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イスラム過激派へのテロ対策。過激派と穏健派の判別が不可能なので、イスラムとは国を分けて住むこと!

追記あり(ベルリンのクリスマスマーケットテロ事件について)更に進展あり。こちらでどうぞ。


ドイツ ベルリンで車を使ったテロがありましたが、車を使ったテロ攻撃はフランス ニースのテロ事件以前からフランスの国内治安総局(略称:DGSI)が予想していたことで、防ぐ方法がないのです。車の使用をやめるしかないのですから。

逮捕された男はパキスタン人の難民、メルケルの客人ということです。


追記部分

この逮捕された男は2015年12月31日にドイツに入り、2月にベルリンに来たパキスタン人のNaved B、23歳の難民申請者ということになっています。今までに複数の軽犯罪で警察には知られた存在でしたが、テロの監視対象には入っていませんでした。

また、複数の名前を使っているので本当の身元確認は難しいということです。

そして、彼は犯行を否認しており、警察は真犯人が武器を持って逃走中と言っています。

Berlin jihad attacker still on loose, wrong man in custody, police sources tell German press追記終わり

 

これには続報があり、ポーランド側の情報では、ポーランド人のこの配送車は犯人に盗まれたものと言われています。

ポーランド人運転手の妻は、夫がムスリム地区への配達は怖いと言っていたと証言しており、午後3時から夫と連絡が取れないと言っていました。

ベルリン警察はポーランド人運転手の射殺体がトラックから見つかったと言っているようです。

Polish Truck Driver Kidnapped, Killed for Truck Used in Berlin ISIS Attack at Christmas Market

 

最近の記事で、ベルリンのある地区でDHLが、ムスリム地区が危険すぎて配送を止めたことを紹介しました。だからこういうことも当然予想できたことかもしれません。

でも、たぶん日常生活を止められないので、危険でも日常生活を続け被害者となってしまうのです。

 

クリスマスマーケットは誰もが狙われると思っていたはずです。

現にアメリカやイギリスはホリデーシーズンの祭りや人混みがソフトターゲットになると警告していました。(こっそり警告していたんでしょう。大声で言うと商売に差し障りがあると言って経済界から怒られますからねショック!

 

また、最近ドイツのクリスマスマーケットにイスラムインフォメーションを設置して立ち退くように要求されたパキスタン人のことも紹介しました。

ドイツ:これぞムスリム!クリスマスマーケットに「イスラムインフォメーション」を設置。

 

そして、テロ未遂もあったのです。

「ドイツ検察当局は16日、AFPの取材に対し、12歳の少年が手製の爆弾でクリスマス市の爆破を試みたとされる事件を捜査していることを認めた。(AFP)」

彼はイラク系ドイツ人でISとの関与が指摘されています。

 

サン・バーナディーノテロは、クリスマスの飾りつけのある部屋でのランチパーティーが原因か?という記事も書きましたが、そもそもクリスマスなんか面白くないのです。彼らにとって。

 

2030年にはパキスタンに抜かれるという予測がありますが、現在世界最大のイスラム教徒人口を抱えるインドネシアでもイスラム聖職者の委員会であるUlema Council (MUI)が、「企業は従業員に年末のホリデーシーズン用の衣装を強要してはいけない。それはハラム(禁止事項)である。」と布告を出しました。

バンドン市の市長も同様の通知を出しました。

 

右上矢印バンドン市の店でサンタハットをかぶる従業員)

 

スラバヤ警察は、従業員への強要がないかどうかの調査をするIslam Defenders Front (FPI)に同行して、一緒に巡回してあげたということです。

やじるし

Police escort FPI members during raid on Santa hats in Surabaya malls( December 18, 2016 The Jakarta Post)

 

これなんかもサンタハットがイスラム過激派の目印となるんでしょうから、私なら被りません。これがイスラムの怖いところなのです。

以前から、コーランが言えない人を殺害していた彼らにとって、簡単に標的が認知できます。コートジボアールの襲撃は無差別ではない。「アラーアクバル」が言えない人を選んで殺していた!とか、ダッカ・レストランテロ事件など)

 

欧州でも被り物をしていない女性をレイプしているという記事を見たことがあります。

こうやってどんどん恐怖から自発的にイスラム化するように仕向けられてしまうのです。ガクブル

 

 

駐トルコロシア大使が殺されましたが、犯人はこれまた「アラー・アクバル」を叫んでいます。

犯人は警察機動隊のMevlut Mert Altintas22歳、その日は非番でしたが、会場にいてテロを決行したようです。

彼は「我々はアレッポで死ぬ。あなたはここで死ぬ。シリアのアレッポを忘れるな。」という演説をして、「アラー・アクバル」と叫んでいたそうです。

 

動画が削除されていたらこちら下矢印の画像をどうぞ。これが犯人でこの後射殺されました。

人差し指を立てるのは「神は唯一」という意味で、それを過激派が利用したようです。

 

例えばこれ下矢印、17歳の男がISの旗の前でポーズをとっています。(CNN)

 

プーチンは犯行の背後にISがいると見ているようで、ISの殲滅を誓っています。

After murder of ambassador, Putin vows to obliterate the Islamic State(DECEMBER 19, 2016 JIHADWATCH)

 

 

この事件のあと、現地時間火曜日の朝4時半ごろ、トルコ アンカラのアメリカ大使館に40代か50代の男が侵入しようとして逮捕されています。男は7~8発、発砲したようです。

(右上矢印逮捕された男、名前はSahir S 「Don't play with us.」と叫んだと言われている)

 

(右上矢印左がアメリカ大使館 右がロシア大使館)

 

US Embassy in Turkey on LOCKDOWN after GUNMAN fires on embassy By Pamela Geller - on December 19, 2016

 

 

 

もう本当にイスラムに関わるのを止めるべきだと思います。

離れて暮らしましょう。その方がお互いの為です。

イスラム圏への干渉も助けることもみんなダメです。

助けるつもりが別のイスラムから恨みを買うこともあるのです。争いに巻き込まれます。

彼らは非イスラム教徒を見下しますが、内ゲバもすごいのです。

他宗派を認めないようなタクフィール主義者というのも流行っていて、こんな世界知りたくないです。

(こちらでタクフィール主義の犯罪についてイラン(シーア派)側の主張が読めます。)

 

イスラムとの共生とは、コーランとシャリアが支配するイスラム化のことを言います。ガクブル

イスラムとの共生を拒むことは誰もが持っている権利、自己防衛です。

 

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