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外国人に政治活動をさせないこと。最近目立つシリア人、ロヒンギャの他国での活動には不快感一杯!

外国人の他国での政治活動は、純粋なものではありません。

このような活動は、その国の政治を歪めたり、ある勢力が利用したりしているだけなので認めるべきではないと思います。

 

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「プーチン出て行け」在日シリア人らが抗議デモ 東京で 朝日デジタル

 

プーチン大統領が12月15.16日に来日しましたが、その翌日東京のロシア大使館前でシリア人40人が「シリアの子どもを助けてください」 「アサド政権辞めろ」 「プーチンは出ていけ」というデモをやったそうです。

 

日本は首相のお客様であるプーチン大統領の滞在中はデモを許可しなかったのではないかと推測しますが、それでもこの活動は非常に不快です。

いつも安倍総理の移民政策を批判している私ですが、自分の国の首相が招いた外国の首脳に対する外国人の抗議が日本国内で行われるというのは許せないものがあります。

安倍総理に対する外国人の抗議ともとれるわけで、僭越な振る舞いで無礼です。

「政治活動をする外国人は日本から出ていけ!」と言いたいです。SAYUコラ!

 

私たちは欧米側の報道しか見せてもらえず、それで判断してロシアを悪者としていますが、本当にそうでしょうか?

シリアの正当な大統領はアサド氏です。その支援をしているのがロシアです。

翻ってアメリカは反政府武装組織側の支援です。おかしいでしょう?常識で考えてください!

 

欧米のメディアは情報工作機関です。(そこの情報を垂れ流す日本のメディアも同じ)

例えば欧米系メディアが好きな「ホワイト・ヘルメット」とはどういうものかが、【「ホワイト・ヘルメット」をめぐる賛否。彼らは何者なのか?】に書かれていますが、こういうことも知らないと簡単に騙されてしまうと思います。(リンク先がない場合はこちら、英語でもこういう記事あり)

ホワイト・ヘルメットはアルカイダやアル・ヌスラ戦線と共同で動いていますし、IS(イスラム国)がイラクのモスルからシリア領内へ逃げられるようにアメリカが算段を付けたという情報もあります。(シリアを混乱に陥れることに加担しているということ)

 

難民は隣接国に逃げること、そして母国が落ち着いたら必ず帰還すること、この決まりがないなら難民の受け入れは出来ないと思っています。

これは地域の諸国が安定を求める動機にもなります。

 

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今日ミャンマーのヤンゴンでASEAN外相非公式会合が始まりました。

ロヒンギャが議題になるようです。

このロヒンギャも最近欧米がやたらと話題にしたがるイスラム教徒です。

マレーシアには56000人のロヒンギャがいますし、インドネシアにもいます。どちらもイスラムの国です。そこでロヒンギャはデモをしたりして抗議活動を活発化させています。

右上矢印11月25日にクアラルンプールで行ったロヒンギャのデモ活動 増えたら日本でもやりますよ

 

昔はミャンマーを叩く時にはカレンだとかカチンだとか別の民族を迫害しているという触れ込みでしたが、今では欧米人が大好きなムスリムを担ぎ出し、彼らを応援して勇気づけています。日本にもいますね、群馬ですか、根付かせないようにして早く追い出すべきでしょう。

 

一応ここでも、仏教国ミャンマーでビルマ族に対抗させるために少数民族を優遇して対立を煽ったのはイギリスだということを言っておきます。(こちらに歴史が読みやすく書かれています)

 

マレーシアではロヒンギャが低賃金労働者として働いていますが、待遇改善を求めだしており、そのためかマレーシア政府がミャンマー政府を非難しだしています。

そういう中でのスーチー氏の呼びかけによる外相会談です。

 

マレーシアが人道的な意味で苦情を言っているのではないことは確かです。ここも何かと人権問題が多発中で、他人のことをとやかく言える国ではありません。

欧米企業の受けを良くしたいとか、新興国ミャンマー抑え込んでおきたいとか、イスラムを拡大したいとか、国内のムスリム人気取りとか、うるさいロヒンギャを追い払いたいとか色々あると思います。

 

 

 

2つを取り上げましたが、私たちは情報戦という戦争に参加させられています。

何を伝え何を隠すか?優先順位は?解説する専門家は誰にしようか?

全部誰かの都合によって決められていて、だから当たり前ですがその内容も歪んでいます。

私たちに伝える資金力のある者からしか情報がない中で、それに左右されるようなことがあってはいけないのです。

 

そして日本国内で政治的な活動や要求を行う外国人からは滞在許可を取り上げて退去させるべきです。

日本は内政干渉をしてはいけませんし、させてもいけないのです。

人道という道具を使って内政干渉をさせたがる勢力がいますが、よく知らないことに首を突っ込んで利用されるのは止めましょう。

 

 

過去に書きましたが、難民が国連容認又は共同事業としてアフガニスタンやソマリアに返されている事実は全く報じられません。

一部の地域の被害状況だけを全土のように見せて難民を受けいれろという報道だけを流します。

それが、難民を受けいれろと強要する者たちと、原因を作って戦闘中の者たちが繋がっていたりもします。

 

最後にロシアのシリア難民に対する最近の政策を紹介しておきます。

ロシアではシリアを危険地帯と見なさず、難民申請も基本的に認めず、今後滞在許可も与えないということを、極左組織“Civil Assistance”が明らかにしました。

大半が平和的な政府に支配されたシリア国内に避難する場所があること、アメリカが背後にいるテロ戦争が終局を迎えつつあることが理由だそうです。

 

2011年から2015年までにシリア人4462人が難民申請して、1人認められ、3306人が一時滞在を認められました。この一時滞在許可は毎年更新する必要があり、経済支援も宿泊支援もなく就労は出来ますが、ドイツの難民同様スキルがなく働けないようです。

 

今年上半期に82人の更新申請があり、7人が滞在更新を許可され、残りは規則通りにダマスカス(シリアの首都)に送り返されているということです。

Russia: No “Asylum” for Syrians(DECEMBER 11, 2016 THE NEW OBSERVER)

 

 

 

 

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