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英国:政府委員会報告書「大量移民がゲットー化」/ムスリム代表「白人こそイスラムと移民に統合しろ」

カレーから子供難民を引き取っている英国ですが、それは大人ではないか、歯の検査をしろ!という声があがっていました。(のリンク記事に“子供たち”の写真がたくさんあります)

引き取っているのは14歳から17歳のこ・ど・もです。(左下はメイ首相)

 

英国が無慈悲で非人道的だとして禁止している「歯の検査」、しかし、デンマークでは実施されています。

デンマークで申告年齢に疑問のある800人を検査したところ、600人が子供とはかけ離れた年齢だったと明らかになりました。

デンマークは、紛争地帯で貧しい国の人間は自分の年齢を知らないこともあることを考慮して、例えば17歳という申告者が18~19歳という検査結果でも17歳にしているそうなので、実際にはもっと多いということです。

 

保守党のある議員は、このようないい加減な審査が難民政策に対する国民の信頼を損ねること、また成人男性がか弱い子供の集まる学校に入り込むことで、子供たちを危険に晒すとしてメイ政権を非難しています。

 

 

元々英国は年齢を見る能力が欠如しているのでしょうか?

マンチェスター警察が暴行と強盗のイラン人の情報提供を呼びかけるFBを出したことがありますが、それがこちら。下矢印この男の年齢は24歳だそうです。びっくり

 

 

年齢を見る目がないというよりも、政府や行政機関の事なかれ主義、無責任体質が国中に蔓延しているとも言えます。

こういう状況の中、キャメロン前首相が指示した委員会のレポートが話題を呼んでいます。

 

その調査は1年に及ぶもので、委員長はDame Louise Casey(デイム・ルイーズ・キャシィ)氏です。

 

左:デイム・ルイーズ氏 右:ブラッドフォードの通り

 

レポートにはこういうことが書かれています。

 

「イギリスはより多様化することで、より分断されてきました。」

「特に英語の出来ない女性と、文化や宗教という名のもとで抑圧されて暴力や犯罪に晒される女性は社会の片隅に追いやられています。」

「地域社会は宗教と民族によって分断が進み、過激派に好まれる状況を作っています。」

 

民族間の分断が進む中、統合に向ける試みの一環として、子供たちは学校でイギリスの価値観を教えられるべきです。」

 

「Blackburn, Birmingham, Burnley, Bradfordにはイスラム教徒がそこの人口の85%という地区があります。

Bradford, Dewsburyや Blackburnに住むイスラム教徒はほとんどこの地区を離れず他の英国人がどういう暮らしをしているのか知らないという調査結果が出ました。

自分たちの学校、TV番組、不動産屋などみんなそこだけで済ませています。

そしてこれらの隔絶された集団には、統合されることなく、イギリスをイスラム国家だと認識したり、イギリスの75%がイスラム教徒だと認識したりするような異常な信仰を奨励する者たちも見受けられます。」

 

2001年から2011年の10年間で、イギリスのムスリム人口は、120万人から280万人になっています。

英国でのイスラム教徒の人口割合は4.8%です。

 

 

 

「数世代にわたってイギリスは移民を受け入れてきましたが、受け入れ側が移民に便宜を図り、彼らに彼ら独自の生き方をさせるに任せていました。

移民増加のスピードが速くて、長く続いた地域社会がそれに対応しようともがく中、いくつかの地域社会はより分断されてしまいました。」

 

また、公的機関が、レイシストというレッテル張りをされることを恐れ、またはそのうちよくなるだろうという安易な期待のもと、時代に逆行し、社会を分断させる有害な文化や宗教活動を大目に見たことを非難しています。

また、実際にマイノリティーの支持を失うことの恐れもあったのだろうと指摘しています。

 

このレポートに対して、ムスリムのリーダーが、イスラム教徒の統合失敗は英国内の非イスラム教徒の責任だと反論しています。冷

 

右上矢印 英国ムスリム評議会 Miqdaad Versi氏

 

まず、レポート責任者のデイム・ルイーズ氏がナイジェル・ファラージ氏( Brexit推進の中心的政治家)支持者だと指摘して、ムスリムの統合にもっと白人が手助けすべきと述べ、どうしてこのレポートは他の民族について言わないのかと非難しています。

他の民族とは、アフリカ系カリブ海諸国移民やロマなどです。

そして、スコットランドや北アイルランドの統合という、私たちが学ぶべき歴史上の経緯への認識も欠けていると指摘しました。

 

更に、最も民族的に交雑しそうもないグループである英国系とアイルランド系白人への取り組み(これは統合への鍵となる一つです)になぜ言及しないのかと疑問を投げかけました。

 

 

参照記事:

Mass immigration is turning communities into GHETTOS, damning Government’s report reveals( Dec 5, 2016 EXPRESS)

Some Muslims so isolated in UK they believe country is 75% ISLAMIC, says shock report(Dec 7, 2016 EXPRESS)

UK Muslim leader: Muslims’ failure to integrate is fault of UK non-Muslims(DECEMBER 6, 2016 JIHADWATCH)

White Britons 'need to integrate with Muslims and migrants' Islamic leader claims(Dec 7, 2016 EXPRESS)

 

 

 

最後のイスラム側の主張について・・・

 

この主張はとても怖いものです。さすがイスラムと思いましたけど。

まずテロなどを起さないアフリカ系カリブ海諸国の移民とロマを、テロばかり起しているイスラムと同列に考えろと言っているのです。

 

また、元からいた白人がイスラム教徒や有色人種と混ざりあわないことを非難しているのです。

 

日本に置き換えると、何世紀にもわたって中国や朝鮮から帰化した人たちがいます。(近隣諸国も少しいます)そういう日本に完全に馴染んでいる問題のない人たちと、新参者の日本人化しない侵略者であるイスラム教徒との同列視を要求されるようなものです。

 

また、日本人のルーツは古くて完全に解明されていませんが、アイヌこそが日本全土の先住民のごとく吹聴し、自分が日本を支配するために、日本のアイヌ支配と同等だという仰天理論を振りかざす者もいます。(沖縄の琉球ピープルも侵略手段です)

 

そして日本人だけのコミュニティを壊せと言っているわけです。

もっと外国人と交雑しろということです。

イスラムを入れたら町内会のお神輿はなくなります。子供たちのクリスマスパーティーもなくなります。無視したらサン・バーナディーノテロ攻撃です。

 

現にイギリスでは、レポートにもある85%がムスリムの地区があるBlackburnに、ハロウィンの祭りをこの地区で遠慮するように張り紙が出されました。左下矢印

 

「キリスト教徒の不純な祭りであるハロウィン期間中、私たちムスリム居住区の通りや家の前に来ないでください。

私たちの家の近所で祝われると、私たちの神聖さが穢されてしまいます。

子供たちには、私たちの家のドアをノックしたりしないように言い聞かせてください。

良い休暇をお過ごしください。また私たちの生活を尊重してくださることを期待します。

私たちの要請の後押しとなるファトワーを付け加えたいと思います。

(下にアラビア語の布告あり)」

※ファトワ―:宗教令。法的拘束力はあったりなかったり。英国ではもちろん法的拘束力はありません。

 

こういう意味のことが書かれています。

イスラム教徒を受けいれても、彼らは絶対にイスラムを捨てません。

イスラムは体制です、政治です、法律です、そして宗教でもあります。

こちらが屈伏しない限り統合出来ないにもかかわらず、統合できない責任を日本人に押し付けるでしょう。

簡単に言うと、日本人がイスラムに屈服しないことを責めるということです。

 

こういうことが世界のメインストリームメディアで紹介されていますでしょうか?

日本のメディアも報道しません。まだ少ないからいいと思いますか?

数が少ないうちにしか、彼らへの対策は出来ないのです。

 

世界中にあふれかえり着々と勢力拡大を続けるイスラム教徒、その危険性がわかったら誰も受け入れなくなるから、グローバリストがスポンサーのメインストリームメディアは黙殺するのです。

増え続ける人口に魅力を感じ、グローバリストはイスラムを援護します。

 

ちょっとくらい・・・

今回だけなら・・・

あなただけなら・・・

レイシストと言われたくない・・・

 

これが日本社会崩壊の始まりです。叫び

 

 

 

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