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サン・バーナディーノテロは、クリスマスの飾りつけのある部屋でのランチパーティーが原因か?

サン・バーナディーノテロが昨年12月2日にあり14人が犠牲になりました。

右上矢印マリク(妻)とファルーク(夫) テロ実行犯

 

あれから1年が過ぎ、いまだにFBIが捜査をしてます。

サン・バーナディーノ警察署長は、マリクが「イスラム教徒は非イスラム教徒の休日やパーティーに参加すべきではない」と考えていたようだと述べました。

 

クリスマスの飾りつけのある部屋でのランチョンパーティーが、事件の引き金になった可能性があるようです。

 

ファルークは、シカゴ出身の28歳、サン・バーナディーノ郡保健局の環境衛生専門官として7万1230ドル(約890万円)の年収があり、6か月前に父親になったばかりでした。

マリクは、パキスタンの裕福な家に生まれサウジアラビアで育ちましたが、2007年にパキスタンに戻り大学で薬学を勉強していました。2年後イスラム教の超保守ワッハーブ派の神学校にも通い、大学卒業時の記念写真も信仰上の理由で断り、以後アラビア語を使うようになったそうです。

 

2013年2人は巡礼地のサウジアラビアで出会ったようです。マリクは2014年7月婚約者ビザで入国、盛大な結婚式を挙げ、専業主婦で、車は運転をせずブルカを身に付け、男性親族とも付き合わなかったそうです。そして2015年7月に永住権を得ました。その1月前には子供も生まれています。

 

ファルークは、事件の前には同僚のユダヤ教徒(銃撃で殺される)と口論をしたようですが、職場関係はうまくいっていたようです。

彼は職場のトレーニングセッションに参加して、会議室のクリスマスツリー前で同僚とポーズをとったりしているのですが、突然帰宅してしまいました。

そして、パーティーが始まった会場に武装した妻と一緒に戻ってきて、職場の同僚に向けて銃を乱射し始めたのです。

 

犯行前日彼女はオンライン上に、「仕事とホリデーを混同するのは適切でないと思う。」と書き込んでいます。(クリスマスデコレーションのある部屋での仕事やランチパーティーを、混同と言っているようです)

 

現場で70発以上の銃を乱射して、パイプ爆弾まで見つかっています。

自宅には、武器や銃弾数千発が発見されていました。マリクの方はISに忠誠を誓っていますし、ファルークの方も過激派との接触があったようです。

 

この事実から、本当はもっと大掛かりなテロを計画していたが、クリスマスデコレーションに触発されてしまい、勢いで自分の職場を襲ったということも考えられます。

 

参考記事:

San Bernardino police chief: Jihad murderers motivated by Christmas decorations at party

(DECEMBER 1, 2016 JIHADWATCH)

サン・バーナディーノ銃撃 容疑者は何者だったのか(2015年12月7日 BBC)

 

 

この14人の被害者の家族にKaren Faganとその娘Kate と Elizabeth Bowman がいます。

この3人は地元のモスク前の歩道に黄色いチョークで「LOVE」と書いて連帯を示しています。

One year after San Bernardino jihad slaughter, city aims to prevent non-existent “anti-Muslim hate crimes”

 

自分たちが他人の宗教にいかに無知であったかということを反省しているようで、そのことについて地域全体を批判しています。ええ!!

 

 

私は思いますが、クリスマスの飾りつけが気に障るなら、どうして言葉で言わないのでしょうか?

どうしてその程度のことで100万倍返しみたいに銃撃テロになるんでしょうか?

 

他人の宗教に無知なのはお互い様ではないでしょうか?

この記事は、非ムスリムのイスラムへの配慮の無さが悪いというスタンスですので、地域の分断を解消するため行ったこととしてこういうことも書かれていました。

 

・チョークで書いているBowmanさんのような対話と寛容の努力を行った。

・イスラムコミュニティは隣人に対するイスラムとは何かを教えるキャンペーンを行った

・宗教間の対話を組織した。

 

これっておかしくないですか?

なんで非イスラム教徒が、イスラム教徒に他宗教の教育をしないんですか?

すぐ暴力に訴えるのはイスラムなんですから、そちらに他宗教への寛容を教えるべきではないでしょうか?

 

またこの記事ではムスリムがヘイトの犠牲者だというスタンスですが、彼らは結構嘘をつくんですよね。ポリティカル・コレクトネスに守られていると認識してやっているのです。

例えばドイツでこういうことがありました。

 

11月30日、ベルリンの路面電車で、14歳のシリア人ムスリマがヒジャブのせいで乗車を拒否されたと騒ぎました。

運転手が「ヘッドスカーフを付けた人間は乗せない」とマイクでアナウンスしたと。

そのうえ、「乗客の誰も自分を助けてくれなかった」ことも付け加えました。

これにドイツのメディアが飛びつき嬉しそうに報道しました。

 

ところが、カメラで確認したベルリン輸送会社は、女性が乗車後ドネルケバブを開けるのを確認したとして、運転手は「食べながらの乗車は規則で認められない」と言っただけと証言しました。

 左上矢印ドネルケバブ 美味しそうですが車内は迷惑ですね。

 

偶然同乗した女性のFBにも、「食べ物を食べようとする女性を見つけた運転手が食べるのなら降りてくださいと注意したのに、女性が注意を無視しました。そこで運転手は白いヒジャブを被った女性に対して降りて外で食べなさい、と言ったのです。これがすべてです。」こういう投稿があり、食べながらの乗車を拒否したことがわかります。

 

運転手はどうしてこんなに違う話になるのかと仰天していたそうです。

Syrian teen kicked off Berlin tram for food, not headscarf

Syrian teen lied about being kicked off Berlin tram for headscarf

 

 

嘘をつくだけではありません。善悪の基準がそもそも社会にいてはいけないレベルです。

 

先日あったオハイオ州立大学でのイスラムテロ事件、大学の構内で、人ごみ目がけて車で突進しその後肉切り包丁を振り回し、警官に射殺された事件です。

この犯人の母親は葬式でこう言っています。

 'I love you, my son. I know they kill you for no reason,'

(息子よ愛している。彼らが理由もなくおまえを殺したことを私は知っているよ。)

びっくり

 

まさに狂気の世界ですね。ガクブル

 

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