記事一覧

伊:増える難民。難民反対デモの村。アフリカギャング歓迎の市長。中国人も恐れるアフリカ・中東系。

前々回の記事で、リビアからイタリアへ不法上陸する者たちにも少し触れました。

 

今年は9月までで、ギリシャへの上陸が17万人強イタリアへ16万人弱です。

中でも10月はこの月だけで、荒れる冬の地中海を避けるためか、9月の2倍となる27500人イタリアに来ました。

ナイジェリアやエリトリアなどのアフリカからきています。

やじるしRecord numbers of migrants reach Italy in October: report (11/16/2016 ZERO CENSORSHIP)

 

ナンミンウォッチさまが、・リビアルートの卑劣な手法と、・アフリカからの密入国者がなくならない理由を記事にされています。

・ナンミン問題のますます醜い側面 ・ナンミン問題が決して終わらない理由

 

 

そのイタリアで、北部同盟代表のマッテオ・サルヴェーニ氏は、アフリカ諸国は他国に自国民を送り込むのではなく、自国の経済を発展させるべきだと述べました。

「難民はまずアフリカ諸国へ移送させるべきで、最初の移送国はナイジェリアです。

ナイジェリアは急速に経済が発展していて、イタリアの6倍の速さで成長しています。

この3年間で50万人がやって来ましたが、「難民」に分類される人数はその10%しかいません。」と理由を述べています。

※北部同盟は、反移民、EU懐疑主義を主張していて、労働者保護と連邦制を目指す左派政党です。

やじるしAfrican States Should Develop Own Economies & Not to Send Migrants to Europe: Italian Politician(11/18/2016 ZERO CENSORSHIP)

 

 

例えばアフガニスタン人もあちらこちら(日本にでも難民認定者がいる)難民として入り込んでいますが、現在は国連のUNHCRもアフガニスタンを難民発生の国とは認めていません。

パキスタン政府が3百万人のアフガニスタン人に退去勧告を出した事業はUNHCRも共同で行っています。また、アフガニスタン政府は帰還した母国人への支援もしています。(参考記事

また、ソマリア人もあちらこちらで犯罪を重ねる常連ですが、これもケニアが自国内のソマリア人42万5千人を母国へ帰還させ始めていて、国連が容認しています。(参考記事

 

アフガニスタン人やソマリア人でも国連同意のもとで、母国へ帰還させているのです。

このような事実は、難民好きに騙されないために知っておくべきだと思います。なるほど!

 

そのような中、ドイツも1万2500人以上のアフガニスタン人を送還する計画です。

ドイツの内務大臣が9月までにドイツに来たアフガニスタン人24万7千人の内5%を送還すると言っています。(私から見ると全員返せばいいと思いますがはこ怒る

先月EUとアフガニスタン政府とで合意がありました。

人数制限なく、EUに入国した、又は不法に滞在しているアフガニスタン人を、加盟国が審査してアフガニスタンが再入国を受けいれるという内容です。

やじるしGermany to return more than 12,500 refugees to Afghanistan: report(11/18/2016 ZERO CENSORSHIP)

 

 

実はこういう合意ができないのがアフリカ諸国です。

自国民と確実にわかっていても偽装難民引き取りを拒絶するのです。

ドイツが難民申請却下にもかかわらず自国人を引き取らない17ヵ国に書簡を出しています。

(主にアフリカバングラデシュ、パキスタンです。日本もこういう国籍者には要注意です。)

 

アフリカなどは自国に不用な国民を世界中の先進国に捨てているというのが実情です。

こういうのが来れば、治安が猛烈に悪化するのもわかりますよね。SAYUコラ!

 

 

さて、イタリアに戻りますが、

ワインで有名なイタリアの小さな村、人口7千人弱のソアーヴェ100人の難民を受け入れるという案が出て、およそ700人の住民が抗議デモを行いました。

ソアーヴェはヴェローナ県にあります。

 

横断幕やトーチを照らして街を練り歩きながら、

「ヴェローナ人のためのヴェローナ!」 「イタリア人のためのイタリア!」 と唱和しました。

 

イタリアはこれまでこのような小さな村に難民を押し付けることはしていなかったようですが、あまりにも増えすぎてソアーヴェのような村にも割り当てることにしたようです。

 

 

同じイタリアでも地中海に飛び出しているシシリア島、こちらはもうイタリアとは言えないようです。

シシリアのマフィアが、アフリカギャングが活動しだしたことに腹を立て、移民に対して宣戦布告しました。誰がここの支配者かを移民に知らせるため、マフィアが喧嘩を仕掛けてガンビア人を射殺する事件が今年4月に発生しています。

事件があったパレルモのBallaró地区は9割が移民というところです。

 

 

パレルモ市長の発言です。

「私が30歳の時までパレルモでアフリカ人やアジア人を見たことはなかった。」

 

「パレルモはもうイタリアの町ではないし、ヨーロッパでもない。歩いてみればわかるが、イスタンブールかベイルートのようだ。」

 

「マフィアはこの町の変化を理解していない。ここは移民の町なのだ。マフィアが支配することは出来ないのだ。」

 

「パレルモはヨーロッパンの中東だ。ここはモザイク都市だ。私達はそれを幸せに思う。」びっくり

やじるし'Italy is for ITALIANS' Angry villagers take to streets in protest at influx of migrants

(Nov 17, 2016 EXPRESS)

 

この市長は長年マフィアと戦ってきたようですが、移民が増え、アフリカ犯罪組織が活躍するようになって、マフィアが弱まってくることを歓迎しているようです。?*

自国の犯罪組織支配から自国と移民の犯罪組織の抗争激化。叫び

問題が更に複雑化したように見えるのですが、もう市長は正常な思考が出来ないのかもしれません。ガクブル

 

 

よく日本でも、中国、朝鮮人以外の移民ならいいという人がいます。

でも、だからといってアフリカ人やイスラムを入れるのはシシリアと同じことなのです。

 

人口の多さから中国移民は大変な脅威で、そのうえ野蛮でもあります。

ちょっと中国人を見てみます。

例えばこちらのブログにも紹介されていますが、車で人をはねた時、被害者が生きているよりも亡くなった方が一時金を払うだけで「お得」という感覚があるため、生きていると何度も前進バックを繰り返してひき殺すそうです。多分みなさんは驚くと思いますが、私はそれを聞いても驚きません。そんなもんだろうと思います。

こういう価値観を持った人たちを安倍総理が絶賛呼び込み中です!はこ怒る

 

 

その中国人、トスカーナ州プラートで欧州最大規模の中国人コミュニティを擁し、縫製業を急成長させています。そしてそこは中国マフィアが暗躍している場所でもあります。

今年7月1日、イタリア警察は多発する北アフリカ系移民への襲撃に関与した疑いで、中国の犯罪組織の施設など9か所を家宅捜索したと発表しました。

 

また2日前の、6月29日には、プラートに近いフィレンツェ郊外のセスト・フィオレンティーノで、中国系の縫製工場への保健・保安上の査察が行われたことをきっかけに、中国人約300人と警察官が衝突する騒動を起こしています。(参照記事

 

そんな彼らも最強ではなく被害にも遭っています。ローマやミラノでは中国人観光客保護のために、中国の警察官が巡回することを始めました。(参照記事

アジアでは野蛮人チャンピオンの中国人ですが、アジア人は体格的に劣るので、標的になりやすいのです。

そして、彼らは移住先で戦っています。彼らがパリでデモしたことがあります。

 

今年8月14日にパリの北側に位置する中国人移民4千人が暮らすオーベルヴィリエで、49歳の仕立て屋の中国人男性が強盗に襲われて殺されました。

それまでも中国人たちは11月からだけで100件の被害に遭っていて、かねてから不満が高まっていました。

彼らは、「中国人は弱く、従順で金持ちだという先入観を持たれている。」びっくり

「中国人コミュニティは沈黙の中で死にかかっている。」と言って、警察に自分たちを守るように要求するデモを起こしたのです。

 

驚きませんか?あの中国人がこのような理由でターゲットになっているなんて。

では誰が襲っているのでしょうか?

中国人を襲っているのはアラブやアフリカから来た移民たちです。

やじるしChinese immigrants demand protection from Paris muggers(21 AUGUST 2016 THE TELEGRAPH)

 

 

イタリアを中心にお伝えしましたが、どう感じられたでしょうか?

移民を入れるということは友好とか共生とかという生易しいものではないのです。

命を懸けた生存競争なのです。

この覚悟が日本人にありますか?

 

世界中で起きている難民条約の悪用。

難民受け入れは国益に繋がらない。

善意には上限がある。

 

こういう理由で難民条約からの脱退も視野に入れるべきという学者の意見を紹介したことがあります。

善意の上限を知り、難民中心主義から決別し、難民条約からの脱退も視野に入れるべき

 

 

歴史上まともに外国人と自国領土を争ったことがない日本人が、戦乱に明け暮れた歴史を生き延びた欧州人や中国人と同じことが出来ますか?

 

外国人にも良い人がいる。やじるし当たり前です。

移民としてではなく隣人としてお付き合いすればいいのです。

 

今安倍政権が猛進する各種の外国人招致活動を止めなければ自分の住処がなくなります。

 

 

関連記事
スポンサーサイト

プロフィール

nasturtium123

Author:nasturtium123
こちらはアメブロ版(お気に入りから行けます)のバックアップでコメントは受け付けていません。

操作未熟のため失礼があるかもしれません。<(_ _)>

FC2カウンター