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ギリシャ:アフガニスタン、シリア、イラク人が日本の偽造パスポートで欧州入りを企み逮捕される

日本のパスポートって、朝鮮人や中国人が偽造して使うなら前からあって想像できるのですが、この人種を見て驚きました。びっくり

 

これも移民拡大政策の“賜物”なのでしょうか、この旅券で見つからないと思うくらい、

こういう人種が日本のパスポートを持ち歩いているのでしょうか?

眩暈がしそうです。叫び

 

場所はギリシャのクレタ島、空港でドイツ、スイス、イギリスへ行こうとした10人アフガニスタン、シリア、イラク人が日本、ハンガリー、ルーマニア偽造旅券を入管の審査官に提出して逮捕されました。

 

ギリシャには大量の偽装難民が海を越えて上陸していて、今月初めにギリシャ当局が込み合った他島から2000人の難民たちをクレタ島に移送したばかりでした。

やじるしInvaders Use Fake Japanese Passports (NOVEMBER 13, 2016 THE NEW OBSERVER)

 

 

 

ギリシャは自国の経済状態が大変なのに、不法入国者の襲来で疲弊しており、あちらこちらで頻繁に難民が暴動を起こしています。

昨日も暴動のニュースがありました。おそらく16日深夜の事件だと思われます。

場所はギリシャのSouda難民キャンプ、夜11時ごろ大きな衝突が起き、(難民同士でよくケンカをする)機動隊が駆けつけ催涙ガスや催涙弾で鎮圧されましたが、4人が病院へ、50人が逮捕される暴動が起きました。

 

難民たちは商店を襲撃して略奪、花火も盗み、地元住民に向かって発火させて投げつけました。

彼らは通りすがりの車に向かって石や岩を投げつけ、近くの車や商店の窓を叩き割りました。

 

 

 

やじるしMIGRANT CAMP ABLAZE: Greeks attacked with fireworks by mob in terrifying night of violence( Nov 17, 2016 EXPRESS)

 

 

ギリシャでは難民と呼ばれる占領軍が狼藉の限りを尽くしていますが、

ナンミンウォッチさまが彼らの狼藉振りを紹介してくださっていますのでご覧ください。矢印

ナンミンという占領軍と政治家たちの裏切り ナンミン問題の様相が凝縮されたギリシャの島々

 

 

国際移住機関(IMO)によると、最新の数字として、今年になって9月までに

少なくとも363,808 人が不法にヨーロッパに入り込んだということです。

海からが341,055人、陸からが22,753人です。海からが圧倒的に多いです。

 

海からギリシャに上陸した数が、172,433人で前回調査より微増、

海からイタリアに上陸した数が、159,416人で前回調査から10%増加となっています。

 

国籍別に多い順にみると(統計期間にずれがあります)

ギリシャに来たのは、シリア、アフガニスタン、パキスタン、イラク、アルジェリア

イタリアへ来たのは、ナイジェリア、エリトリア、ガンビア、象牙海岸、ギニア

ブルガリアへ来たのは、アフガニスタン、イラク、シリア、パキスタン、イラン です。

やじるしEurope: Relentless Nonwhite Invasion(NOVEMBER 16, 2016 THE NEW OBSERVER)

 

 

そして、彼らのための予算としてEUは2016年に40億€、2017年に11%強増加の60億€を計上しています。この難民危機のために2年間で100億€(1兆1732億円となります。

(参照記事

 

個別の国でも予算を計上しているので、莫大な額が第三世界の無法者たちに使われていることになるのです。治安の悪化や犯罪被害、景観破壊、その他たくさんの不快極まりないことはこの数字に含まれていません。

 

ちなみにドイツを見てみると、向こう4年間936億€(10兆9821億円が予定されています。他国もそれぞれあるでしょうから、とんでもない額になるのです。

何度も言いますが国家の破壊は含まれていません。

(参照記事

 

 

実は、オバマ大統領が15日にギリシャを訪れていました。

(※アメリカがギリシャに首を突っ込む理由としてロシア対策という説があります。(参照ブログ))

そこで、反グローバル化という共通のテーマがポピュリズムを煽っているとの認識を示したそうです。

[アテネ 15日 ロイター] - 任期中最後の外遊を開始したオバマ米大統領は15日、訪問先のギリシャで、ナショナリズムの台頭を警戒する必要があると発言、グローバル化に対する反感が国内外でポピュリズム(大衆迎合政治)をあおっているとの認識を示した。

 

ところが、地元の左翼陣営からこんな風に迎えられてしまいました。

 

 

 

アテネで大暴動を起こしアメリカ大使館まで行進し、テッサロキニでは星条旗を燃やしたようです。

「ヤンキーゴーホーム」とか「アメリカの保護はいらない」というデモだったようです。

やじるしGREECE IN FLAMES: Riots in Athens at Obama's visit as Greeks scream 'Barack go home'(Nov 16, 2016 EXPRESS)

 

この後ドイツにも行ってメルケル首相から歓迎されていますが、

もうオバマ大統領、メルケル首相の時代が終わった感じがします。

 

 

「国境に拘る時代はもう終わりました」という外国人ファーストの安倍総理が、

「国境に壁を作る」というアメリカ人ファーストの次期米国大統領と会いました。

 

このギリシャだけを見ても、どちらがこれからの時代にふさわしいのか一目瞭然です。

移民は日本の体力を奪い激しく消耗させます。

自衛隊の海外派遣で紛争地とかが問題になりますが、日本が紛争地を国内に取り込むことになるのです。

よく考えてください。考える人

 

 

 

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