記事一覧

オーストリア近況:公的補助金が投入されるイスラム系幼稚園ではサンタは悪魔と教える。etc.

前回に続いて、今までたまっていた記事を国別にまとめて紹介します。

今回はオーストリアです。

ここもたくさん難民移民関連の異常事態が起きているのですが、その中からいくつかを紹介します。

 

 

四角 初の記事は、今年3月のものです。ウィーン大学でイスラム研究をしているトルコ生まれの教授による「ウィーンにある選ばれたイスラム系幼稚園と団体の評価、傾向と勧告」という報告書が公開されたことを書いています。調査期間は昨年7月から今年1月までです。

 

ウィーンで就学前に通うプレスクールには35,270人の子供が在籍していますが、

そのうちイスラム系の幼稚園に通う子供は1万人です。

 

初等教育機関に在籍する子供で、母国語がドイツ語でない移民の背景を持つのは2014/2015年で57.9%、2005年は41.7%でしたので、ずいぶん増えています。

 

ウィーンの842の幼稚園で、47の異なる母国語が話されています

 

ウィーンにあるイスラム系の幼稚園はほとんどが2つの団体の支配下にあります。

「ムスリムブラザーフッド」「ミッリー・ギョリュシュ」(Millî Görüş:「国家ビジョン」の意)です。

 

ムスリムブラザーフッドは、バーレーン、エジプト、ロシア、シリア、サウジアラビア、アラブ首長国連邦からテロ組織認定されています。

ミッリー・ギョリュシュは、ヨーロッパ最大のトルコ系ディアスポラで、近年欧州以外にもアメリカ、カナダ、オーストラリアで活発に動いています。

ミッリー・ギョリュシュはトルコ政府とも近い関係であり、イスラム系の幼稚園はオーストリアの公的補助金の支給対象となっています。

 

こういう幼稚園ではサラフィ―主義、スンニの教義を植え付けています。

こんな感じです。下矢印

 

 

は、クリスマスの前の夜に良い子のもとへプレゼントを持って訪れるとされている人物、サンタクロースですが、避けるべき怪物として教えられます。

はあるウィーンのイスラム幼稚園です。(報告書から)

 

幼、稚園では、イスラエルに苦しめられるパレスチナヨーロッパはそのイスラエルを支援していると教えられています。

やじるし ソース

Xmas “Monster” in Vienna Muslim Schools

MARCH 3, 2016 THE NEW  OBSERVER

 

このように教えられたら、イスラム教徒にとってクリスマスは不快でしょうね。

もし逆のことをしたら、ムスリムによるテロ攻撃から大規模デモ、もしくは政府がその前にヘイトや排外主義と言ってイスラム側を弾圧するかもしれませんね。

 

このイスラム団体は欧州中にある組織なので、前回取り上げたスウェーデンでも同様の活動をしていると思われます。

なるほど、スウェーデンの運輸当局が自治体に圧力を掛けてクリスマスを潰しにかかるのも頷けます。

中国と朝鮮半島の反日教育にそっくりです。私たちは民族として直接の嫌悪対象となっているのでより酷いかもしれません。そして同じようなことが日本でも起きています。

 

 

四角 年12月2日にイラク人難民の Amir A.(アミル)20歳が、プールで10歳の少年をレイプして、今年6月に禁固6年と賠償金(4700€≒54万円)の判決を受けました。

しかし、最高裁で差し戻しが決定してしまいました。?*

 

アミルは2015年にオーストリアに来るまでイラクでタクシードライバーでした。

プールに行くのは「統合への取り組み」の一環と見なされています。

彼は、プールで10歳の少年を引きずって更衣室へ連れ込み、鍵をかけ蛮行(レイプ)に及びました。子供の母親によると、事件のあと毎晩叫び声をあげ泣いていて、自殺も口走ったことがあるそうです。そしていまだに酷いPTSDに悩まされています。

 

少年がライフガードに話して警察が駆けつけてきたのですが、アミルは既にプールに戻り飛び込み台にいて楽しんでいたそうです。

 

この事件後、警察は外国人恐怖症(ゼノフォビア)を恐れ事件を隠蔽、数週間後にアミルが法廷に現れてやむなく公表に至りました。

 

アミルはレイプを認め、悪いことだとは知っていたが、イラクの妻と別れて4か月間性行為がないことで性的緊急事態( “sexual emergency” )だったために少年を襲ったと話していました。

 

このような事件であるにもかかわらず、下級審での禁固6年と罰金刑を破棄して、差し戻した理由は、

被害者が性行為に同意していなかったことを被告が知っていたという証拠が要求される。

一審では、被害者が性行為に同意したと加害者が思い込んでいたかどうか、少年の意思に反して故意に行おうとする意図があったかどうか、これらを確定させるべきだった。

この故意性が十分に立証されていない。」

であり、下級審の判決が破棄されたのです。

 

(このような理由で最高裁が判断を下すのなら、レイプ犯は相手が嫌がっているとは思わなかったと言って、罪を逃れることになるでしょうから、とんでもないと思います。はこ怒る

 

10月にはこういう判決もありました。

4月にハンガリーの国境で、ハンガリーから来たドライバーに29歳の警察官が "Heil Hitler"と挨拶したと、そばにいた同僚の警察官が報告し、その29歳警察官が否定しているにもかかわらず、9カ月の執行猶予付き禁固刑判決が出ました。

 

リベラルが支配する裁判は、未成年者へのレイプ犯難民には有罪判決をひっくり返し、自国民の悪ふざけとも言えそうなものには有罪判決を出すのです。

やじるし ソース

Austria: Invader Child Rapist Freed OCTOBER 23, 2016 THE NEW OBSERVER

Man who raped 10-year-old boy at swimming pool in Austria has sentence overturned by Supreme Court  Monday 24 October INDEPENDENT

 

 

 

四角 リアからの“子供”難民15歳が、48歳の売春婦を殴り、噛みつき、何度もレイプして、金品を奪おうとしました。

 

オーストリアのリーツェン、人口7千人弱の町が舞台です。

10月23日から24日にかけての夜中、売春宿に来た15歳の子供難民が、いきなり売春婦の顔面を数度殴り、体に何か所も跡が残るほど噛みつきました。

その後、数回レイプして金を出すよう要求、彼女が断るとその“子供”難民は逃げましたが、その日の内(日曜日)に捕まりました。

女性の方は深刻なけがを負い病院に運ばれました。

やじるし ソース

Austria: 15-year-old Muslim child migrant rapes, bites prostitute

OCTOBER 25, 2016 JIHADWATCH

 

記事を書いた記者は、「心が傷ついたこの可哀想な子供は、政府から福祉金を受け取り、心のケアを受けること間違いなしです」と皮肉を書いています。

“子供”というだけで寛大なうえ、難民だともっと寛大になるので、そういう者が徘徊しているのかと思うと恐ろしいです。

 

コメントにこんなのがありました。

「イギリスが受け入れている子供難民は、実際にはカレーから来たマホメット教の男たち。

これらの“子供”たちは17歳から40代前半くらい。(※イギリスでも18歳未満を子供と定義)

今回の事件の人物はイギリスの定義では“子供”ではない。

彼は“よちよち歩きの幼児”だ。」 アハハ

 

 

 

四角 ィーンの難民収容センターに住む27歳の難民は、酔っぱらうことや暴力を度々注意されていました。

彼がビール片手によって現れたところ、出ていくように言われました。すると彼は怒り狂い、そばの乳母車に寝ていた自分の娘を掴み上げ、交通量の多い道路まで持って行って、車線の真ん中に置いたのです。

 

彼の弁護士は、「彼は娘を傷つけるつもりはなかった。彼らが道に放り出されたということを示すために、娘の写真を撮りたかっただけと言っている。」?* このように述べています。

 

通行中の車はすべて女の子に気づきブレーキを掛けたのでけがはありませんでした。

駆けつけた警察官が救助しましたが。27歳の難民の父親は、その警察の救助活動を妨害していました。

 

彼は娘を危険に晒したことと、警察官に抵抗した罪で9カ月の条件付き禁固刑となりました。(刑務所には入りません)

やじるし ソース

Austria: No jail for Muslim migrant who dumped baby in road

OCTOBER 25, 2016 JIHAD WATCH

 

子供を利用する難民をよく見ます。

近くにいる他人の子供を取り上げて、叩きつけるぞと脅すこともあるようで、その辺のことはナンミンウォッチさまの記事(「泣く子供」「死体写真」の凄まじい心理効果)をお読みくださいませ。

 

先月はドイツで難民夫婦が自分たちの生後40日の子供を57万円で売りますと競売大手イーベイ(eBay)に掲載して警察沙汰になりました。今回は迂闊な方法ですぐに見つかりましたが、闇で何が行われているのかわかったものではありません。ガクガク

直接的な子供の利用と言えます。

 

ドイツでは36歳のシリア難民が妻と口論の末、妻を罰しようと、自分たちの3人の子供(7歳、5歳、1歳)をあてがわれた住居1階の窓から投げ飛ばし、骨折などのけがを負わせた事件もありました。

これも子供を利用したと言えるでしょう。

 

 

 

オーストリアに戻って・・・

四角 ちらの記事では最近の事件を3つ紹介していました。

 

18歳のソマリア人難民が、インスブルック大学病院に押し入り、29歳の女性患者をレイプしようとしました。通りかかった看護師が気づいて難民を女性から引きはがし、警察が来るまで拘束しました。犯人は現在拘置所裁判待ちです。

 

メードリングにある特別療養研究所、こちらにも難民が押し入りました。

19歳のアフガニスタン人難民が、精神分析医が他の患者の世話をしている部屋に突入し、精神分析医を掴み、のどを切り裂いて首を刎ねると脅しました。

警察が呼ばれ格闘の末捕まり、現在刑務所に入っています。

 

クレムスミュンスターで2人の大人と10人の子供たち(夫婦とその子供たちと近所の子供たちがハロウィンで散策していたようです)が、公園でアフガニスタンの15歳と17歳の難民に襲撃されました。

理由はよくわからず物取りではないかと見られています。

43歳の男性は難民たちを押さえつけましたが、彼の妻は脊髄を負傷し、連れの15歳の少年は顔に深刻な一撃を受け顎を負傷しました。

難民たちは逮捕されました。

やじるし ソース

New Wave of Invader Attacks Rocks Austria NOVEMBER 4, 2016 THE NEW OBSERVER

 

 

 

そして、ついにオーストリアの防衛大臣はEUの国境管理を強化すべきだと発言しています。

クロアチア、マケドニア、ハンガリー、ポーランド、セルビア、スロベニア、スロバキアの防衛担当大臣たちと会議後の発言です。

トルコとの難民交換協定は有効性を失っているとし、協定を変えるべきで、さらなる難民押し寄せに備えて用意すべきと呼びかけています。

 

国境管理は需要ですが、トルコがどうしたというよりは、EU自身が第三世界の貧困層を引き寄せていることが一番問題だと思います。パンダ残念

 

 :-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-

追記:

オーストリアの移民が引き起こした事件一覧がナンミンウォッチさまのブログ記事でご覧になれます。興味のある方はどうぞ!

役立たずの司法制度、安全な場所のない国

:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-

 

 

関連記事
スポンサーサイト

プロフィール

nasturtium123

Author:nasturtium123
こちらはアメブロ版(お気に入りから行けます)のバックアップでコメントは受け付けていません。

操作未熟のため失礼があるかもしれません。<(_ _)>

FC2カウンター

お気に入りリンク