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スウェーデン近況:ジハードに褒美。毎日3人の警官が辞表提出。ムスリムに配慮してクリスマス抑制。

TPPは残念でしたが、国民が安倍路線を支持するならば当然の結果でした。えーん

 

最近TPP関連の方に気をとられていたら、暴走最前線の欧州での事件がたくさんたまってしまいました。

世界中でグローバル化と多文化主義がもたらす惨事が多発するため見回りが大変です(;'∀')

 

これから数回、今までたまっていた記事を国別にまとめて紹介します。

今回はスウェーデンです。

 

 

□ウェーデンの南部の町ルンドが、IS戦闘員に頑張ったご褒美をあげるようです。

 

 

ルンドは、イラクやシリアでISメンバーだったムスリム戦闘員たちを、再統合プログラムで社会復帰させるという方針を打ち出しました。

 

IS参加者を、組織犯罪やネオナチへの対応と同様にするということです。

彼らを見捨てるよりも再統合させる方が経済的だと述べています。

(ISを離脱して帰ってきた人が対象です。空爆で負けて離脱するのですから恨んでいると考えるのが普通です。国籍剥奪や滞在ビザ剥奪して入国拒否でいいと思いますけどね。それにオリジンは中東でしょ?そっちに送還すればいいと思います。怒る

 

具体的には、現金、住居、運転免許証(取得支援)、労働市場へのアクセスをあげています。

 

この試みは、同じように移民で悩む他都市、マルメ、ボーレンゲ、エレブルーでも考慮しているところだと伝えられています。

 

スウェーデンのIS戦闘員は、数ではイギリス、フランス、ベルギー、ドイツよりずいぶんと少ないのですが、人口比では最も高い国の一つと見られています。

ロンドンの大学研究者は、IS戦闘員の5分の1、 3700人が西ヨーロッパの国籍者か居住者と見積もっています。

 

シリアとイラクでISの支配地域が減少する中、ムスリム戦闘員がヨーロッパへ戻った時の扱いをめぐって、欧州では激しい議論が起きています。

やじるし ソース

Swedish city to offer returning Isis fighters housing and benefits in reintegration programme

20 October 2016 INDEPENDENT

 

組織犯罪者もネオナチも自国にテロ攻撃しないと思うのです。

どこまでもどこまでも底なしに頭おかしいです。sei

 

 

 

□ウェーデン政府の運輸当局が、自治体管理の支柱へのクリスマスの電飾を許可しないと通達しました。多くの街角でクリスマスの電飾が見られなくなりそうです。

 

 

当局の言い分は、金属の支柱は電飾の重みに耐えるほど頑丈に設計されていないので、安全上の理由で禁止することにしたということです。

普通金属より弱い木の枝に電飾しています。なので、この理由では、木の枝よりも金属棒が弱いということになります。

(そんなにか弱い金属の支柱はあるだけで危険なので撤去したらいいと思いますけどね。?*

馬鹿げた理由ですが、嘘の嵐が吹き荒れるスウェーデンですから、まだ信じる人がいるんでしょう。子供難民の年齢も馬鹿げてましたしね。

 

安全上と言いながらここ何十年もこの命令がないのに、急に言い出したのは、昨年からの劇的な数のムスリム難民受け入れが関連しています。

 

ムスリムがゲットーを作っているNO-GO-ZONE辺りで、日常的に車に放火して騒いでいるイスラム教徒への気遣いから決めたと思われます。

 

この国では、主教が教会の十字架を取り外し、その代わりにイスラム教のシンボルを飾り、ムスリムを喜ばせてあげようと主張したり、昨年の公共放送のクリスマス特別番組にの司会がムスリム女性だったりしています。

やじるし ソース

Sweden Bans Christmas Street Lights To Avoid Offending Muslims

October 29, 2016 Pamela Geller

 

新しいスウェーデンを作り出すというCMを放送したこともありますが、このCMは以前の記事で紹介しました。そこにはスウェーデン関連の過去記事もリストアップしています。左下矢印

(スウェーデン人よ!この国は難民の避難場所だ。移民様に原住民も歩み寄れ!国家はリセットだ!by政府)

 

これまでも狂っている姿を見ているので、感覚がマヒしてきました。住民もかな?パンダ残念

 

 

 

□ウェーデンは、難民増加による前例のない犯罪や暴力のなか警察のコントロールが効かないようになってきて、無秩序国家転落への瀬戸際に立たされています。

 

警察官の辞職が相次いでいます。

平均で1日当たり3人の警官が辞表を提出しています。

この危機的状況が続けば、2016年中に辞める警官が1000人を越えそうです。

 

スウェーデンは9月時点で警察でも簡単に立ち入れないNO-GO-ZONEが55となっています。

人口950万人のところに、2015年16万人難民を受け入れ、2016年は19万人を受け入れる予定です。

 

地域の警察協会によれば、多くの警察官がいなくなり、実行部隊に少なくとも200人追加してもらわないと、イェータランド(南部の10地方)の治安回復は出来ないと話しています。

スウェーデン中で車両放火が起きていますが、イェータランドは特に車両放火の多いところです。

 

10月31日月曜日には、イェータランドの北にあるスヴェアランド(中部の6地方)にあるベステルオースでも車両放火が多発しました。捕まった難民は、警察や役人が自分を手荒に扱うことに不満だあったから放火したと、差別偏見を受けた被害者であると正当化しています。

ベステルオースは昨年車両放火60台未満でしたが、今年はすでに88台で前年比54%増となっていて、衰える気配がありません。

 

イェータランドは現在、未解決の犯罪容疑事件を6千件以上抱えていて、そのうちの400件はレイプ、殺人、殺人未遂容疑です。

 

今年2月に警察庁長官のDan Eliasson氏が、更に4100人の警官と専門スタッフを増やさないと、スウェーデンの法と秩序を回復させることは出来ないと警告していますが、前出の警察協会も同様のことを述べました。

やじるし ソース

Sweden on the brink? Police force pushed to breaking point by violence amid migrant influx

Nov 2, 2016 EXPRESS

 

 

まるっきり第三世界ですね。

彼らへの対応を変えない限り状況は悪化するでしょう。

 

難民たちに西欧型の自由な社会というのはあまりにも高度過ぎて向かないのです。

 

治安回復が出来ないので、最後はイスラム教に頼るかもしれませんね。(不良移民とってイスラムが国家の法より上位にあるからです)

不法難民や移民を弾圧できない西欧政府は、イスラム体制を宗教と読み替えることで、国民から譲歩や弱腰姿勢との批判を受けないよう体面を取り繕い、彼らの統治をイスラム指導者に委ね、それに反対する自国民の保守層を弾圧します。

 

こうやって、自らの行動を縛った西欧は、本来劣勢であるはずの居候イスラム教徒を勝利させてしまうのです。

 

ちょっと寄り道

ところで、パキスタンのタリバンが軍事訓練を行い支援しているロヒンギャ過激派というのをご存知でしょうか。

先日彼らが、バングラとの国境付近でミャンマーの警察官を攻撃して9人殺害しました。ミャンマー軍の反撃で26人のロヒンギャ過激派が殺害されましたが、彼らはミャンマーのイスラム化を狙って活動をしています。

呑気に日本のロヒンギャを支援している場合ではないですよ。追い返しましょう。はこ怒る

バングラデシュとミャンマー双方の国と国民から嫌われているなんて、反日在日韓国人と似ていませんか?理由があるのです。(参考記事

それとバンコクのエラワン廟でのテロ事件、ウイグル関連というのが有力です。中国嫌いさに肩入れしている人がいますが、彼らもイスラム教徒で過激思想に走る教義を信奉しています。(参考記事

 

ロヒンギャやウイグルを支援するというのは、沖縄やアイヌを利用して外国人が日本に対して反抗する姿と同じなのです。

 

他国への干渉は止めましょう。特にイスラム絡みは。自分が痛い目に遭います。

寄り道終わり

 

 

第三世界、イスラム教徒との共同生活を体験してみて、アフリカや中東、トルコや中国が民主体制をとれない理由が西欧人にもやっとわかったのではないでしょうか。

 

いずれにしてもスウェーデンは自分でCMを流したように、

第三世界の一員として、全く新しい国に生まれ変わろうとしているようです。 乾杯 クラッカー右から

 

 

 

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