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英国:BBCが難民神話をあの手この手で偏向報道! ガーディアンは子供難民写真で堂々と読者を愚弄!

フランス カレーの難民キャンプの解体に伴い、イギリスはイギリスに家族のいる子供難民を引き取り始めました。その数はすでに200人を上回っていて、連日「これが子供か?」という批判が起きているようです。(関連記事

 

ナンミンウォッチさまの新記事でも、12歳の難民少年を引き取ったはずが、実際には21歳イスラム戦士で、相部屋だった自身の13歳の息子は金をせびられ、部屋のポスターはお祈りに邪魔だと言われ、それで揉めたら殺してやると脅されるという、今でも恐怖に脅える恐ろしい体験を紹介してくださっています。ガクブル

ブログ記事の最後に、私が今度書こうと思ったエチオピア人難民16歳の子供 ええ!! の写真も載せてくれていました。ありがとう

これはガーディアンですが、イギリスの4分の1の自治体が難民引き取りを拒んでいると書いてある記事に出てきた写真です。

もしこれを見て「16歳だろ。」と思ったあなた!多文化主義が幅を利かす嘘で塗り固められた社会に順応できる資格十分です。グッド 羨ましい~。

 

 

この騒動の中、公共放送BBCと一人の歌手に注目が集まっています。

イギリスの歌手リリー・アレンが、BBCの番組でカレーの難民キャンプ(ジャングル)に行き、そこで13歳のアフガン難民に英国を代表して謝り、そして号泣するという映像が流れました。

 

右上矢印がリリー・アレン、がアフガン難民13歳のShamsher Sherin(第一陣の14人として既に英国入国済み)

 

BBCが流した2人のやり取りは以下のようなものでした。

(リリー・アレンを赤字Shamsher Sherinを青地で表します)

 

どうしてアフガニスタンを離れたの?

 

タリバンとISの勢力がいて、タリバンが自分を殺すと言ったから。

父が土地を売って、僕をここに送ってくれた。

 

君が毎晩トラックに乗り込もうとトライしていることを知っている。でも私やここのボランティアが聞いた話では、君にはイギリスに行ける合法的な権利がある。申請をもう始めたの?

 

合法的な手続きには時間がかかりすぎる、3~4カ月かかるんだ。あまりにも遅い。

トラックに(無理やり)乗り込む方がうまくいくんだ。

 

この少年の今までの人生において、特にイギリス人が、3回危険な状態に陥れたようです。

アフガニスタンを攻撃したこと、君をタリバンの手に落としたこと、そして今イギリスに渡ろうとして君を危険な目に遭わせている。

 

国(イギリス)を代表して謝ります。ごめんなさい。

~泣き出す

BBCの動画には最後に、「政府は近日中に子供だけの難民に対してイギリスへの受け入れ活動を開始します。」というテロップがあります。

まるで、この報道のせいで政府が動いたような感じも受けますし、イギリス人に対して罪を認めて子供難民を受け入れるのが当然という洗脳をしているようにも見えました。

 

 

しかし、

この13歳のアフガニスタン難民Shamsher Sherin父親Hazrat Gul Sherinと言い、イスラム・ムジャヒディンと戦うイスラム戦士であり、イギリスが支援するアフガンの北部同盟(タリバンに敵対するムジャヒディンの連合組織)から標的にされてアフガニスタンから逃げたことがわかりました。

(このことから私はこの父親はタリバンではないかと思いました。)

 

知識人の処刑や女性への酸攻撃で有名な、グルブッディーン・ヘクマティヤールを慕いその配下にいましたが、2005年トラックの後ろに乗ってイギリスに密入国、バーミンガムに住んで7年間社会福祉(難民手当)を請求し続け、2012年難民申請が受け入れられ、建設現場で働き始めました。

 

彼(父親)は、祖国では命を狙われていると言って難民になったのに、平気でアフガニスタンに3か月間も帰る休暇を2回とっています。

若いころから指揮官だったことや飛行機を撃つことが上手かったことなどを自慢しています。

 

そして彼も13歳の息子同様、父親のお金と土地を売ってイギリスにきたそうです。

やじるし ソース

Father of Calais migrant boy who moved Lily Allen to tears unmasked as ISLAMIST FIGHTER

Oct 17, 2016 EXPRESS

 

 

 

BBCの放送は10月12日ですが、それからこの件で論争が巻き起こっているようです。

 

LBC (ロンドン放送会社)のKatie Hopkinsの番組で、彼女が批判しました。

苛立たしいです。私たちの公共の、私たちの政府の放送局が喋りまくって誰かの泣いているところを見せられることは本当にイライラします。

そしてそれが推し進めていることは私たちの声を反映しているとは思えないのです。

やじるし ソース

Katie Hopkins ATTACKS 'frustrating' BBC after it 'gushed' over Lily Allen’s Calais apology

Oct 17, 2016 EXPRESS

 

 

 

上記と同じくLBCのKatie Hopkinsの番組で、イギリス人の母親の怒りが紹介されました。

リリー・アレンの言動に対して、

私には小学生の子供が2人います。

(私と違い)リリー・アレンは直接的な影響を受けないでしょう。

彼女の子供が難民まみれになることはありません。

私は自分の子供たちを難民まみれの中に置きたくないのです。

(よもぎねこ様のブログ記事多文化主義は文化破壊 イギリスの学級崩壊を読めばこの母親の気持ちがわかるはずです。)

 

国民健康保険制度(NHS)利用の病院予約を取るのに大変な困難を伴います。

(第三世界がそうです。安い公立病院は徹夜で予約取りに並んだりしています。私立は高いので庶民はかかることが出来ません。)

私はもっと良い学校のある地区に引っ越しました。

私は自分の子供たちを難民の洪水の中で溺死させたくありません。

やじるし ソース

'What about OUR children?' Mother’s outrage over schools 'being drowned by refugees’

Oct 17, 2016 EXPRESS

 

 

 

この騒動の中、リリー・アレンがVICEで長文コメントを出しています。

どういう内容かというと・・・

 

EU離脱に反対した人たち48%は、賛成の52%と違い、自分と同じように感じてくれるだろうから、その48%を代表して謝罪したということです。

 

そして、タブロイドやソーシャルメディアで叩かれていることに反論しています。

簡単に言うと、たぶん法律や規則は嫌いで、感情の赴くままに動くのが人間として正しいと信じているようでした。

トラックに乗り込もうとすることがどんなに怖いことなのか想像できるか?だから助けたいんだ、こういう論理です。

過去はどうでもいいではないか、年齢詐称も経歴詐称もいいではないか、難民についての陰謀論なんかどうでもいいではないか、今困難な状況にある人を助けるのが人間の務めだという思想の持ち主です。

金持ちなら自分でやればというような意見には、確かに自分は金持ちで子供もいい学校に行っていると認め、自分には将来の目標があるが、しかしカレーで見たのは絶望的な将来の無さだと述べ、それを助けるのが自分の務めだと話をそらしてしまってうやむやでした。

 

そして、イギリス人が、もしホームレスになったら、医者の予約に3週間かかったら、フードバンクサービスの行列で自分の前に移民家族がいたら、それらを移民のせいであるというのは間違いで、この国のサービスが欠けているからだと述べています。

 

この国で払うべき税金を納めていない、自分さえ良ければいいという保守党と人々と企業のせいでサービスが国民に行き渡らないのに、政府は責任逃れのために一番弱い難民に目を付けて難民のせいでサービスが低下していると言っていると主張しています。

責任を、祖国を負われて逃げてきた子供に負わせるべきではないと言っています。

 

小さいころから第二次世界大戦でヒトラーがどれほど悪かったかを習ってきて、今それを見ているところだと言っています。(カレーの難民キャンプがヒトラー政策と同じということ)

「私はよきドイツ人になりたくありません。歴史の正しい側についていたいです。」

線概要訳終わり線

 

この彼女のコメントに対して、またもLBCで今度はカレーのジャングルを取材したことのあるNick Ferrariが怒っています。

 

私が見たカレーでは、シャワーは水を供給していました。

私の記憶では、ヒトラーのシャワーは、殺すためのガスを排出しました。

最後に私が見た時(ヒトラー時代)には、人々は意に反して集められ家畜運搬車の上に放り投げられ、水も何も中もなしで欧州中を運ばれました。

今回(カレー難民キャンプ)は、当局は慎重に手順を踏んで詳細を調べ、もし合法ならイギリスのような国に送致されています。

ソース やじるし

'Stick to singing love' Lily Allen's latest Calais comments spark fresh outrage

Oct 27, 2016 EXPRESS

 

 

 

ヒトラーを持ち出せばみんなが黙ると信じている幼稚なリリー・アレンの脳内がお花畑なのは仕方ありませんが、これを持ち上げる公共放送のBBCは大問題だと思います。確かにEU離脱の開票時にはお通夜みたいな報道でしたから気持ちはわかりますが、NHKにも言えることで、料金を税のごとく強制的に集め、共有財産である電波を使い、嘘を垂れ流したり、真実を曲げたり隠したりするのは卑怯です。

メインストリームメディア、これはもう北朝鮮の放送と変わらないと思います。

 

ところで、カレーのキャンプがなくなれば問題は解決するのでしょうか?

今いる人を誰かが引取れば解決するのでしょうか?

 

解体が進むカレーのキャンプですが、いまだに居残っている者や、近くのダンケルクの新しい難民キャンプに移って何とかイギリスへ渡ろうと画策する者が大勢います。

もはやここまでくると難民ではありません。経済的な不法入国者です。

最初に到達した安全な国で難民申請するのが決まりです。フランスの前にも通過したでしょうが、そこで、もしくはフランスで難民申請するべきなのです。

 

ところがまたもやBBC“おいでませダンケルクへ”、みたいな報道を流しています。

今年3月に国境なき医師団が電気、水も供給される木の家をカレーのすぐそばのダンケルクに作ってあげています。登録も指紋押捺も写真もないフリーアクセスだそうです。叫び

この様子を報道しているのです。

 

 

 

現在ほとんどがクルド人の1000人が暮らしています。

2500人くらい収容できるのですが、今どんどん増えてきています。

多くの者はフランス当局を無視して勝手にバスでダンケルクへやって来ます。

 

イギリス独立党のポール・ナットル氏は、「これは重要なことです。ジャングル(カレー難民キャンプ)を無くしても、イギリスへ向かう人を止めることが出来ないのです。人身売買業者はここがダメならあちらという風に場所を変えるだけです。本当に迫害から逃れてきた人には助けが必要です。しかし、多くは経済移民です。」と述べました。

 

彼らは近くのサービスステーションや休憩所でトラックに忍び込んだり、第三者を介してベルギー(近いのです)のトラック駐機場に連れて行ってもらい、そこからトラックに忍び込んだりしています。

 

イラクのクルド地区から来たある家族は仲介業者に6千ポンド(77万円)払いました。

27歳のエンジニアと法律家の妻、2歳と生後7日の子供家族4人で、トラックに忍び込んでイギリスへ行こうとしています。sei

忍び込むトラックが保冷車のこともあるので、子供は寝袋にくるんでいます。

今までカレーで3回、ダンケルクで1回試みて、3度とも捕まりました。

 

彼はこう言います。

「私たちは違法でもトラックに忍び込んでイギリスへ行くつもりです。毎週誰かが成功しています。イギリスに付いたら、イギリスが私たちに何でも、-家もお金も何もかもです-くれることを望んでいます。なぜなら、私たちは無一文だからです。

 

17歳のイブラヒム・アブドゥッラーはこう言います。

「いとこがノッティンガムにいるのでそこに行きたい。イギリスがすごくいいところだって知っている。そこにたどり着けばお金をくれると思う。

 

アフガニスタン人の23歳マンスール・アハメドは、5千人がジャングルに残る中フランス当局の強硬な取り壊しを見て、「みんな、なんとしてもイギリスへ行こうという気持ちが強くなりました。フランスにいたくないという人はたくさんいます。イギリスへ行けるまでカレーにいます。」と言っています。

ソース やじるし

THE NEW JUNGLE: Migrants on mission to get to Britain head from Calais to new Dunkirk camp

Oct 26, 2016 EXPRESS

 

 

 

ちょっとてんこ盛り状態ですが、これでも関連する記事を厳選して紹介しました。

 

イギリスにたどり着けばご褒美がもらえる新種のゲームでしょうか?

根本的に彼ら偽装難民の思想がおかしいのですが、それを当然のように見ている政府やメディアがいて、その既定路線に沿わないものは白を黒と言い変え突き進む、怖いですね~。

 

自分の国を破壊するほどの移民難民受け入れをやめられない頑固者たちは、なぜ世界第2位の経済大国、中国に難民が殺到していないか考えた方がいいと思います。

なにもあげないからです。

もし収容センターがあっても気持ちよくないからです。(たぶん毎日豚肉が出るでしょう)

密輸や密猟品などが平気で中国国境を超えるのですから、人身売買業者がルート開拓をすることは可能です。でも行った先の人気がないから送り込まないのです。

 

Charity begins at home but it does not end there.
慈善は家庭から始まるが、そこで終わるものではない。

 

クリスチャンが多い欧州では、崇高な理念なんでしょう。

もう家庭内の慈善は終わったので広げたのかもしれませんが、やりすぎで家庭崩壊しているのです。

 

自国民ファースト、これを非難する者は、そのうち家族第一という人も非難します。

人間は家族や同胞に愛着を持つのです。自然の感情です。

人間らしさを非難するなら、生まれ変わって単細胞生物にでもなってもらいたいです。はこ怒る

 

 

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