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伊:ホテル暮らしの素行不良難民に通学時のバス利用を控えるようお願いしたら、アパルトヘイト扱い!

中東、北アフリカ、西アジアから素行不良の不法入国者が大量に欧州にやってきていますが、中でもイタリアには、アフリカや中東から地中海を越えて密航業者が大量の不法入国者を直接送り込んでいます。

 

今度の話は、フランスの国境に近いイタリアの小さな町人口1500人カリッツァーノが舞台です。

 

カリッツァーノは、政府と20人の難民受け入れで合意していました。宿泊は地元のルクスホテル、収容人員は24人です。

しかし、今ここに40人収容しています。

(右上矢印これがルクスホテル。こちらで見るともっとよくわかります)

 

この小さな町で、難民(一応難民と呼んでおきます)たちは、叫び声、ケンカ、口論、女子学生への不快な行動-彼らの当たり前の日常生活の一コマ-で住民から苦情が出ていました。

 

他にも、料金を払わないくせに難民が席を占領して、地元住民がバスに座れなくなったという苦情もあり、市長はある決断をしました。

 

町長のPierangelo Olivieri(ピエランジェロ・オリヴィエーリ)氏は、地方の、設備やセキュリティも限界がある小さな町で、40人もの割り当てをされたら、難しい判断をしなければいけないとして、学生たちがバスを使う時間帯は他の手段を使ってもらいたいと難民にお願いしました。命令ではありません。

 

この決定を県の会議で非難された町長は、カリッツァーノの難民割当数を減らしてほしいと嘆願しました。

 

この地方の民主党リーダーのRaffaella Paitaは、難民と学生を分けるのは、下劣な発想であり、アパルトヘイトに酷似していると言って非難しています。

 

しかし町長はこう反論しています。

この決定は人種差別に関連したものではなく、良識で判断したものです。

住民たちは緊張とこれに関連した出来事が続く中で生活しているのです。

 

深刻なことではないかもしれませんが、しかし確実に不愉快なことなのです。

そして実際に、私たちの生活と平穏を蝕んでいるのです。

 

トラブルの原因はこの町に対して多すぎる難民割当です。20人ならいいです。

ルクスホテルは24人が定員です。40人ではありません。

 

私は自分の町の治安を確保するためには、持てる力すべてを使うつもりです。

 

トラブルは、異民族の強制同居という状況の中、多すぎる難民によって引き起こされています。

 

ソース

Italian town accused of 'apartheid' after banning refugees from buses for bothering girls

Oct 12, 2016 EXPRESS

 

 

(この話、私のお気に入りブログ「ナンミンウォッチさま」が追記で紹介していることに今気づきましたが、せっかく書いたのでそのまま記事にします。aya

追記だけでなく、元々の記事(風向きが変ってきた・・・?)自体もよいのでよかったらご覧ください。

もっとたくさんの日本語でこの手の話がウェブ上に出てくると嬉しいのですが。)

 

 

さて、イタリア人が困っている中。地中海を越えた不法入国者たちは待遇の不満からデモ行進なんかしています。びっくり

場所はアンドリア、イタリア南部の東、アドリア海側(ナポリと反対)です。

彼らは通りをデモ行進審して所轄の警察署長に要望書を提出しました。

 

 

アンドリアの元屠畜場のあったところで、慈善団体Heart of Mercyが運営する難民キャンプがあります。

そこでの生活でしょうか、難民たちはイタリアに到着してから10日間の生活が過酷だと訴えています。

 

彼らの多くはリビア経由で命の危険を冒してやってきたのに、イタリアでの生活は彼らが想像したものではなかったと言うのです。(呼ばれてもないのに、不法に勝手に他人様の国にやってきて待遇が悪いと言うこの感覚が、もう常軌を逸した集団だということの証です。SAYUコラ!

 

テントで住むことと、毎日の手当(お金)を決められた店でしか使えないことに不満を述べています。

また、当局から配られる書類の遅れ、ちゃんとした健康サービスが欠けているとも言っています。

 

Heart of Mercyは、しかし、緊急の医療センターも薬局も建物の中にあると反論しています。

食事についても栄養士がいて、バランスも考えた食事を提供宗教に応じた食事にも対応しているということです。

 

 

南部で難民が不満を吐き出す中、難民対応をしているイタリア北部の国境警察では警官と警察機能が疲弊して不満が鬱積しているようです。

女子学生とバスに乗るなというお触れの出たカリッツァーノにも近いところ、ヴェンティミーリアです。

(地図でいうと一番下の赤丸のところ)

 

ヴァンティミーリア、ここはマフィアが支配している町とも言われています。

 

ここを管轄する中央インペリア警察組合によると、予算不足から70人の人員を47人に減らされ時給7€(800円)で毎日11時間働き仕事は難民関連だけで手いっぱい。マフィアの支配する町で、事件の捜査もできず治安をコントロールできていません。

 

もう警察は“警察”ではありません。私たちは45,000人必要です。

それに加えて、3千人は難民危機に専従しないといけません。

政府は人員を増やすべきですし、警察に適切な資金と設備を与えるべきです。

 

警察に適切な資金と設備というのはこういうことです。左下矢印

 

これはヴァンティミーリア警察署の洗面所です。

 

壁は剥がれ落ち、じめじめしたカビの生えた水漏れする洗面所です。

何年もメンテナンスが出来ず建物からは恐ろしい匂いがします。

埃で窓の光を遮っているところもありますし、難民の身元確認書類作成の部屋にはノミだらけの毛布があります。

 

ソース

Migrants COMPLAIN about living in tents - as over worked border police are paid £6 an HOUR

 Sep 30, 2016 EXPRESS

 

 

税金を偽装難民に投入しても文句を言われ、その税金を削ったために警察が悲惨なことになり悲鳴を上げています。

警察が仕事をできなくなる状態になり一番困るのは住民です。

 

税金の使い道としてみても、住民を苦しめるだけの外国人への施しは完全に間違いだと思います。はこ怒る

 

 

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