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気力が出ないので、思ったこと色々・・・

 

トランプ氏とクリントン氏の2回目の討論会がありました。

クリントン氏ではなくメディアが、数日前からトランプ氏の女性蔑視発言を繰り返しトランプ氏の人間失格劇場を延々と報道していました。

トランプ氏サイドからは、ビル・クリントン元大統領の強姦事件や被害者を脅したとしてヒラリー氏を同じレベルで攻撃しました。

 

クリントンはメディアが応援しているので、そういう下世話な話題はメディアがしてくれるんですね。それに対抗しようと同様の低次元のスキャンダルを持ち出そうとすると、トランプは自分でするしかないのですから、トランプ自身が反省がないとか、くだらないことを言っていると見られてしまうのです。

 

 

 

最近あちらこちらで話題となる、保育園の建設が周辺住民の反対で断念、これに対して、「自分も昔は子供だったことを忘れている」 「子供は社会の宝、いなくなったら困るだろう」 「それくらいのことが我慢できないなんて非寛容だ」 「自分のことしか考えないエゴイスト」 こういった反対者への誹謗中傷が後を絶えません。

 

昔はこんなに人口が密集していませんでした。

昔は人々のうるさいという感覚が今と違いました。

(途上国などは今でも音の暴力が絶えません。騒音に寛容なのは途上国です。

ドイツが子供の騒音を騒音扱いしないという法律を作ったと言って威張る人がいますが、では他の部分でもドイツと同じ法律で同じ人口密度ですか?ということを聞きたいです。また最近のドイツを見ると真似することがいいとはとても思えません。)

閑静な住宅街を守ることが悪いとは思えません。住民にはそれを守る権利があります。

どうして誰もが騒音問題や親の送り迎え問題に悩まないところに建てないのですか?

専業主婦の時代から共働きの時代に変えようというなら、それなりの負担を社会全体でするべきで、誰か特定の人に我慢させるのは間違いです。

もしかすると戸建て住宅にゆったり住む人間への妬みからでしょうか。

人口過密にすることがこの問題の原因で、解決に政府や企業は何か負担しましたか?

介護をしているかもしれません。体調が悪くて寝ているかもしれません。静かな環境が好きで選んだ終の棲家の住宅街かもしれません。

 

「子供の声を騒音というのは間違い。」これはポリティカル・コレクトネスです。

これは実の親でも夜泣きで事件を起こすことがあるくらい個人差があります。

まして、自分の子供が大きくなったら静かになるということがありません。永遠にうるさいのです。

子育てより仕事を選んで預ける人もいるでしょう。多分これくらいの子供がたくさん集まれば自分はうるさくていやだなと思うでしょう。でも自分は職場にいて聞こえないのです。赤の他人が耐えているのです。

 

子供が煩いという人間は言語道断である、こういう風潮が高まれば自然と子供と縁のない生活に逃げる人が出ます。反対すると人でなしですから、黙って逃げるしかありません。

 

政府と企業が推し進めるジェンダーフリーと輝く女性、その正しい目標に向かって日本のために産んで苦労している親がいるのだから、閑静な住宅街の人も死ぬまで日中子供の声を聞き、朝晩送り迎えの車渋滞を我慢して、親子の保育園前での井戸端会議と騒音を我慢するのが正しい日本人だ、と実際に迷惑を蒙る人だけが攻撃されています。

 

 

 

お盆や正月、土用の丑の日、クリスマスのケーキ、みんなでお祝いは楽しいでしょう。

でもどれもこれも集中していて非常に負荷がかかるイベントです。

人口が増えている今、こういう一時的に大量の欲求を満たすことを考え直すべきだと思います。

この陰でどういうウナギの飼育をしているのか?道路の異常な混雑も、苺の不自然な大量生産も、(ちょっと話はずれますが)人気犬種(チワワなど)を作るためのパピーミル(子犬工場)の悲惨さも、流行りもの好きで人よりも優越感に浸りたい、又は人と同じでないと惨め、こういうことにがんじがらめになっている日本人が作り出した悪いところです。

 

私は平日と連休の差が大きい観光業界が、いずれ外国人観光客をもっと入れろと政府に言うのではないかと思っていましたがその通りになりました。

 

ゆったりすることは無駄、消費者である人間は詰め込めるだけ詰め込む、これは何でもギリギリまで利用しないと損という考えで、息の詰まる生活を強いられるようになりました。

人口過密は紛争の生みの親です。

ルワンダの内戦は民族紛争と言われていますが、根本原因は人口過密です。よい場所を巡って争いが頻発しているところに起きたものです。

 

 

 

過密、集住を進めれば、昔の奴隷生活の再現です。

一時的に大きな負荷は環境や自然のサイクルを損ないます。

トランプの悪口ばかり言うメディア、保育園絡みで地域社会を分断させる方向でしか報道しないメディア、それらに迎合する民衆、私たちは誰かに争わされているのです。

争いながらみんなで下流に流れていきます。

 

 

すみませんが、この記事はコメント、メッセージをお断りします。aya

 

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