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アラブ諸国は石油が枯渇したら欧州へ移住するつもり?そのために移民を送り欧州イスラム化を推進中!

アゴラでよい記事がありました。長くないですからぜひ全文をどうぞ(最初と最後を抜粋しました)

テロでもない、不気味な、逃れられないような本当の怖さが実感できます。ガクブル

 

イスラーム化していく西欧(1) フランスの現状

「L’islam en France – la République en échec」は、フランス国内で放送されたテレビ特集である。内容自体もショッキングだが、この番組が遂に公共放送されるに至ったことの意義は甚大である。フランスでは早速左派やリベラル派が猛反発し抗議しているが、今回はこの番組についての簡単な報告をする。

 

 記事では決してフランスになじまない頑固なイスラム教徒の事例が出ています。見てみて!目

 

別に西洋法に反するのがいけないのではなくて、西洋にいながら西洋法を軽視していることが、これは何かおかしいのではないかと思わせる点であろう。

 

そもそもイスラム教を国教としている、ムスリムにとって安全な国家は少なくない。本物の難民は仕方ないにしても、北アフリカ出身のムスリムは何故わざわざ自分が大切にしている信仰と矛盾する原則の下に統治されている国に滞在し続けているのか。何故母国に帰らないのか。

 

When in Rome, do as Romans do.

 

この格言はそんなに極右的なのだろうか。

もし日本もこのままなし崩し的に移民を解禁すれば、「軍靴の音」が聞こえる前に「神の名」の下に裁かれてしまうかもしれない。

そしてその手段は必ずしもテロリズムだとは限らない。

日常を少しずつ、しかし着実に変えていく穏健なムスリム達の底力を侮ってはいけない。

 

上記にもありますが、どうして金持ちのイスラムの国へ行かないのか?

その答えを紹介しようと思います。

 

1つはオーストリアの大司教の発言、もう1つはハンガリーの情報機関専門家の発言からですが、同じことを述べています。

 

 

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<時期ローマ法王候補者が、ムスリムはキリスト教を根絶やしにしてヨーロッパを征服したがっていると主張>

 

今から333年前の1683年、オスマントルコ帝国10万の大軍が、1万で守るハプスブルク家(神聖ローマ帝国)の居城ウィーンを包囲しました。フランスは助けることを断りましたが、ポーランド王ソビエスキ(Sobieski)など他のカトリック国がオスマン帝国を撃退すべく駆けつけてくれました。

そのおかげでウィーンを守ることが出来たのですが、聖母マリアの生誕が9月8日、オスマン帝国撃退が9月12日、ソビエスキがこの戦いにおける保護を聖母マリアに委ねていたことから、9月12日を「聖母マリアの聖名の祝日」とすることにしたのです。(詳しくはこちらをどうぞ)

 

このイスラムからウィーンを守った戦勝記念日でもあるキリスト教の祭日に、オーストリアの枢機卿でウィーンの大司教でもあるChristoph Schoenborn(クリストフ・シェーンボルン)氏は、予期せぬ警告を発しました。

 

「イスラムのヨーロッパ征服はあるでしょうか?多くのムスリムがそれを望み、「ヨーロッパは目的の地だ」と言います。」

 

キリスト教徒の遺産が剥奪されている危機的状況のヨーロッパに対して、枢機卿は神にヨーロッパとヨーロッパ人への慈悲を祈りました。そして、すでに人々は経済面だけでなく、何より人間として、そして宗教上の大事なものを失ったことに気づいていると話しました。

 

カトリック教会だけでなく、極右の自由党も侵略者から西側世界を守る必要を訴えてイベントを開催しました。

物議を醸すポスターには「過去と同じように今日も西側社会を守ろう」と書かれています。

 

この祝典はオスマン帝国を引き継いだ現代の共和国トルコとの間に緊張が高まる中で開かれました。

トルコでのクーデターが失敗した後、オーストリアの外相は、トルコのEU加盟へのいかなる動きにも反対すると明言しています。

オーストリアの首相も、トルコのEU加盟交渉は現在のところ全くの絵空事だと言いました。

それに反応してトルコは駐オーストリア大使を召還し、オーストリアを、テロを支援するイスラムフォビア(イスラム恐怖)の中心地だと言って非難しています。

 

シェーンボルン大司教は、時期ローマ法王の有力候補です。前回はまだ若すぎると言われていましたが、現在は71才です。

 

'Muslims want to eradicate Christianity' and conquer Europe claims potential next Pope

Sep 14, 2016 EXPRESS

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<ハンガリー諜報機関専門家が多数のムスリム兵士がヨーロッパを攻撃する準備を整えたと警告>

 

ハンガリーTVのインタビューに答えたハンガリー情報局の前作戦部長Laszlo Foldi(ラズロ・フォルディ)氏は、次のように主張しました。

 

「これは従来の意味で言うテロリズムではありません。

イスラム教徒たちは、欧州にシャリア(イスラム法)を導入する政党を作り、欧州にイスラム社会の巨大な基盤を形成することを目指しています。」

 

ヨーロッパの移民危機について尋ねられると、「私は問題はこれより大きいと思います。誰が100万人の身元を確認できるんですか?」と述べ、さらに「この観点から見ると状況は完全に破滅的です。そしてその原因は、今まで何度も言っていますが、数えられないほどの移民流入を許した国境開放政策です。」と話しました。

 

「ここで起きていることは今までテロと呼んでいたものとは違います。

しかし、2つの目的を持った攻撃であり侵略です。

 

「第一段階は、出来るだけ多くの訓練された兵士をヨーロッパに用意することです。そして彼らの重要な仕事は、ヨーロッパ人にとっては存在しない“NO GO ZONE”に住む2世3世のムスリム移民を兵士として誘い込むことです。」

 

ユーロスタット(EU統計局)によれば、2015年には1,321,560人の難民申請があり、47万6千人以上がドイツで申請されたものでした。

 

ハンガリーではEUの難民割当制に関する国民投票があり、98%が難民の割当強制に反対しました。

しかし、投票率が42%で、50%以下は無効となるため、今回は国民投票が成立しませんでした。

 

フォルディ氏によると、(イスラム教徒の)5割以上が受入国の文化に統合されたくないとしており、彼らは将来の兵士予備軍と言えます。

 

「なぜ彼らは近くにあるお金持ちの湾岸産油国に行かないのでしょうか?」

 

「もう1つ別の戦略があります。兵士やテロリストをヨーロッパに送り込む(左矢印1つ目の目的)以外にも、もっと平和的なヨーロッパの征服の方法があります。」

 

産油国は移民たちを入れることを許しません。なぜなら移民たちが役に立つスキルを持っていないことを知っているからです。しかし、彼ら(移民)はヨーロッパでイスラム人口を大きくすることには必要な人々です。

また、ひとたび石油が枯渇したときには、欧州で移民が増えて政党を作って政治力を持てば、産油国の人々は(イスラムの生活スタイルのまま)ヨーロッパに移住することが出来ます。(左矢印2つ目の目的)

 

「移民たちはヨーロッパで結成されたイスラム政党に投票します。彼らは最大限多くの議員を議会に送り出すことを達成するでしょう。

この(成功の)ために、ヨーロッパが将来の潜在的有権者を招き入れることは、願ってもない好機なのです。」

 

Intelligence expert warns thousands of 'Muslim soldiers' are ready to 'ATTACK' Europe

 Oct 5, 2016 EXPRESS

 

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以前、カナダのムスリム団体が政治力でカナダをイスラム化させると公言して活動を始めていることを記事にしました。

最初13人だったムスリムが、140年後に100万人を突破しました。(今もっといます)

人の移動が簡単になった現代、彼らの増え方は脅威です。

 

 

イスラム教を宗教と間違えてはいけません。

政治体制・社会体制です。

 

(最近の拙ブログ記事左下矢印にも、その理由を書いています。

寛容な法律を利用する非寛容で選民思想のイスラム教徒には絶対に特別待遇を認めてはいけない。

 

 

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