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8割の警官が転職を考える崩壊国家、スウェーデン。難民の就業率は0.27%。

 

前回紹介したスウェーデンですが、政府が目指す「新しい国」が垣間見えてきました。

 

今日のニュースです。

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スウェーデン南部の港町マルメ(Malmo)でサッカーのダービーマッチがあった夜7時ころ、3回の爆発と20発の銃声が聞こえました。

目撃者によるとアウディに乗った犯人が銃を撃って猛スピードで走り去ったということです。

 

警察が現場で薬莢を発見しました。撃たれた人は4人、うち一人は頭を撃たれています。

 

その後9時ごろ、マルメ郊外で爆発音がしました。しかしそれは花火ではないかと見られています。

 

そして今度はイエーテボリの小学校の外側で不審な装置が発見されました。

 

警察によると現在このエリアでは捜査が続行中で、銃撃で1人以上が怪我をしていることを確認しているということでした。

 

サッカーの試合のために警察が警備で出払ったところにいくつかの事件が起きてしまい、上空にヘリコプターを飛ばしたりして追跡しています。

 

いくつもの発砲音が聞かれていて、人が運ばれているという目撃情報もあります。

小学校外側で見つかった不審物は爆発物処理班によって処理されました。

銃撃と爆発の関連はわかっていません。

 

Security alert as Malmo rocked by explosion after four injured in shooting

04:36, Mon, Sep 26, 2016 EXPRESS

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こういう夜って先進国ではまずないですよね。第三世界のなかでも治安の悪いところと同じです。

国家安全捜査サービスがレポートを出しています。

 

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国中で警察の支配が及ばない地域が増えていることが明らかになっています。

警官への暴行、パトカーへの投石など、警察が入れない"no-go‐zone"が50から55に増えたということです。(ほぼ全員ムスリムの移民で作られた治外法権のような場所を"no-go‐zone"と呼びます)

 

 

この危険な任務に就く警官のうち8割が、資金、人員と支援の欠如のために、転職を考えているということです。

 

警官の一人はこう言います。

「私たちは大変な危機の中にいます。多くの同僚が辞職を選択しています。

私たちは犯罪捜査をしていません。緊急通報に対処する時間さえも十分ありません。」

 

レポートには、犯罪ネットワークが地域に重大な影響を与えているとして、単独でのパトカーは警官も車も攻撃の標的になっていて、いつも危険に晒されていると述べています。

 

"no-go‐zone"では薬物と暴力が蔓延っているということです。

 

スウェーデン第3の都市マルメはこの国でも特に治安の悪化で有名なところです。

この3か月で70台の車が燃やされています。

その他の都市でも車の放火に悩まされ続けています。

 

SWEDEN IN CHAOS: Number of ‘no-go zones’ INCREASED as police lose control over violence

 Sep 22, 2016 EXPRESS

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多文化主義者たちが移民は経済に貢献すると言っていますが、全く違う統計結果が出ています。

 

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182,270人の難民のうち働いているのはわずか494人です。0.27%に過ぎず、後はみんなスウェーデン人に寄生している状態です。

 

難民申請者はすべての手続きが終わらないと仕事をすることは出来ません。

ほとんどがまともなパスポートを持たずに来ているため、書類を作るだけでも時間がかかり、難民の3分の1しか作成できておらず、仕事ができる状態にはいません。

 

2015年16万人がスウェーデンにやって来ました。そのうち5万2800人は仕事ができる状態です。

それらの書類作成時間を考慮すると、0.9%が働いていることになります。

2015年、2016年にやってきた難民全体で見ると、働いている人は0.27%となります。

 

その一方で、2015年1月から1万665人が自主的にスウェーデンから出国したことがわかります。

自主的に出国を選んだ人には、航空運賃のほか、1人当たり3万スウェーデンクローナ(約35万3千円)もらえることになっています。

このせいか、2016年8月までに難民申請を取り下げた人は、4542人に上っています。

 

バルカン半島で難民ルートを遮断したせいで、2015年難民申請が16万2千でしたが、今年は1万9270に留まっています。

 

国境での写真付きIDチェックと一時的な滞在許可制度を取り入れて、国境管理を厳しくしました。

また、難民申請が却下されると自動的に生活費と住居の権利が無くなるようになりました。

 

Sweden: 0.27% of Invaders Working

AUGUST 27, 2016 THE NEW OBSERVER

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移民を入れようという無責任で想像力の欠如した風潮があるようですが、移民を入れて何十年も経ったスウェーデンを見てください。

 

特にイスラム教徒は絶対に譲歩せず、日本の方を変えるように圧力を掛けてきます。

弱者のふりをしたハラルの要求や、服装お祈りなど様々な要求を宗教という名で押し付けてきます。

そして、私たちの言い分を聞かないと後ろに控えたテロリストが怒るよと言って脅します。

 

中国人や朝鮮人でなければいいという浅はかな論調も見られますが、大間違いです。

 

中国人や朝鮮人しか私たちは今まで知らなかっただけです。

多分世界で一番日本人と馴染むのが彼らです。それでだめなんですから、後はもっと馴染みません。

 

大手メディアの嘘に一々反応することはないのです。

どこも国家は競争しています。

日本の国益を喜ぶ「世界」はありません。

日本が不利益を被ると「世界」は喜ぶんです。

「世界」が私たちに要求することは、だから私たちにとって不利になることばかりなのです。

 

 

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