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異教徒の心を傷つけるイスラムの犠牲祭。玄関前や通りで家畜を屠殺。共生を強制するのは暴力と同じ!

Eid ul-Adha(イード・ウル・アドゥハ)

イスラム暦12月10日から行われる祝祭であり、イスラム教・キリスト教・ユダヤ教、いわゆる「アブラハムの宗教」と呼ばれる一神教の中に出てくる一つの故事になぞらえ、牛や羊を神様に捧げる祝祭国際人材交流機構HPより)

 

昔はどこでもやっていたでしょうが、人道、動物愛護、残虐さへの意識変化、衛生観念、こういった時代の移り変わりを考慮せず、思考停止状態のまま、だからなにかと怖いのです。

 

 

ABC

 

この写真何かわかりますか?

イスラムのお祭りイード・アル=アドハー(犠牲祭)のあとのバングラデッシュ ダッカの町です。

当局は特定の場所を指定して、そこで家畜を屠殺するように指示していましたが、それに従わず、玄関先や通りで家畜を屠殺(ナイフで首を切り血を出し切ります)、雨が降った後、文字通り血の海となりました。

 

日本人はクリスマスやハロウィンなど意味も分からず外国の祭りを取り入れる習慣がありますが、これだけは絶対にダメです!

よくムスリムは、特別扱いされないと心が傷つくようですが、殺生を禁じる宗教や動物愛護派の人たちは、心が折れるほどこの祭りに傷ついています。(私はそういう国にいたので現地の人の苦悩を理解しています。また、フランス人の心情を書いたブログ記事がありましたので、よかったらご覧ください。)

 

ムスリムが大量に入り込んで、大規模テロを何度も起こし、神父や警官の喉を切り、勝手にムスリムパトロールで服装違反の女性を襲ったりしているフランスですが、犠牲祭でこのような市長の通達が出ました。

 

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<イスラム犠牲祭で羊の死体を捨てた者は刑務所行きと市長が警告>

 

フランス北部カレーの東にあるトゥルコアン市の市長Gérard Darmanin氏が、ムスリムたちは動物の死骸を捨てる別の方法を考えなくはいけないし、家畜を自宅で屠殺してはいけないと発言しました。

 

羊の死骸をskipに入れるのは、違法であり非衛生です。

動物は認可された屠畜場で屠殺されなければなりません。

 

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※ここで参考までに文中にあるskip(業務用ゴミ入れ)bin(家庭用ゴミ入れ)の写真を載せておきます。いままでskipに犠牲祭で利用した動物の死骸を捨てていました。

 

 

skip(業務用ゴミ入れ)                                    bin(家庭用ゴミ入れ)

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そして、市長はゴミ収集業者や市職員から“ムスリムの伝統”について、「街を清潔に保つよう設計されたこの市で、血まみれの死んだ羊をトラックに積んで運ぶことは“普通ではなく” “非衛生”である。」 と苦情が出ていると述べました。

 

トゥルコアン市の属するノール県では、県庁から8月にムスリムに対して注意したことを報道発表していました。

内容は、政府が認可している屠畜場以外で動物を屠殺した者は、

罰金1万5千ユーロ(約170万円)と6か月の禁固刑になる、というものです。

 

また、そこにはムスリムが犠牲祭で使えるように、その地区4か所の屠畜場の紹介もありました。

 

しかし、地域のムスリムコミュニティはこのように反発しました。

10年以上も羊の死骸をskipに捨てることを認められていたのに、どうしてもうダメなのか理解できません。

今まで、市は(犠牲祭のために)特別なskipを用意してくれたのに。

 

ノール県カレー地区のムスリム協会会長Abdelhalim Kedad氏は、「市長の決断はよく考えられたものではない、誇張されたものだ。市長は別の代替品を我々地域のムスリムに提供する必要がある。」と述べています。

 

地元モスクのメンバーの一人であるAbdelhalim Kedad氏は、市長は新しい物を1つ作り出すことで、1つ問題を解決してきた人だとして、「もし、ムスリムが犠牲祭を祝った後に動物の死骸をもうskipに捨てられないならば、結局は普通のbinに捨てることになります。それだって本当に非衛生でしょう?」

 

French mayor threatens to jail anyone dumping sheep carcasses after Muslim festival of Eid

Sep 14, 2016 EXPRESS

 

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誰でもどこでも動物を殺してよく、死骸は行政任せ、フランスの法律をそろそろ守るように言うと、今までよかったんだからムスリム様のために行政側が特別な代替品を用意しろ!

 

政府が認めた屠畜場を利用するよう仲間同志で啓発したり、歩み寄ったりはしません。

自分の国でやっていた野蛮な習慣を「宗教」を盾にそのまま先進国に持ち込む大迷惑者です。

 

これ、気を付けてかからないと、日本の役所も同じ道を辿ります。注意

 

イスラム教徒に特別を認めてはいけない!

 

日本の動物愛護法や家畜や公衆衛生の法律を守らせること出来なければ国外退去、彼らに話は通じません。

マイノリティーを装い被害者面した侵略行為には断固とした態度で挑むべきです。

フランスのように優しく受け入れていたら、この有様です。最初が肝心です。

 

 

そして、さすがに、テロやら日常の暴行事件やらで、治安が大幅に悪化したフランスでは、EU離脱を国民投票にかけるという野党が出てきました。

 

仏野党党首ル・ペン氏、EU離脱の国民投票組織に用意ある(2016年09月15日 Sputnik)

ル・ペン氏は欧州議会で次のように述べた。
「フランスは自らの意見を表明せねばならず、我われは国民投票を組織する準備がある。

英国の例の中に、EU離脱は世界の終わりだと言う予言は嘘だったと見ることができる。

我われはシェンゲンの名のもと自らの国境保護を放棄し、犯罪者を助けている
前にル・ペン氏はEUを「諸民族の牢獄」と呼び、EUの運命をソ連のそれと比較した。

 

この同じ報道を産経も伝えているのですが、題名がいただけません。punpun#*

仏極右党首、EU離脱で国民投票を公約 (産経)

ル・ペン氏は約800人の支持者を前に「EU離脱により、わが国はドイツや欧州官僚から主権を取り戻す」と主張。社会党のオランド大統領(62)や保守系、共和党のサルコジ前大統領(61)らを「アラブの王族や外国人、多国籍企業に操られた無責任な政治家だ」と非難し、拍手を浴びた。

赤字で示した人達は、産経が擁護する安倍総理の仲間なんですね。

だから、ル・ペン氏を極右って呼んだんでしょうか。ダメですね~産経も。怒る

 

 

最後に極悪非道な不法移民が集まるカレーで、イギリス行きのトラックが命懸けで仕事をしている動画を紹介します。(見られない時にはこちらの記事からどうぞ)

 

トラックを乗っ取ろうと、干し草やタイヤや木という可燃物を道路に置き、止まらないトラックには可燃物に火をつけて、炎の壁で止めようとしています

小さい普通車は怖くて道路脇で停車したまま動けません。

 

いつトラックが引火爆発して運転者が亡くなってもおかしくありません

 

 

生活が懸かっていますから、危険でも運転しないといけないのでしょう。

 

移民大賛成の政治、経済界のエリートたちにとって、

移民の危険に晒される人たちの日常は、永遠に他人事です。

 

 

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