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民主主義国家は自由を制限しない限りイスラムに勝てない。グローバリズムがイスラムを有利にした。

前回のブログ記事は最後にこう書きました。

「一旦イスラムを自国に入れてしまったら、どうやってもイスラムに勝てないのです。」

 

それは私たちの社会の体制が寛容で、イスラムが非寛容だからです。

何でも自由だと言って受け入れる側と、私にはこれが絶対だと言って押し通す側ではどう見たって後者が有利です。

 

私たちが対抗できるのは、国境管理、入国管理だけなのです。共存しないことです。

それなのに、グローバル化が国境を無くそうとしているから、その勢いがイスラム側に有利に働いているのです。

 

 

日本では成人年齢の18歳への引き下げを検討していて、その関係で女性の婚姻年齢を16歳から18歳に上げようとしています。(9/30〆切でパブコメ募集中です)

 

この時にくれぐれも、外国籍は除外とか、宗教が理由なら除外というおかしな例外を設けないことが大事だと思います。

こういうところから平行社会が作られていくからです。

EUでは自国民には婚姻の年齢制限を課していますが、外国で正式な婚姻をした者はそれが有効であるという法の抜け道があるのです。(外国人にだけ緩いということ)

 

欧州では移民難民子供花嫁が問題となっています。

RTから紹介します。

 

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ドイツに到着したほとんどが少女の1475人の未成年難民は既婚者です。

そのうち4分の1は14歳未満です。

政府の報告書をドイツのメディアが報じました。

 

ドイツの法律では結婚は18歳以上、両親の同意があれば16歳です。

7月時点でのデータによると、1475人の未成年が既婚者です。多いところでは、シリア人(664人)アフガニスタン人(157人)イラク人(100人)、ブルガリア人(65人)、ポーランド人(41人)、ルーマニア人(33人)、ギリシャ人(32人)でほとんどが少女です。

 

16歳から18歳の間が994人、14歳未満が361人です。

内26人が永住権を持ち、516人が一時滞在許可を持っています。

 

6月にはバイエルン州で、18歳未満の花嫁550人と、16歳未満の花嫁161人が難民として住んでいることを確認しています。

 

2015年には100万人以上の難民をメルケル首相の国境開放政策で迎えました。

今年は30万人を予想しています。

 

子ども花嫁の問題はドイツだけではありません。

ノルウェーでも今年2月、2015年に少なくとも61人の性的合意が認められる年齢未満の子供花嫁が難民申請時に確認されました。その後、そのまま難民収容センターで夫との同居を許可されていることが明らかになりました。

 

デンマークの収容所でも一緒に多くの女性が住んでいることが確認されましたし、今年3月にはスウェーデンのストックホルムやマルモといった大都市などの難民収容センターで、少なくとも70人の18歳未満の花嫁がいることが確認されています。

 

Almost 1,500 underage refugees arrived in Germany married, one fourth 14yo – report

10 Sep, 2016 RT

 

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児童婚や多妻制が先進国の自由と人権と福祉に結びつくとどうなるのか、

単なる貧困が原因なら解決策があるのです。しかし、

それにイスラムが関与するとどうなるのか、

イスラム側が完全な勝利を掴んで私たちの生活を蝕み始めます。

 

ナンミンウォッチさまが凄くよくわかる寸劇を用意してくださいました。

これを読んでいただきたくて、今回ブログ記事を書いたようなものです。

ぜひご覧になって、絶望感を味わっていただきたいと思います。ガクブル

下矢印下矢印下矢印

「穏健派ムスリム 」とは一体何者なのか(8) ムスリム寸劇

 

 

絶望感のあとも、あまり面白くないお話・・・

 

au 着フル おまけ

ちょっと違う話なのですが、行橋市議の小坪しんや氏に対するテロに屈しろという本末転倒の議決が話題になっています。

小坪市議は、私たちと同じことに気づいていると思います。そちらに軸足を移しそうになったからこその攻撃です。(共産党が表に出ていますが、公明も共産に賛成していますよね。)

 

愛した自民は、どこにもいなかった。
なぜか。

安倍総理を信じたい。
信じる、ではない。

政治家の責務として。
愛しせる自民、愛せる政党を「取り戻す」手段を考えていく必要があるのだろう。

もう、こんなに苦しむ日々は、流石に耐えられない。

これらは小坪市議の今年7月17日のエントリー記事から抜粋したものです。

参議院選挙の総括③保守の苦悩、愛せない自民【改憲始動】

 

 

安倍政権の売国政策に疑問を持った保守系の危険人物は寝返らない限り潰されます。

 

今までそうでしたが、これからもそうとは限りません。有権者次第です。

 

今回の件を私はそう考えました。

 

絶望だけじゃ無くて希望も見えるかもしれませんね。有権者次第なんですから。流星

 

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