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強制送還の難民が機内で「アラーアクバル」「死が近づいている」「もうすぐ死ぬ」と叫び続ける。

2時間の飛行中、乗客はさぞ怖かったし不快だったと思います。

 

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42秒間の動画はここへ飛んで聞いてみてください。(youtubeは削除されてしまいました)

その中の音声は以下の通りです。

 

機長

御搭乗どうもありがとうございます。・・・

 

難民

アラーアクバル

 

機長

まず初めに、出発が遅れたことをお詫びいたします。・・・

 

難民

ヘイ!アラーアクバル 今日私たちは死ぬだろう

 

機長

到着までずっと素晴らしく良い天候でしょう。・・・

 

難民

今日 アラーアクバル 私たちは死ぬだろう

私たちは死ぬ 私たちは死ぬ 私たちは死ぬ

今日私たちは死ぬだろう

 

8月23日、EasyJet (EZY)5263便、イギリスのガトウィック空港からイタリアのベネチアに飛ぶ2時間のフライトが恐怖のフライトになりました。

 

11分間の録音テープがあるのですが、その間に「アラーアクバル」29回「死が来る」17回「私たちは死ぬ」9回、強制送還の難民が叫び続けました。

 

フライトは2時間で最初の1時間半は継続的に叫び、残り30分は単発的だったそうです。

内務省の役人が同乗し手錠をしていたようですが、子供は泣きだし、みんな強制送還だとわかるまで恐怖に震えていたそうです。役人は両側についていたようですし、肩を抑えていたりしたようです。

 

アフリカ人の難民らしいのですが、イタリアからイギリスに来たということで、1年間の難民申請者収容センター暮らしののち、ダブリン協定(最初に入国した国で難民申請をする)に基づき、イタリアに戻されました。(素性は明かされませんでした)

 

機内後方に難民がいたために、乗客は後方のトイレ使用を禁止されました。

イタリア到着後は警官が乗り込んで来て最初に難民を連れ出しました。

 

また、機内ではその旨一切の説明もなく、また難民の写真や動画を撮った人は、乗務員によって削除を命じられました。

 

イギリスの内務省は1年で3千万ポンドの予算で、チャーター機や民間機の座席を確保して送還作業を進めています。

 

説明もしなかった航空会社ですが、昨夜(9月9日)不快な思いをさせたことをお詫びして、内務省と今後の策を検討すると述べました。

 

Terror on easyJet flight as migrant being deported to Venice screams 'Allahu Akbar' 29 times, 'death is coming' 17 times and 'we will die' nine times in shocking two-hour frenzy 

 10 September 2016 Mail Online

 

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これまた流行りの精神疾患でしょうか?

 

ところで最近、イスラム教徒が警察官を狙う犯罪が各地で急増しています。

テロだと思うのですが、精神疾患で片付けられているケースも多いです。

(在日犯罪が精神疾患で不起訴処分になっているのに似ています。)

 

フランスの警官夫婦殺害だけでなく、女性警官が喉を刺された事件が8月にトゥールーズで、9月にヴァンセンヌでありました。(関連記事参照

 

ベルギーでは8月に女性警官2人がマチェーテ(山刀)を振り回し「アラーアクバル」と叫ぶ男に顔を切り付けられ、3人目の女性警官が現場で射殺しましたが、2人のうち1人は軽傷、もう一人は傷が酷く形成手術が必要な状況です。(報道記事

 

同じくベルギー、ブラッセルでは9月7日にナイフを振り回して警官を襲う事件がありましたが、防刃ベストのおかげでほとんど怪我はなかったようです。

 

今度の事件の場所はセルビアです。

 

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出頭を命じるためにやってきた警官たちに対して、B.N.というイニシャルの男は最初家に立てこもりました。

しかし、その後家から出て、マチェーテ(山刀)を振り回し、「アラーアクバル」と叫びながら警官に向かってきたので、警官が空に向かって威嚇射撃をしました。

それでも、突進してきたので、警官がB.N.の足を撃ち、病院に運ばれたところを逮捕しました。

 

この男は自称「サラフィスト」と10年前から宣言していて、「平和を乱す」ことや警察への侮辱、攻撃を繰り返す有名人でした。

 

警察は、地元ラジオ局に「この男は自分でワッハーブ派だと10年間言い続けている」と証言しながら、「彼がワッハーブ派であるとか、テロリストグループと関係があるという公式なデータが無い」と述べています。

 

Serbia: Muslim screaming “Allahu akbar” attacks police officers with machete

SEPTEMBER 10, 2016 JIHAD WATCH

 

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「公式なデータがない」 警察のこのセリフは精神疾患宣告を予想させますね。

 

このイスラム教徒が自称するサラフィとワッハーブ派について詳しくはこちらをご覧ください。

簡単にそこから2か所だけ引用するとこんな感じです。

 

ワッハーブ派は、コーランとスンナを重視し、つまり初期イスラームの教えを原点として重視し、シーア派を否定し、聖者崇拝・スーフィズムはじめとした後の時代にイスラーム社会に付け加えられたもの(ビドア)を排し、イスラーム本来の姿を厳格に守ろうとする立場をとった。その厳格な姿勢は、イスラームの下で社会を律しようとする非寛容な態度と、シーア派などに対する非寛容で排他的な性格にもつながっている。

 

サラフ(イスラーム初期)の時代のイスラームの姿を模範とし重視したその姿勢から、18世紀に興ったワッハーブ派は近代のサラフィー主義の出発点とされている。ワッハーブ派の主張や行動には今日のサラフィー主義者と共通する点も多く、ワッハーブ派は今日のサラフィー主義の原型となったと見ることができよう。

 

 

次は、またも警官を狙ったイスラム教徒の犯罪、今度はケニアです。

 

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ケニアのモンバサで、ニカブ拙ブログに図があります)を被った女3人が、午前10時30分、中央警察署にやって来ました。

用件は携帯電話を盗まれたという被害届を出すためです。

 

警官が盗まれた電話の特徴を尋ねているときに、1人がナイフを持ち出し、もう1人が火炎瓶を警官に投げつけました。

 

2人の警官がそのために怪我をしましたが、ニカブの女3人はその場で射殺されました。

 

Kenya: Three Muslimas wearing niqabs attack police station with knives and bombs

SEPTEMBER 11, 2016 JIHAD WATCH

 

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こちらは死人に口なしですが、イスラムテロであることは間違いないでしょう。

 

警官が狙われる事件が欧州で多発している中、イギリスのウエストミッドランド署は、イスラム女性警官のブルカ制服を要請があれば検討すると述べています。

British police force says it may allow female officers to wear burkas as part of uniform

 

警官や市民への安全配慮ではなく、多様性の方に重点をおくということのようです。

 

今でもヒジャブは認めているところがあります。

 

 

これでも特別扱いで変ですが、まあ顔が見えます。

ブルカって顔が見えないのです。ニカブの間違いですかね。パンダ残念

それでもあまりよく顔がわかりませんが。

 

 

警察官同士で、もう疑心暗鬼になりますよね。

 

また、襲撃者にとって非イスラム教徒の生意気な女警官を攻撃する絶好の目印となります。

 

また、一般人にとって、顔の見えない警官って何ですか?怖すぎです。ガクブル

 

ブルカ警官が認められたら、テロリストは手を叩いて喜ぶでしょう。

男が着てもわかりませんし、顔も見えないし、権力持っているし、狂気の世界ですね~。叫び

 

フランスやベルギーのように公共の場でのフルベールを禁じるとテロが起きるという人もいます。

しかしイギリスのように、ヒジャブ警官を認めることがいいのか、結局はイスラムに侵略されている証拠にもなります。(イギリスがテロに遭っていないわけでもありませんし)

 

結局、イスラムのやり方を認めさせるまで暴力と恐怖で相手を威嚇し屈伏させるのです。

 

一旦イスラムを自国に入れてしまったら、どうやってもイスラムに勝てないのです。

 

 

 

aya 記事を2つに分けてもよかったのですが、もう事件が次々起きていて追い付かないのでまとめてたくさん押し込んでしまいました。(;^_^A

 


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