記事一覧

フランス:ショートパンツをはく女性を標的にするムスリム。暴力でシャリアを強制。「服従か死か?」

他国でタダ飯食いながら乱暴狼藉、それも老い先長い若者ばかり。

数が増えてきてもうやりたい放題のようです。

 

自分が一番偉いという思い込みを持つシステム、

狂信的な思想からそのシステムを唯一絶対と信じて疑わず、

他人への強制を、矯正と勘違いして暴力を使って思い通りにする。

 

われらが安倍首相も国境や国籍は時代遅れと言いますが、彼らにとっても同じです。

そのシステムに強制的に組み込まれたら最後、国境や国籍を超えて同じシステムで生きます。

 

このシステムとは、マイノリティーを装い、弱者のふりをして他国を侵略するイスラム教です。

 

生活環境が息苦しくなる、それがシャリアに支配された地域社会の現実です。

 

学ぶことも働くこともタリバンに禁止された1996年のアフガニスタンの女性たち

(出典:33度線上の破壊は続くよ、どこまでも

 

このアフガニスタンはイスラム教ですが、民主化を推進していた時代もあったのです。

 

1967年のアフガニスタン 通学する女子学生たち

(出典:1枚目の写真と同じ)

 

このように女性にだけ酷い制限を加える「体制」をどうして宗教と認めているのか疑問です。

シャリアを厳格適用することは人権侵害のはずなのに、宗教という名で放置されています。

 

イスラム教徒は自分だけでなく、周りの非イスラム教徒にまでシャリアを強要します。

怖いので、だんだんシャリアを意識して、それに従うような人が出てきます。

こうなり始めたらもう蟻地獄です。平和だった生活が一変します。

 

フランス南部の町、トゥーロン(マルセイユの東にあります)の事件を紹介します。

 

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

10人のムスリム少年ギャングが、ショートパンツでローラースケートをしていた2人の女性の服装がイスラム的に正しくないとして、彼女たちの夫とその友人1人を含む3人の男性に前例のないような酷い暴行を加えた恐ろしい事件が日曜日(9月4日)にありました。

場所はトゥーロン郊外で、近くには薬物取引で有名な場所があります。

 

2人の女性がそれぞれの夫と、友人、3人の子供たちと一緒にローラースケートやサイクリングを楽しんでいたところ、ギャングに襲われて、最も重症な被害者は顔の骨を折られて1か月の休職と医者に診断されました。鼻を折られた男性もいます。

 

地方検事のBernard Marchal氏は、女性たちの服装が事件の引き金だということを認めました。

  

発端は少年たちが、女性に対して「売春婦!」 「そのまま裸になればいいだろう!」と言ったことです。

彼女たちの夫と友人の男性が少年たちに対して、女性を尊敬するように、そして構わないでほしいと頼んだところ、無言で暴行が始まりました

 

子どもたちが見ている前で、女性2人は地面に叩きつけられ(軽傷)、しかし、男性達3人はもっと酷い暴行を受けました。(相手は10人います)

 

市長広報官は、「極悪非道」と断言し、CCTVのおかげで24時間以内に身元が判明し、2人の犯人を逮捕できたと述べました。

2人は犯罪歴がある17歳と19歳で火曜日に逮捕されました。

警察は残りの犯人たちの居場所を突き止める捜査を開始しています。

 

 

トゥーロンでは6月にも似たような事件があって、その時には、18歳の女性デニムのショートパンツでバスに乗っていたところ、“ふさわしくない”服装だということで、5人のムスリム少年ギャングに殴られました。

 

1か月前には18歳の女性女性グループからショートパンツが“ふしだら”だとして唾を吐かれました

右下矢印被害女性の一人、FBに投稿 (唾を掛けられた少女)

右上矢印訂正 最初の事件の被害者ではありません。ナンミンウォッチさまの記事で気づきました。ありがとう aya

 

8月25日には、シャトーヌフ=シュル=シャラント(ボルドーより北のフランス中部の町)で、26歳の女性がトップレスで日光浴をしていたところ、イスラム教徒の女性から「売春婦」のような格好をするな、胸を隠せと命令され侮辱されました

 

女性が命令に従わずにいると、イスラム教徒の女性の家族が彼女を叩きのめし酷く殴りました。

止めようとした女性の夫は数で敵わず、かなり酷く殴られました。

 

「Guilty Silence」という本を書いた元パリ地区の評議員Céline Pina氏は、「イスラム教徒による女性への暴力はフランス中で増加しています。」と警告しました。

また彼女は、「ブルキニ、フルベール、ショートパンツの女性への攻撃とそのパートナー男性への暴力は同じ理屈からきています。すなわち女性の体を、社会的、政治的問題に変えること、イデオロギーの進捗を確認するリトマス試験に利用しているのです。」とフィガロで指摘しています。

 

イスラム教徒はブルキニを勝ち取りました。ハードルと要求をさらに上げます。

暴力とテロと恐怖を利用してフランスに要求を突き付けます。

 

フランスは服従するでしょう。

 

なぜなら、女性が命と引き換えにショートパンツやビキニを着ることは、だれも望まないでしょう?

 

 

参照記事以下3つ:

Gang of youths insult women in shorts before beating up their husbands and friend

Sep 9, 2016 EXPRESS

 

Muslim Violence on a Sunday Afternoon in the South of France, Women, Children Attacked for Wearing Shorts 

September 7, 2016 パメラ・ゲラー

 

Families attacked in southern France as 'women were wearing shorts'

8 SEPTEMBER 2016 The Telegraph

 

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

この事件を3つの記事から見て書いたのですが、EXPRESSはイスラムという言葉を出していません。書けない圧力でもあるのでしょうか?怖いことです。

1か月前の少女が唾を吐きかけられた事件を書いていたThe telegraphは、犯行グループの女性たちをイスラムとは書いていません。しかし、イスラム教徒による暴力を警告している元パリ地区評議員の言葉は紹介しています。

 

「平和なムスリム」 「穏健なムスリム」 もうたくさんです。

イスラムのシステムが、自由な現代社会に合わないのです。

暴力と恐怖で威嚇し、過激派に守られて広めるシステム、そうとしか思えません。ガーン

 

それにしても思いました。

ムスリムが被害側だったら大手メディアがどんなに大喜びで世界中に配信して地球上をぐるぐる回り続けていたか。

 

メディアは中立ではありません。イスラムが絡んだら必ずイスラムの味方をします。

多分一足お先に、テロに屈し、シャリアの恐怖に屈したのでしょう。

事実を報道すると、イスラム教徒たちは「ムスリム全体が悪く思われる」 「イスラムフォビアが心配だ」と言って哀れそうに被害者ぶって言論封鎖をするんです。卑怯ですね。はこ怒る

 

ヘイトスピーチも同じく言論弾圧ですが、自由に話せるから暴力沙汰にならないのではないかと私は思います。

 

日本は移民歓迎やムスリムフレンドリーなんかやっている場合ではありません。はこ怒る

イスラエルはなんとガザ地区との間の地下にまで壁を作るそうですよ。

私たちは何週遅れているんでしょうね。

 

 

 

関連記事
スポンサーサイト

プロフィール

nasturtium123

Author:nasturtium123
こちらはアメブロ版(お気に入りから行けます)のバックアップでコメントは受け付けていません。

操作未熟のため失礼があるかもしれません。<(_ _)>

FC2カウンター