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英国:壁を作っても経済難民は英国を目指す!無職移民10人家族が5寝室の家の提供を狭いからと拒否!

 

前回記事で、フランス カレーでのトラック運転手や住民の抗議を伝えました。

トラック運転手たちの主張の中に、英国が罰金徴収をやめるまで抗議するというのがあったのですが、詳しい記事が読めなかったのでそこは省いていました。

 

多分,英国入国時に難民が車両に潜り込んでいたら運転手に罰金が科せられることだと思うのですが、これをやめるとカレーからの難民がどっと押し寄せるので、英国は廃止できないと思います。

 

そこで、カレーに英国負担で壁を作ることにしたようです。

 

トランプ候補がメキシコ国境に壁を作ると言っているのを、メディアと騙されている人たちが馬鹿にして笑っていますが、壁は世界中にあり、現在増え続けています。

今回のカレーの壁もその一つです。

 

現在はフェンスが低く、役目を果たしていません。左下矢印

 

以前のブログ記事でも触れましたが、スペイン領の飛び地メリリャ(モロッコのある)にも3段式のフェンスがあり、日夜不法越境が行われています。左下矢印

 

これがだんだん北に上がってきているのがフランスカレーの現状だと思います。怖いですね。

 

カレーからイギリスへ行きたがる難民たちのほとんどが、イギリスにつてがあるようです。

だから必死で行きます。

日本にも先に侵入潜伏して一族郎党を呼び寄せる偽装難民や不法滞在者がいます。

先進国になんとしてもたかろうとする得体のしれない者を滞在させてはいけないのです。

日本人でも手を貸す者がいますが、絶対に自分で責任をとれず私たちに転嫁します。

 

イギリスへ行く理由にはこの他、好待遇での受け入れというのがあります。

こんな報道下矢印が出るようでは、命懸けでイギリスへ渡ろうとする輩が後を絶たないでしょう。

 

 

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線5寝室は狭苦しいからと、無職移民が提供された家を断る線

 

 

Arnold and Jeanne Sube(以下Sube夫妻とします)は西アフリカのカメルーン出身8人の子供がいます。

一番上が16歳、13歳が2人、10歳と9歳が1人ずつ、6歳の双子、そして3か月の子供です。

 

Sube氏(アーノルド)は33歳で学生(大学で精神衛生看護を学んでいます)、4年前にパリにいた家族をイギリスに呼び寄せました。

妻(ジーン)は専業主婦です。

 

彼らはロンドンの北50キロにあるルートンのブレッチリーという地区で、年額で15000ポンド(≒200万円強)を政府が負担してくれている3寝室のテラスハウスに住んでいます。

 

家が狭いということで彼らがもっと広い家を欲しがったので、ルートンの評議会が5寝室のある家を提供できると申し出ました。

しかし、それを狭苦しいということで彼らは拒絶したのです。

 

今の家に入る前は、彼らはホテルに4か月間入れられていて、その後5寝室の家を与えられましたが、その家から立ち退かされました。

 

今いる家にはSky HD付の大画面フラットTV、子供部屋にはTVと X-Boxもついています。

 

Sube氏はこう言います。

「自分と家族はずっと無視されてきました。3寝室の家はあまりにも狭すぎて、酷い状態です。」

 

評議会は物事を難しくしようとしています。私の妻はフルタイムの母親であり私は学生です。

彼らは弁解するばかりです。

私たちは、気持ちよく暮らせるダブルルーム+5つか6つの寝室を必要としているのです。

 

ダブルルームとは2人分の寝室です。おそらく夫婦用でしょう。そのうえに5つか6つの寝室を要求しているので、寝室数としては6つか7つを要求していることになります。なので、5つの寝室の申し出を狭いと言って断っているのです。)

 

「私たちは落ち込んで不安な気持ちが大きくなってきたので、薬物治療を受けました。

今住んでいる地区は私が生活した中で最悪のところです。最悪の家です。」

 

 

これに対してルートンの評議員たちはどう言っているかというと・・・

 

労働党の評議員Tom Shaw氏:

「人々は全国的に家の足りなさが危機的であることを理解すべきです。

現在1万人が待機リストに載っていて、千人が一時的な宿泊施設で暮らしています。

この家族は大きな3寝室の家で暮らしています。私たちはどうにか探して4寝室の家、そして5寝室の家を彼らに申し出ましたが、断られてしまいました。

もう同情できません。魔法みたいに家を出せるわけではないのですから。

 

保守党の評議員Michael Garrett氏:

「こちらが提供できる5寝室の家はルートンには多くありません。彼らは幸運というべきなのです。同情できかねます。」

 

評議会広報官:

「私たちは一生懸命探して彼らに適した家を申し出ました。

(評議会から見て)正当な理由もなく断るならば、他の家族に提供します。

 

Shameless French family-of-10 demand MANSION: Benefits dad rejects 5-bed as 'too cramped'

Thu, Sep 8, 2016 EXPRESS

 

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アフリカ(フランス国籍があるようですが)にルーツを持つ移民で、無職10人家族

大学もタダ、家もタダ、生活費もタダ、病院もタダ、ぜーんぶ英国人の納税者が負担。

それで家が狭い、人生最悪の家、と悪態をつくこいつらは何者?はこ怒る

 

言っている内容を見ると、広さだけでなく、彼らはもっと家賃の高い上質な家を提供するように求めていることになります。自分にふさわしい立派な家を用意しろということです。

こういう発想が第三世界人らしくて日本人には想像できないと思いますが・・・。

 

こんな報道を見たら、第三世界からのイギリス行きは無くならないでしょうね。rabbit*ハァ*

 

日本もすでに似たような状況になりつつあります。

海外にばら撒くだけではまだ足りず、国内の外国人にもばら撒いています。

 

日本人納税者が負担を強いられる外国人は大迷惑なので滞在許可を出すべきではないのです。

 

国民が黙っていたら、英国のようにどこまでも酷くなります。叫び

 

 

 

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おまけ

 

以前のブログで不満だらけのアメリカの黒人に対して歌手のAkonさんが言っていた内容を再度掲載します。

 

ニューヨークの公営住宅を例に取り上げます。アフリカに比べたら、公営住宅でも5つ星クラスの豪華ホテルです。彼らはアメリカ政府からお金をもらえます。生活困窮者に対する援助プランがありますので、フードスタンプももらえます。

アフリカに比べたら恵まれています。

国の予算を貧困者に配分する仕組みが大きく違っています。


もし、アメリカで不満ばかり表明しているアフリカ系アメリカ人が、今自分たちがいるアメリカでの社会的地位と同等のアフリカの地位へ連れていかれたとしたら、
アメリカへ戻りたくて泣くでしょう。

 

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