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報道されない国連が容認したケニアからのソマリア人送還。欧州ではソマリア人が治安悪化に絶賛貢献中!

前回記事中で、スウェーデンのソマリア人犯罪組織の抗争に触れましたが、今度はデンマークです。どこで住もうと、母国よりも恵まれた生活をさせてもらっても、少年時代から犯罪とは切っても切れない間柄なのでしょうね。

 

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先月デンマークのフレゼリシアで、白人の13歳の少年が駅近くでソマリア人の少年グループに待ち伏せされ、蹴ったり殴られたりしている動画がSNSに出ました。

 

 

金曜日の正午ごろ、父親が友達の家に行く息子を近くの電車の駅まで車で送った後のことです。

待ち伏せていた彼らは、デンマーク語は話せずソマリ語で話しかけてきて、少年がわからず戸惑ったところ暴行が始まったということです。また彼らは笑いながらそれを動画に撮っていました。

 

ソマリア人たちは暴行後謝ったということで、被害者側も受け入れましたが、その後父親はモスクの権威者にこういうことのないように頼みに行ったということです。

 

しかし、動画を見た父親は一転、正義を求めるためと、安心して道を歩ける町にしてもらいたいと、警察に届け出、SNSにもアップしました。

 

父親は、警察には本物の犯罪者にならないためにも、今彼らを捕まえてもらいたいと話していますが、警察では、6~8人のソマリア人少年が暴行事件を起こしたことは把握しているが、

年齢的に逮捕は出来ないだろうと話しています。

 

町ではこのギャングたちが「攻撃対象の少年リスト」を作っていて、他の(たぶん白人の)少年たちを学校が始まったら攻撃するのではないかと恐れているということです。

 

父親は「もうたくさんだ、自分たちの周りで起きていることに対して団結して立ち向かうべきだ」と述べています。

 

Child beaten by gang of Somali youths amid rumours of 'schoolboy hitlist'

 Aug 10, 2016 EXPRESS

 

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ヨーロッパがソマリア人犯罪者たちを温かく迎え入れている一方・・・

 

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隣国ケニアでは、42万5千人ソマリア人難民がいるダダーブ難民キャンプ11月30日までの閉鎖が決まりました。ソマリアへ帰還させるようです。

 

理由は、難民キャンプがイスラムテロリストのアル・シャバブの隠れ家に利用されていること、そしてケニアにとっての重荷(国連や援助団体等が主に支援していますが、ケニアにも様々な負担があることは事実です)です。

 

昨年4月にケニアの大学が襲われ148人が殺されましたが、それはアル・シャバブの犯行であり、この難民キャンプが利用されてしまいました。

 

2014年国連とケニアとソマリアとの三者で、ソマリア難民の自主的な帰還合意が結ばれましたが、あまり進んでいません。

今年はすでに18,000人が自主帰還しています。

 

ケニア政府の決定は難民キャンプ運営に長年関与してきた国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)も容認していますが、難民キャンプ閉鎖で42万5千人を送還するという発表を欧米のメディアは報道しないようです。

 

これの意味するところは重要です。

ソマリア人の難民申請には正当性が無いということになるのです。

 

Kenya to Expel 425,000 Somali “Refugees”  AUGUST 29, 2016 THE NEW OBSERVER

 

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難民好きの西側メディアが伝えたがらないわけです。

難民としての正当性がないなんて、言いたくないのです。

ということから、ケニアから追い出される42万5千人のソマリア人はそのままヨーロッパに出現しそうですね。ガクブル

 

 

そのソマリア人もたくさんいるフランス カレーの難民キャンプ通称「ジャングル」、ここはイギリスへ不法入国しようと企む人間のたまり場で、周辺住民も酷い目に遭っているとんでもない地域です。

 

フランス当局の話では現在カレーのジャングルには7千人がいるということですが、支援団体によると、7月に2千人増えたので、現在の難民数は9106人、うち865人が未成年で、その中の676人が保護者のいない未成年だということです。(ソース FRANCE24

※今日の他の報道を見ると難民は1万人はいるようです。

 

難民として認められやすいように年齢詐称、国籍詐称、名前でたらめというのはよくあります。

 

フランスの内務大臣はこのジャングルを解体して、難民をフランスの他の都市に振り分けると発表しました。

カレーに迷惑をかけないようにということが理由です。

しかし、今までも住民が被害に遭い、大手メディアに邪魔されながらもその酷さが隠しきれなくなっていたカレーの件で、どうして急にそういう決断を政府がしたのでしょうか?

 

今までトラック運転手たちは、イギリスへ行こうとして暴力的な方法でトラックに乗り込もうとする難民たちに悩まされてきました。

ドライバーの中には、ムスリムの嫌う豚(豚足みたい)をトラックに付けている人までいます。

魔除けみたいなものでしょう。

 

こんな感じです。最初数十秒を見るだけでも凶暴さがわかります。下矢印

 

 

 

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キャンプにはISの旗を振り回すものもいて、住民は治安悪化で外出も困難となり、観光客は減り、トラックドライバーたちは難民の襲撃で危険に晒されて、もう我慢できないというところまで来たので、トラックや人間の鎖でカレーに通じる道路A16の閉鎖抗議をし出したのです。今日もしました。

 

政府が今年中のジャングル閉鎖を発表しても抗議は続けられています。

特にトラックドライバーたちへの襲撃は凶暴で、棒やナイフ、チェーンソーなどを使います。

様々な障害物を道路上に置き、トラックに飛び乗ろうとします。

 

最近数週間は、密航手配業のギャングたちが車に物を投げつけて衝突を誘い、それに気をとられている間に難民たちを空になった車に忍び込ませるという手口が報告されています。

 

フランスのトラック運転手協会の会長は、ドライバーたちに対して、先の尖ったスティックやナイフや野球のバットを使ってトラックを止めようとしているのに、難民が罰せられた話は聞いたことがない、と話しています。

 

また彼は、「私たちがこのような大掛かりな抗議をするのは初めてです。今までは政治家への陳情活動をしていました。私たちはタカ派ではありません。しかしもうこれしか方法がないのです。」と述べました。

 

Calais lorry drivers to cause traffic hell with ‘snail protests’ in anger over migrants

 Aug 30, 2016 EXPRESS

 

Live  Calais protests: Lorry drivers begin blocking roads amid anger over violent tactics of migrants trying to reach UK 

5 SEPTEMBER 2016  THE TELEGRAPH

 

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政府の対策の遅れに業を煮やし道路封鎖の抗議を始めたからフランス政府も決断したのでしょう。

でも今年中の閉鎖とは遅すぎです。毎日のことですから、もう我慢の限界なのでしょう。

イギリスへ帰る旅行者たちもこの騒動に巻き込まれて大変なようです。

 

 

自国内でテロ攻撃をされたケニア、フランスもそれに負けないくらいイスラムテロの被害に遭っています。

それなのに、素性もはっきりしない彼らを、カレーからフランスの各地に振り分けるそうです。

 

少しはケニアを見習うべきではないでしょうか?

 

最後に、そのフランスで、女性警官が喉を刺されたという報道を見ました。

前の事件のことかと思ったら、別物で最初の事件の3日後にまたあったのです。

前は場所がトゥールーズ、犯人は31歳アルジェリアムスリムで“精神疾患”前回記事にあり)

 

今回は場所がフランス ヴァンセンヌ、29歳の男が看護師を攻撃、駆けつけた女性警官ともみ合い、警官は喉を刺されましたが、その間に犯人を射殺しました。看護師も警官も無事です。

そしてこの犯人、名前も民族的背景も公表されず いつもの “精神疾患”らしいです。ゲラゲラ

France on ALERT: Police officer stabbed in throat and one dead in Paris shootout

 

 

過激派は「テロ」、

穏健派は「大人ギャング」と「子どもギャング」と「勝手にシャリアパトロール」と「精神疾患」。

ヨーロッパ 大丈夫?sei

 

 

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