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重要か重要でないか、支持が多いのか少ないのか、育てるのか潰すのか、生殺与奪の権を握るマスコミ。

テーマとは違いますが、面白い記事があったので一応紹介しておきます。

「日銀は死んだ」(リンク先が消えていたらこちら2016年07月29日(金) 小幡 績 ニューズウィーク日本版

 

異次元緩和が始まった時に、「ルビコン河を渡ってしまった」日銀は、

金融緩和の強化として、ETFの買入額を6兆円に倍増させたことで、

「三途の川を渡った」そうです。

まだお読みでない方はどうぞ。

 

 

さて、今日はまたマスコミについて考えたいと思います。

 

都知事選が終わりました。

鳥越氏に134万票も入るなんて驚きました。え゛!

基本的な言葉の意味さえ分からないような、「耳学問」だけの、それも認知症のような症状を見せながら、どうしてそういうことが起きるのか、それはやはりメディアに大問題があると思わざるを得ないのです。

 

私はNHK(のうち一部)しか見られないのですが、候補者の紹介が異常でした。

いつも一番最初が鳥越氏、彼が介護離職の意味を知らないことや、大島町だけ消費税5%と言ったこととか、候補者同士の政策論争を逃げ回っていることには、全く触れず、まともにしゃべっているところだけを報道するのです。(当然週刊誌には触れず)

 

民放も同じだったのでしょう。

民放では主要3候補を伝える時間が極端に長く偏向報道だとして、他の都知事選候補者有志が、放送倫理・番組向上機構(BPO)と在京キー局4社に対し、報道姿勢の是正を求める要望書を26日付で送付した。(記事はこちら

この要望書のあと、短時間ながら全候補を紹介しだしたそうです。

私が見るNHKも3~4人付け足して放送しだしましたが、同じ人ばかりで偏りは改善されませんでした。

 

選挙結果を見ると、確かに上位3人が断然多く、メディアの偏向は正しいようにも見えます。

しかし、選挙結果はメディアの情報戦という干渉を受けて投票した結果なのです。

 

これまでにも、多くの若者を代表しているとは思えないシールズのメディア露出は異常でした。洗脳メディア仲間を利用して海外にも紹介されていましたし、彼らは「若く清純で善である」というスタンスで常時語られました。

 

今回結局、桜井誠候補や、「NHKをぶっ壊そう」の立花孝志氏はメディアに無視されました。

 

もし、彼らの主張を上記3人と同じくらい取り上げたら、もう少し得票が多かった可能性もあります。上位3人がどれも嫌だったのか、棄権が4割あったわけですから。

 

シールズは、あれほど取り上げなかったら、支離滅裂なおバカ学生として誰もが知らないままだったでしょう。

 

 

CNNやBBCなどでも毎日気が狂ったようにトランプ叩きに精を出しています

 

クリントン陣営の対抗馬、バーニー・サンダース氏をわざと目立たなくして不利に追い込もうとしたようなメールが表ざたになり、民主党の委員長が辞任する騒ぎが起きています。

その後、これがロシアのハッキングではないかと疑われ、FBIが捜査することになりました。

 

トランプ氏は、「ロシアよ、もし聞いているなら、紛失した(クリントン氏の)メール3万通を見つけてくれ、マスコミが大いに謝礼を払うだろう。」と述べたことを、直後から大問題化しているのがCNNとBBCです。

 

これ冗談だってわかりますよね。「敵国へのハッキング要請」というような重大事件でしょうか?秘密裏に頼んでいるわけでもなく、聴衆相手に皮肉を込めて言っているだけです。

それを、国家の一大事とばかりに民主党とメディアが連日叩いています。

 

バーニー・サンダース氏を嵌めたのも、クリントン氏がドリル小渕みたいに証拠隠滅を図った3万通のメールも、全部そっちのけで、みんなが真剣にトランプ氏の資質について討議しています。?*

 

そして、次に、民主党大会の応援演説で、戦死したイスラム教徒の両親が出てきてスピーチを行い、トランプ氏を大批判しました。

トランプ氏はムスリムのアメリカ兵を出入り禁止にするとは言っていないのですが、なんか拳を振り上げ恐ろしい形相で批判しているようです。

それに対して、トランプ氏が言い返すと、戦死者の家族になんてことを言うんだという論調で、これまた毎日叩きまくっています。(参照記事

 

イラクで息子が亡くなったのは誰のせいでしょう?

ブッシュ大統領とヒラリー・クリントン氏がイラク侵攻に大賛成だったのを忘れたのでしょうか?

今では当時のイギリスブレア首相が間違いを認め謝罪していることを知っているのでしょうか?

 

トランプ氏を猛烈に毛嫌いして共和党大会も欠席するブッシュファミリー、

イラク侵攻を支持していたヒラリー・クリントン氏、彼らこそ批判されるべきだろうと思います。

07年のヒラリー・クリントンは翌年の大統領選に向けて、民主党の有力候補だった。だが02年秋のイラク開戦決議に賛成したことが民主党支持者の不興を買い、バラク・オバマに敗れるきっかけとなった。(ニューズウィーク日本語版

 

BBCはイラク市民がフセイン時代を恋しがる記事を配信しています。(日本語動画2分ほど)

映画「フセイン時代に戻りたい」米英侵攻を支持したイラク市民

 

アメリカ人の戦死者には悪いですが、他国へ侵攻して国を崩壊させ、今なお難民が大量発生している中東政策について、これが間違いだったのではないかとトランプ氏が言っていますが、そういうことにこそ毎日時間を使って討議するべきなのではないでしょうか?

たまたま戦死したムスリムの両親が出てきて、ムスリムも愛国者だという個別の事案を持ち出して大批判、反論すると戦死者を愚弄するな!・・・メディアは狂っているとしか思えません。パンダ残念

 

トランプ氏とクリントン氏は討論会を3回行う予定ですが、そのうち1回目、2回目が米プロフットボールNFLの試合日と重なっており、トランプ氏が日程変更を要求、クリントン氏は文句を言っていません。

 

鳥越氏が討論会を嫌った構図に似ていますね。

討論で国民の支持を得られそうもないと思って、なるべくみんなが見られないように仕組むところなど、始めから国民を騙そうという魂胆が見え隠れします。

ちなみに彼は、このことも「不正な仕組み」と言っていました。

 

ことの本質から目をそらし、些末なことでいちゃもんを付け、人々を目くらまし状態にして、自分たちの好きなように操る、これが今のマスメディアの最大の仕事となっています。

 

TVだけを見ていると本当に大事なことが分からなくなります。

私たちは事実まで封じられているわけではないので、事実を見て余計な解説を聞かずいつも自分で考えるようにしないといけません。

 

日本人は特に「みんなと一緒」が好きです。

他人がどう思うか?海外からどう見られているか?

そんなことを気にするのはもうやめるべきです。

その性格を見透かされて街頭インタビューを見せられているのです。

目を覚ましましょう! めざまし

 

 

 

 

=追記のお知らせ=

 

移民受け入れ賛成者は、本当に外国人(それも第三世界)を知っているのか?体験したのか?

の記事に、体験談を一つ追加しました。

配水管に何でも詰まらせる外国人の話を聞いたことありませんか?

見えないところは気にしないのが彼らの特徴です。

家の中も町の中も、見えない配水管の汚れや詰まりは考えたことがありません。

そんな内容です。

 

こんな人に日本での生活をしてほしくないですね。嫌がっている顔

 

 


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