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移民受け入れ賛成者は、本当に外国人(それも第三世界)を知っているのか?体験したのか?

 

ヨーロッパが移民を原因として崩壊している現在進行形を目の当たりにしても、まだ移民を入れたい目先の利益しか考えられない移民賛成派は、想像力がないと言わざるを得ません。

 

単発で、非常に少ない数の外国人が、日本人と結婚し(生涯未婚でもいいですが)、日本が好きで、日本に住み着いて、やがて帰化することに、私は反対していません。これはどこにでもあることで、その外国人が必死で日本人化するならば、日本人社会に全く影響を与えずに溶け込んでいくことが出来るからです。

 

大量に、組織的に、家族まるごと(あとから連れてくるのも含みます)移民というのは、それは第三世界の一部を日本に持ち込むことになります。

日本の領土が侵略されることと等しいので大反対しています。

大量に、組織的に移民を入れる政策は、日本人への攻撃と同じだと考えています。

 

グローバリストが、世界中で蒐集を止めません。天然資源、労働力の搾取、今では公共財(コモンズ)、公共サービスにまで食指を伸ばし、これからもこれまで同様、その結果起きたマイナス部分をそのままその場の人たちに押し付けます。

 

天然資源の枯渇を促し、又は環境破壊を引き起こして地元住民を苦しめます。

低賃金に惹かれて資本を投入したのに、労働者が権利に目覚めストを行い賃金が上がってしまったら、まだ労働者の権利が確保されていない劣悪な搾取場所を求めて国境を越え移動します。

残された農民も労働者も、(搾取され尽くしたか、土地が汚染されているか、居場所がないため)生計が立てられず、一部は移民・難民となって仕事のある国へなだれ込みます。

その場に留まるか外国へ行って犯罪に手を染める者もいます。自殺もあります。

 

人権がなかった最初のうち(白人たちの植民地時代)は人口の少なさや、破壊のスピードの遅さ、情報が拡散しないことなどからうまくいっていました。

 

何度も戦争をしたりしてきましたが、グローバリストたちの動きは変わらず、最近ではボロが出始めたために、なりふり構わず強引にことを進めています。

それまで下準備をしてきた国際条約の批准や、メディアによる洗脳などで、ある程度反対を抑えられることも、大胆になってきた理由だと思われます。

 

移民・難民の大量発生はグローバリズムが生み出したものと言えます

後は野となれ山となれ、それが移民問題です。

その責任を彼らは全くとらず、国家に押し付けています。

移民・難民を入れたい政府というのは、もうすでにグローバリストに乗っ取られた政府と言えます。

日本もそうでしょう。

どうしてグローバリストにしか恩恵が無く、国民主権が奪われて、国民が苦しむTPPをアメリカより率先してやりたいんでしょうか?

 

今アメリカで民主党の党大会をやっていますが、会場にはTPP反対のプラカードがたくさん見えます。(TPP大賛成のオバマ大統領の演説中も結構目立ちました。)

 

日本政府が受け入れたい移民は、先進国から来ませんので第三世界(途上国)から来ます。

途上国で成功している人は来ません。

途上国で暮らせないような人が来ます。

自国が好きで、おとなしい人は来ません。

他国で暮らそうというのは、それも自国よりレベルの高い国で良い思いをしたいというのは逞しい(≒図々しい)人たちです。

その支援することを生業(なりわい=暮らしを立てるための仕事)とする浅ましい団体が日本にはあります。

 

人道を前面に出し、負担は日本人の税金です。

それもお願いという謙虚な方法ではなく、人権を盾に、排外主義者めと罵りながら、恫喝して国際条約を盾に日本人の財産を奪うやり方をします。

その第三世界はどういうところでしょうか?

 

事件報道や各種統計から治安が悪く恐ろしいということはわかっていると思いますが、今一つ想像できないと思います。

自分の経験、家族の経験などから少し紹介したいと思います。

 

 

・食卓もバスルームも(バストイレ一緒です)掃除で使う布が同じ。

床に食器を置いてそのまま食べる人たちも多いので、床と食卓は同じということ。

 

・シャワーの水がトイレに掛かるのも平気、逆も平気。その辺はビチャビチャでも構わない。

 

ゴミはまず分別しない。それどころかどこでも平気で捨てる。

(昔バナナの皮など自然に還る包装材だったころと感覚が同じ。)

 

国によって違いますが、カースト社会や階級社会ではゴミを拾うのはそういう階級の人間がやることで、上級国民はゴミを捨てまくってもよいと思われている。

多分そういう国の人間が日本に来ると、誰もが自発的にゴミを捨てないと理解出来ず、掃除人がたくさんいると思っているはず。

 

食事中に下に何でも捨てる。

犬や動物が来て食べるからいいという場合もあるが、その習慣が都市でも捨てられず、ゴミの山の中で平気で食事をすることがある。

(これは中国人や韓国人に限らないのです。私たちは隣国しか今まで知らないだけで、実は中国人朝鮮人は第三世界のスタンダードです。)

 

・人と話しながら鼻をほじくり、そのままエレベーターのボタンを押す。もう触れませんよね。

(これ1人や2人じゃないんです。よく見ます。)

 

トイレが最新式でも「土人のような」人バナナだよが使うことで、使えないトイレになる。

 

・先進国にあるようなスーパーマーケットで、歩きながら商品を勝手に盗って食べる。

 

・レジで並ばない。自分が少なければ、多い人の前に平気で割り込んだりする。

 

商品を会計前に開封して飲み食いする。

 

・バイクの免許を持っている人はほぼ皆無で、4~5人乗り、ヘルメットなし、逆行、何でもあり。車の無免許も罪悪感なし。

当然保険や車検なんか考えたこともありません、轢かれたら損するだけ。

 

・車の事故で人を轢いたらまず逃げる

(バスでも乗客残して逃げます。逃げないと近隣から人が来てリンチされます。絶対に人命救助はしません。)

 

交通法規は守られない。図々しさと野蛮さで優先順位が決まる。

 

自分の家以外はゴミ箱でもありトイレでもある。掃除とは、自分の前のゴミをよそへ移すこと。

どこにでもゴミを捨て、どこででもタチション小便小僧する。

雨でプラスチックごみが流れて見えなくなると、それが海を汚染するということなど考える人はいない。

 

この部分追記しました。2016・07.31

排水管を掃除することを知らない。

(これ最近のことですが、配水管の掃除をしている気配がないので、定期的にしないのか住んでいるアパートの管理に聞きました。いくら言っても通じないので、私の酷い英語のせいかと思い、部屋に連れてきて、台所やバスルームを見せ説明したところ、掃除しているというのです。

何をしているのか聞くと、スポンジで排水溝のふたを磨いているだけで、目に見えないパイプがどうなっているのか考えたこともないということでした。

生まれて初めて配水管を掃除するという言葉を聞いたようです。ぇ゛

 

道路の側溝にある鉄格子の排水口が、時々格子を壊されている理由もわかりました。

雨でそこにゴミが詰まって流れない時に、鉄格子を切ってしまい、ゴミを流し自分の視界から消えることを、解決と考えているらしいのです。)

追記終わり


・自分たちで一から製品を作れないので、ものづくりの大切さがわからない。困れば輸入や支援に頼ろうという気持ちが強い。

 

計画という概念がない。設計したことを途中で職人が勝手に変えたりする。そのせいで使い物にならないものが完成する。

 

無料のWi-Fiは当たり前だと思っていて、カフェで一杯のコーヒーを頼み、延々とパソコンやスマホを自宅のように使っている。(そのせいか潰れたカフェを私は多数見ました。)

 

マナーやモラルではなく、貧富の差で日常の社会規範が作られている。

(だから見栄っ張りです。)

 

・汚職が当たり前であり、例えば公務員でも親族を採用し、親族を役職に就ける。

援助は自分たちの懐に入るので歓迎するが、厳しいことを言う日本より、「魚心あれば水心」の中国からの方が使い勝手がいい。

(完成品を国民が使えなくてもいいのです。援助便宜で懐にお金が入ればいいということです。)

 

・病院に掛かるのも金次第なので、日本に行って誰でも平等に門戸を開放してもらうと、彼らにしてみれば、先進国で特権階級に入れてもらったようなもの。

最初はどぎまぎしながら、そのうち詐欺まがいのことをし出す。このようなシステムが自国にあれば、当然みんながすることを日本でしているだけ

 

金持ちから多少くすねても罪悪感はない。メイドも何かとくすねている。だから援助は当然。感謝はしない。

 


他にも、南米やアフリカで、夜間赤信号で止まらない(ホールドアップとなる)。

お金がありそうだと、群衆に囲まれて白昼堂々物を取られる。タクシー運転手が怖くて強盗のようになる。通りを渡るだけで強盗に遭うので車で移動する。などなどまともな人間が集まって住んでいるとはとても思えないようなことが普通にあります。

 

私も昨日近代的なスーパーマーケットに買い物に行ったのですが、カートに子供が土足で立っているのが多数(前述したように床と食卓は同じですから不衛生とは思っていません。自分の食材も一緒に入れていますから。)、買い物かごには最初からゴミが入っていたり得体のしれない液体がついていたりする。

みんな何か食べながら店内を歩く。

 

なまじ途上国でも先進国と同じ店があり、それを利用するので、彼らは日本でも同じようにすればいいと思っているはずです。勝手知ったる慣れた店ということです。

 

当然行き帰りも、左右両方から対向車が来ましたし、相変わらず道はゴミだらけでした。

 

 

私が、普通に途上国暮らしで嫌だと思うのが衛生観念の欠如です。

しかし、これはたぶん直せないと諦めています。

自発的に理解してもらわないと、すべての分野に繋がるのでどうしようもないのですが、彼らにも言い分があると最近わかりました。

 

不潔にしていても、不衛生な環境でも、自分は生きている

 

これほどの強烈な根拠がほかにあるでしょうか?

だからいくら言っても衛生的なことが出来ないのだと悟りました。ガクガク

 

また、

無免許でも、無法運転でも、自分は今日も無事故で生きている

 

これも道路交通法規を守らない立派な言い訳となります。

 

その他の生活様式も、今までそれで問題無く生きてきたんだから、それでいいだろうということになるのです。

 

こういう人たちが第三世界から来たらどうなりますか?

だから想像力が欠如しているというのです。

 

数が少ないとき、仲間がいなければ、日本に順応するよう努力します。

しかし、同じ低レベルの仲間がたくさんいたらどうでしょうか?

日本に順応せず、自分たちのやり方が通用する小世界を作ってしまうのです。
そこに後から来る移民を吸収して、崩壊するヨーロッパにあるような移民街が誕生です。
 

日本のようにモラルやマナーで成り立つ国では第三世界の移民は生きづらいのです。

 

自分が公共財を大事にせず、汚し放題なのを、彼らは「文化摩擦」 「言葉の壁」と言い

日本人が外国人の自己中心的で下品な行動を受けいれないことを、「バカにされた、差別された」と言い

いつの間にか、加害者のはずが被害者を演じることになり、

これに「日本に寄生する外国人」擁護を生業とする日本の浅ましい団体が絡んで

日本のスタンダードがどんどん第三世界並に落とされていくのです。

 

もう一度言います。その先にあるのは、いまの移民に毒され崩壊しつつあるヨーロッパです。
 

みぬさ よりかずさまのブログに、

賢明な日本民族は、育てられない子供を無闇に増やすマネはしないのです。

という箇所がありました。

 

子供を育てられないような劣悪な環境で、日本人ならそうなんですが、それをものともせず、どんどん子供を産み、無責任に放置することが出来るのが第三世界で貧困層にいる人間たちです。(途上国のスラム街を見てください。私も見ますが、ここに住むなら死んだ方がましだと思います。そこで住んでいるような人なら、公園のトイレでも生活できるんです。)

 

これが、安倍政権の移民政策で日本にやってくれば、東京のような育てにくい環境でも、子ども手当、公営住宅、学校無償化、子供の医療無償などの福祉政策と、外国人に有利な税控除を天国にいるようだと思い、最大限に活用して、ネズミ算式に増えていくと思います。

 

内外人平等ということが基本の各種国際条約に批准している日本は、このような福祉を日本国籍だけに限定することが出来ません。

 

外国人にたかられたくないなら、入国管理を厳格化し、ビザも簡単に与えないようにして外国人を定住させないこと、移民(政府が外国人労働者と言い繕っている者や質の低い留学生などすべて)を入れないこと、これしか方法がないのです。

 

劣悪な労働環境を求めて国境を越え搾取先を探すグローバリストたちにとっては、劣悪な環境で暮らせる人間の方に価値があります。

 

 

最後に、ケント・ギルバートさんの記事も紹介しておきます。

外国人参政権の賛成論者は想像力が足りない 某党は政党名を思い出せ 07.28 ZAKZAK

 

権利があれば堂々と行使するのが世界の常識だ。だから、権利の内容や付与する対象を安易に拡大すべきではない

外国人の地方参政権に話を戻すと、特定の地域に言葉も常識も通じない異民族が大量に住み着けば、密入国者や不法滞在者も集まってきて無法地帯になる。実際、米国や欧州諸国には警察官ですら危なくて立ち入れない地域が存在する。

彼らに地方参政権まで与えたら、その地域は外国人自治区も同然だ。外国人参政権付与の賛成論者は、想像力不足の愚か者か、日本を壊したい勢力の回し者ではないか。

 

想像力を働かせて、危機を防ぐ努力をしないといけません。はこ怒る

 

 

 

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