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大手メディアは捏造媒体。BBCは当初ドイツ銃乱射テロ犯のイスラム系の名前部分を故意に隠した。

必然・・・というのでしょうか、ドイツで連日のようにイスラム教徒のテロが起きています。

 

そのなかの1つ、銃乱射テロの詳細は以下の記事を参照してください。

ミュンヘン銃撃 容疑者は無差別乱射に関心? 事件の独社会への影響は 2016年07月24日 THE PAGE

独で広がる衝撃 治安確保が大きな課題 「もはや“安全な島”でない」と地方紙 2016.7.23 産経

【ミュンヘン乱射】16歳アフガニスタン少年を逮捕 計画未通報の疑い BBC
 

この事件、日本では犯人の名前がない報道もありますが、海外では名前が出ています。

指摘されて改めましたが、BBCが当初、犯人のイスラム隠しを行っていたことがわかりました。

 

右上矢印犯人の写真BBC Scrubs ‘Ali’ From Munich Killer’s Name On TV, In Articles, AND On Social Media

 

各メディアが名前を “Ali David Sonboly”  “David Ali Sonboly” ”Ali Sonboly”と報じる中、

BBCは、Aliを省いてイスラム色を消す努力をしていたのです。

 

これにBREITBARTの編集長がBBCに質問状を送ったところ、こっそりとAliを入れたのです。

ネットだけでなく、BBCが関与するすべての報道がAli抜きだったため、上層部の指示ではないかと理由も尋ねていますが、BBCからいまだに回答がないようです。

 

これは、報道が確かにおかしかったです。

なぜか、ノルウェーで左翼の若者集会を狙った右翼が77人殺害した事件や、いじめがあったとか、精神病だとか、ISISとは無関係とか、もう多文化主義脳のメディアがなんとかして、”イスラムテロ”に関連付けられないよう、必死で報道していました。

 

しかしある意味、ISと無関係という方が、余計不利ではないかと思うのですけどね。

「イスラム教徒は一人でも立派にテロができる」という証明になってしまいますから。

 

事件発生当初は、被害者がほとんど外国系だったこと、通行人とのやり取りで、「外国人か?」と聞かれ、犯人が「ドイツ人だ」と答えていることがビデオに録画されていたことから、極右が外国人を狙った?と、大喜びで駆けずり回っていたメディアもいたようです。

 

目撃者のイスラム教徒の女性が、「アラーアクバル」を聞いているようですし、他にも目撃者がいたみたいですから、彼らには残念なことでした。続報もあまり熱が入っていないようです。

 

これらからわかることは、

ミュンヘンが、たくさん外国人を抱えていること、

犯人はイラン人の両親のもとドイツで生まれの移民系、宗教や文化が西洋と違うこと、

メンタル異常があったとしても、一年前から計画というと正常だったのではないかということ、

ドイツでは簡単に武器が手に入ること、

ここでもトランプ氏が批判するように、事前にテロを知っていて知らんぷりをするムスリム同胞がいること、

などでしょうか。

 

ドイツ政府は「団結」を唱えていますが、ごちゃ混ぜがまとまるのは不可能です。

多文化主義とは絆を断ち切り、拠り所を無くし、野蛮人が野蛮なゆえに支配する社会です。

多文化主義の被害者は、元からいた住民、声が小さい人、寛容な人、善良な人なのです。

日本人 私のことかも・・・ rabbit*ハァ*

 

ついでに、7月18日に電車内で乗客を斧で襲撃したイスラムテロの話もしておきます。


列車内、斧で乗客襲撃4人重軽傷 17歳アフガン難民「神は偉大なり」叫ぶ ドイツ、警察が射殺 2016.7.19産経

 

犯人は右下矢印 Muhammad Riyad 17歳のアフガニスタン難民パキスタン人の偽難民です。

(どうやらアフガン人を装ったパキスタン人だったみたいですね。難民として認められるのはイラク、シリア、アフガニスタン人なので嘘をついて難民申請したということでしょう。名前も歳もわかりませんね。追記2016/07/30)

 

記事内では、さらっと次のように紹介されています。

男は単身の難民申請者で、収容施設で数カ月間滞在後、世話役の家庭で暮らしていた。列車は南部トロイヒトリンゲンからビュルツブルクに向かっていた。

 

報道しない自由を謳歌するメディアが伝えないであろうドイツ当局からの説明を補足しておきます。

 

国家安全保障チーフ顧問のGyörgy Bakondi氏の話です。

ドイツ当局がこの男の身元確認をしていたところ、ハンガリーの国境警察に記録がありました。

この男は、昨年6月23日にハンガリーとセルビアとの国境の町 Ásotthalomで一旦当局に足止めされています。総勢54人の難民集団の一人でした。

 

翌日の6月24日に最初の登録をしました。

6月25日の難民申請では、彼は2ヶ月半ほど前にアフガニスタンを発った、同伴者(保護者)のいない少年だと主張、同伴者のいない未成年者として受け入れを考慮されるべき難民と見なされ、移民局に渡されました。指紋採取も行いました。

彼はブダペストにある子どもセンターに収容されたのですが、翌日逃亡しました。

 

この同伴者のいない未成年難民であるMuhammad Riyadの行方はハンガリー警察でもわからず、結果として難民申請も、一時滞在許可も取り消されました。

 

ドイツ当局によると、彼はハンガリーでは別名で登録されていたうえ、身分証ももっていないため、指紋が本人確認の決め手となりました。

 

György Bakondi氏は次のように語っています。

「この事件は、不法移民は安全上のリスクとなるということと、移民とテロが密接に関係しているという当局の見解を証明するものとなりました。」

上矢印

今頃?のんき過ぎないですか? ぇ゛

 

この事件は、ハンガリー政府が正しいことを証明したのです。(拙ブログ左下矢印参照)

ハンガリー オルバン首相の感動的なスピーチ 「抵抗する時が来た!」

欧州のテロは「多文化主義」「移民」「ポリティカル・コレクトネス」が原因と中欧の閣僚が明言

 

 

ハンガリーは、EUからの圧力で国境通過を2015年10月まで認めていましたが、

その後国境を封鎖しました。

今はすべての不法入国者をセルビアに送り返しています

 

以上の補足説明は、NEW OBSERVERからです。

Ax Attacker Refugee-Terrorist’s Path JULY 23, 2016

 

 

こういうのを見ていると、私たちは誰と戦っているのかがわかります。

書物が出て多くの人が知識を得るようになったことと同じことが、インターネットの利用で始まっていると思うのです。

 

TVや新聞というマスメディアは、今まで権力者や特定の利益団体とつるんで、情報操作をしてきました。

私たちは騙されていたのですが、ネットのおかげで、規模は小さいながら、誰でも情報を発信し、受け取ることが(少なくとも日本では)できるようになりました。

 

最後に、今お騒がせな東京都知事候補の鳥越氏ですが、あらゆる部分で化けの皮が剥がれてきています。

たくさんあるのですが、私が決定的だと思った介護離職の意味を知らない演説、これを紹介しておこうと思います。

報酬の低さから介護士を辞める人を「介護離職者」と演説しています。

 

鳥越氏を反権力で、物知りで、知識人の代表だと思っていても、こういう無知を実際に知ると、目が覚めるのではないでしょうか。

 

もちろんこのブログをお読みいただいている人ではありません。日ごろネットに接することがない人たち、この人たちが「メディアは変だ」、「ジャーナリストはおかしい」、演説を聞くことで、こう思うきっかけになればいいと思いました。

 

高齢者は今更ネット環境に入ることは出来ないでしょう。(使用時のトラブルに対処できないから。)

私は時々自分の親にレクチャーしています。べーっだ!

 

多文化主義のグローバリストが、あらゆるツール(スポーツも含みます)を駆使して洗脳したみたいに、ネット、週刊誌、口コミなど、私たちもあらゆる方法で事実をさらけ出していくことが、社会を変えていくのではないかと期待したいと思います。

 

 

 

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