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欧州のテロは「多文化主義」「移民」「ポリティカル・コレクトネス」が原因と中欧の閣僚が明言

大手メディアは、ポーランドやハンガリー与党の声は、都合が悪いのでいつも無視しています。

日本のメディアではご丁寧にも、両国は極右が政権を担っているということになっています。

私は、以前の記事でも両国について首脳の発言を紹介したことがあります。

 

どこも伝えないので、今回も両国与党幹部の発言を紹介したいと思います。

 

 

まずはポーランドからです。

 

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ポーランドの内務大臣Mariusz Blaszczak氏が、ニースを含む欧州でのテロは、「多文化主義」「大量の移民」「ポリティカル・コレクトネス」に責任があるとニュース番組で発言しました。

その他にも、彼は以下のように言っています。

ポーランドはEUが決めた大量難民の受け入れを拒否しているので、他の西欧が犯した間違いを避けられるかもしれません。

 

イスラム教徒が多いより少ない方が、欧州がより安全であると信じています。

 

ヴィシェグラードグループ(ポーランド、ハンガリー、チェコ、スロバキアの4カ国)は、移民の定住を望んでいないためテロの脅威にさらされていません

 

 

アフリカや中東から来た移民は簡単には統合しません。

 

ヨーロッパの価値観や文化はキリスト教を基礎としているため、欧州に来た移民の価値観や文化と共存することは出来ません

だから多文化主義という概念は”間違い”です。

 

昨年パリで2つのテロ攻撃があり、ドイツでは大晦日に1000人の女性が被害に遭うという性的暴行事件があったのに、なぜ、公式な政策として多文化主義が継続されているのか疑問です。

 

当局は市民の権利、自由、安全を維持しなければなりません。テロ後のフランス政府の行動、すなわち、組織化された行進や沿道を飾る花々では、テロへの何の解決にもなりません。

 

彼は、EUの外務・安全保障政策上級代表Federica Mogherini氏を非難しました。

我々はポリティカル・コレクトネスを拒絶し、そして本当のことをそのまま言わなければならなりません。Federica Mogheriniのように泣いたり、追悼行進をしたりという何の解決にもならないことをするのではなく、権力を持つ当局は市民の安全を保証しなければならないのです。

※Federica Mogherini は2015年6月24日ブラッセルでこう述べました。

「イスラムは西欧の一員です。イスラムはヨーロッパに属しています。イスラムはヨーロッパの歴史、私たちの文化、食べ物、そして最も重要なことはヨーロッパの現在と未来においても一部なのです。それは好むと好まざるにかかわらず、これが現実です。」

 

ソース:

Poland: Multiculturalism, Immigration, Political Correctness Respo sible For Nice Attacks

by VIRGINIA HALE16 Jul 2016  BREITBART

 

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次はハンガリーです。

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ハンガリー与党の国会議員リーダーであるKósa Lajos氏が、記者会見で「移民の波は欧州で今経験しているテロと関連しています。」答えました。

他にも次のように発言しています。

テロの犠牲者にお悔やみを述べるだけではだめです。ヨーロッパは決定的に変わってしまいました。

 

EUは、移民が欧州に入りやすいように動くその自らの立ち位置を捨てるべきです。

欧州で起きるテロはすべて、移民と過激イスラムに関連があります。

 

(トルコのクーデター未遂に触れ)EUは自らの国境管理を他人に委ねるべきではありません。

(ハンガリーがよい例だとしながら)実効性のある移民への解決策が必要です。

 

 

また同じ頃、ハンガリー内閣の官房長官Antal Rogán氏が、公共ラジオのインタビューに答え、「ヨーロッパは、より多くの移民の到着と同時にテロの脅威が増大したという事実を理解して取り組むべきです。」と述べています。

 

また彼は以下の発言もしています。

 

(ニースのテロに言及して)EUは現在の難民政策を抜本的に変え、移民を中止させなければいけません。なぜなら現在の政策は移民を奨励しているようなものだからです。

 

すべての兆候は、なぜこれ以上の移民受け入れをしてはいけないのか、むしろやめなければいけないという、移民統合にヨーロッパが失敗したことを示しています。

 

ヨーロッパの多くの人は移民に反対していますが、EUが聞く耳を持ちません。

ハンガリーは今度の10月2日に、EUの最後通牒(難民の受け入れ割り当て)を受けるかどうかの国民投票を行うことで、EUで最初に国民の声に耳を傾ける国となるでしょう。

 

難民は、ヨーロッパ一強固な国境警備のハンガリーの国境フェンスでも押し入ってきています。

 

ハンガリーは公的な難民申請窓口が機能しています。しかし、到着する難民の9割はハンガリーの法律でもEUの法律でも難民と認められない人たちです。

 

現在、リビア1ヶ国だけでも100万人以上の難民が待機しています。

トルコの難民キャンプでは300~400万人の難民予備軍がいると思われます。

 

ヨーロッパは国境の防御に専心するべきであり、難民をEU加盟国に振り分けることに専心するべきではないのです。

 

 

ソース:“Migration = Terrorism:” Hungarian Govt. JULY 19, 2016 NEW OBSERVER

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こういう政権がEU内にあることを日本のメディアはしっかり報じるべきでしょう。

「極右」なんてレッテルを張るのではなく、事実を淡々と伝えればいいのです。

 

それにしても、移民は一旦入れたら外来種と一緒で出て行ってもらうことが大変困難なうえに、その利権にどっぷりつかっている自国民が増えてきて、長くなればなるほど正常に戻すことが困難になっていきます。また、イスラムやアフリカ系は多産で人口比も増えていきます。

 

日本もすでにIS関連の大学の先生がいたようですが、イスラムテロの嵐が吹き荒れる欧州や、もともと移民国家で今酷い状態となっているアメリカを手本とし、今から本格的にその地獄への道を選択しようとしている日本

 

政党間の相違点も憲法ぐらいしかなく(だから野党はこればっかりなんでしょう)、オール移民賛成、多文化共生が正義、ポリティカル・コレクトネスが蔓延、という日本の現状を見ていると、どうしようもなく悲観的になってしまいます。泣く

 

 

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