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黒人が警察に撃たれると世界中で大々的に報道、白人が警察に撃たれても沈黙する大手メディア

社会に対する公正で公平な態度を忘れ、人々の間に間違った対立を煽り、多くの人々の命を弄んでいるのが今の大手メディアです。

 

それはグローバル化を進めるうえで、正しい声を黙らせ、自分たちがやりやすい社会の仕組みを作るために行っていることだと考えます。

 

最近アメリカで立て続けに黒人が警官に撃たれるケースがあり、いつものように暴動を起こしたり、挙句の果てに黒人が警官を狙撃したりと大騒ぎになっています。

 

そもそも大騒ぎを扇動したのは、ポリティカル・コレクトネスで偏向報道を重ねる大手メディアです。

なぜ偏向というかというと、白人が射殺されても無視するからです。

また、政治家も含めて、ありもしない差別をあるがごとく発言して民衆を暴動に誘うからです。

 

 

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大手メディアが無視したニュースをお伝えします。

 

先月、6月25日、カリフォルニア州フレズノで、19歳のディラン・ノーブルさんが警官に射殺されました。

(左が射殺された白人のディラン・ノーブルさん 右が目撃者が撮影した発砲の映像)

 

警察の報告は次の通りです。

ライフルを持った人間がいるという通報で駆け付けた警察官たち(ビデオには3人映っています)が、高速で走るピックアップトラックを見つけ停止させようとしましたが、反マイルも追跡劇(?)を繰りひろげ、トラックはガソリンスタンドに入りました。

ディランさんは、手に持っているものを見せることを拒み、何かを背後に隠し持っているような仕草を見せました。彼はトラックから降り警官から遠ざかろうとしました。

そして、彼は「自分の人生が嫌いだ」と言いながら警官のほうに向かってきたので、警官が発砲したということです。

 

ABC7 reportによると、目撃者が100フィート離れたところから携帯電話で撮影していて、その26秒のビデオが出回っています。

既に横たわっているディランさんに対して2発発砲音が聞こえます。

 

フレズノ警察署長の話では、「度重なる警告を無視し、武器を手にしようとしながらディランさんが、「自分の人生が嫌いだ」と言って向かってきた。警官との距離が12フィート以内になった時、2発撃った。」ということです。

 

その最初の2発撃った後から目撃者のビデオが回り始めたので、警察が言っていることをビデオでは証明できません。

警察官のボディカメラにも射殺の一部始終が収められているのですが、その公表を現在は捜査中として警察が拒否しています。

 

結局ディランさんは武器を携帯していませんでした

 

いまメディアはこぞって’Black Lives Matter ’(黒人の命も大切だ)キャンペーンを貼っています。

ディランさんの友人たちは’White Lives Matter’(白人の命も大切だ)と言うと、「レイシストですか?」と言っています。

’Dylan’s life mattered’(ディランの命も大切だった) ’All lives matter’(みんなの命が大切)なのだと。

 

友人たちは警察へ警察所有のビデオを公開するように抗議をしていますし、両親は弁護士を雇って訴訟を起こすようです。

 

友人たちが死を悼む様子

 

参照記事:

Police Kill White Man: Media Doesn’t Care JULY 11, 2016  NEW OBSERVER

How 'White Lives Matter' protests over a police shooting were misunderstood  theguardean

 

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銃社会であれば、警察も圧倒的な「力」を持っているわけでなく、大変危険な中での職務となっているわけです。

 

昨日のウォールストリートジャーナルの社説には、なるほどと頷くものがありました。

 

ダラス事件 求められる政治的指導力

 

警察が悪者扱いされれば暴力は増長するという趣旨の社説です。

 

どういうことが書かれているかというと・・・

 

オバマ氏はこの2つの事件(ルイジアナ州とミネソタ州で黒人が警官に射殺された事件)について「米国の刑事司法制度にさまざまな人種的不均衡があることを示している」と述べ、さらに「こうした問題について感情がむき出しになる理由を」理解するためとして、いくつかの統計に基づく研究にも触れた。同時にこうも語った。「これらの問題に関心を持つことと法の執行に反対することとは異なる」。

 

われわれはオバマ氏の誠意を否定するわけではない。確かに人種的不均衡は存在する。しかしこんな疑問を持つ人もいるかもしれない。「黒人であるダラス市警の本部長は事件後の8日になぜ、法執行の最前線に立つ人々が支持されていないと発言したのだろう」と。ブラウン本部長は「警察があまり支持されていないと日々感じている。今日はそんな1日にしないようにしよう」と語った。

 

ブラウン本部長や彼のように米国の法執行機関で働く多くの人々が市民からあまり支持されていないと感じているのなら、それは実際に支持されていないからである。警察は警官が死亡してはじめて支持され、かしこまった弔意が示される。

 

だが、市民は日々、「Black Lives Matter(黒人の命も 大切)」といった組織や公民権運動の指導者アル・シャープトン師から、現実をゆがめ、警察を一様に悪者扱いする扇動的な発言を耳にしている。

 

オバマ大統領は市民の間にこのような偏った認識があることを意識して、「刑事司法制度に問題があると指摘しながら」警察への支持を表明することは可能だと述べた。

オバマ氏が米国の司法制度に関するブラック・ライブズ・マターの見解は間違っていると述べていれば、バランスを取ろうとするオバマ氏の姿勢はもっと伝わったかもしれない。

 

歪曲(わいきょく)された事実の中でもとりわけ問題なのは、米国で新たな黒人差別の時代が始まっているというものだ。この困難な2年の間に、米国の裁判制度は起訴された法執行官の暴力的偏見の容疑を一貫した態度で処理しているが、オバマ氏を含めこのことに気づいている人は多くはない司法や法執行に関わる人々に人種差別がないことも知られていない。

 

ボルティモアでフレディ・グレイ氏が拘束中に死亡した事件では、起訴された警官6人のうち3人が黒人だった。6人のうち2人―1人は黒人、もう1人は白人―は5月以降、黒人の巡回裁判長による、陪審なしの裁判で無罪を言い渡された。

 

スタテン島の事件のあと、黒人の男が車でメリーランドからブルックリンまでやってきて、ニューヨーク市警の警官を射殺した。犠牲となったのはヒスパニック系のラファエル・ラモス氏とアジア系のウェンジャン・リュー氏だった 。

 

先週のミネソタ州の事件でフィランド・カスティール氏を撃った警官はジェロニモ・ヤネズという名前であることが分かった。彼がヒスパニック系であることは明らかだ。

 

しかし、マーク・デイトン州知事は混乱を抑えようとするどころかこう言った。「もし運転手が白人だったら、車に乗っていたのが白人だったらこんなことは起きただろうか。私はそうは思わない」。政治闘争からわが身を守ろうという態度である。

(このマーク・デイトンとは、タウンミーティングで「州内のソマリア人が嫌いなら、どこかほかの州へ行って住むように!」と言い放った人物です。はこ怒る

 

前段を除く3分の2ほどを抜粋

 

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日本でも、本当は朝鮮人が日本人を痛めつけているのに、

「強制連行された朝鮮人が今でも日本人から差別をされて悔しい。」という何から何まで嘘で固めた戯言が結構大手を振ってメディアを歩き回っています。

 

こういう嘘を放置、又は増長させると、問題の原因がそもそも見当違いであるため、アメリカのようにありもしない差別を根拠に話をしたり、正論を述べる人に「レイシストめ!」と喚いたりして議論が出来なくなります。

結局は解決策も見つけられず、より人々の間に不信感と憎悪が増えてくることになるのです。

 

事実を事実として認めない社会にまともな未来はありません。

 



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