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カナダ:教師がイスラムテロ賛美。日本はまず教育現場にイスラムが入り込むことを阻止すべき。

きちんとしている人を貶めたくなる、

きちんとしている国を自国のように崩壊させたくなる、

こういう悪意から日本に移民受け入れを勧める勢力がいることを忘れてはいけません。

 

「移民・難民を受け入れろ。日本だけが失敗しないのは許せない。」 これが本音です。

どの国の移民もよくないのですが、絶対に一番に阻止すべきが移民がイスラム教徒です。

 

 

Quds Day(Qudsはアラビア語でエルサレムです)は、1979年にイランによって始められた記念日で、毎年ラマダンの最終金曜日とされています。

パレスチナ人への支持とシオニズム、イスラエルの存在への反対を表明するためにできました。

今回は驚くことに学校の教師がテロ支援者というカナダのお話です。

 

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Quds Dayでは、イスラム圏で主に集会などが開かれますが、カナダでも集会があり、トロントで7月2日に演説をした人物が下の写真の女性です。

参加者が持っているのは、反シオニズム、反イスラエル軍、反ISと書かれたプラカードで、反IS以外はヘイトスピーチにあたるのではないかと思います。

 

 

Nadia Shoufani右上矢印、彼女はベイルートのアメリカン大学を出て、国連難民救済機関での勤務経験があり、今はトロントの学校の先生で、以前FBで1979年の残虐なテロ、ナハリヤ事件(※)の犯人Samir Kuntarを英雄だと褒め称えたテロ支持者です。

 

(※)ナハリヤ襲撃事件: テロリストが警察官1人と民間人2人を襲撃して殺害した事件。実際には4人が亡くなっている。32歳の男性は海岸で4歳の娘の前で射殺され、その4歳の女の子は犯人に銃の台座を使って岩に頭を潰れるまで叩き割られて殺された。母親と隠れていた2歳の女の子は、泣き声を犯人に聞かれないよう母親が口を押さえていて窒息して死亡してしまった。4歳の子を残虐に殺した犯人が当時16歳のSamir Kuntar。服役していたが2008年にイスラエル兵士(遺体)との交換で出獄、2015年12月にイスラエル軍か反アサド勢力の攻撃によりシリアで死亡。)

 

CIJnewsの注釈付きで、彼女のスピーチが紹介されていました。(動画もあります)

どういうことを言っていたかというと・・・

 

昨日7月1日、イスラエル占領軍は27歳の妊婦を射殺しました。これは2人を殺したことと同じです。

CIJnewsの注釈:27歳の女は Sarah Tarairah といって、イスラエルの警察官を刺殺しようとしたところを射殺されたのです。彼女は Mohammad Tarairah のいとこです。(彼は前回記事に登場した13歳の少女を就寝中に殺害したテロリストです。どうやらテロリストの息子を自慢に思う母親と同じ考えだったのでしょう。)

 

黙っていてはいけません。占領に抗議し、パレスチナ人を断固支援するために声を上げてください。あらゆる可能な形で抵抗運動を支援してください。BDS(theBoycott, Divestment, Sanctions against Israel)をお願いします。イスラエルをボイコット、イスラエルからの投資引き上げ、イスラエルへの制裁です。

CIJnewsの注釈2015年9月13日から2016年7月3日までの間に、ナイフ・インティファーダは、76件の未遂を含めて155件発生していて、40人のイスラエル人が亡くなり、511人が負傷しました。96件の銃撃と、45件の乗り物を使用した攻撃、1件のバス爆発、それに数え切れないほどの火炎瓶や石、岩を投げつける攻撃がありました。

 

パレスチナはあなた方の努力で解放されるのです。殉教者に栄光あれ!

勝利と自由を囚人たちに!ヨルダン川から地中海までのすべてのパレスチナ人に解放を!

それでこそパレスチナが自由になるのです。

CIJnewsの注釈:パレスチナの囚人たちとは誰を指すのか?ほとんどのパレスチナ囚人は、テロ攻撃で有罪判決を受けた人達です。自爆犯や誘拐犯、自爆犯を送りだした者、大量殺人者、テロ組織のリーダー、一般人殺害のテロリスト、それを試みた者などです。

 

’いわゆるパレスチナの政治犯’と呼ばれる者にAbdullah al-Barghouthiというのがいます。

ハマスの武闘部門の指揮官で爆弾つくりの技術者でもあります。

66人のイスラエル人の命を奪い、500人を負傷させた罪で2004年67回分の終身刑を言い渡されました。

 

彼の著書に “The Prince of Shadow” という本がありますが、そこには彼の役割、テロ攻撃の作戦などに焦点が当たっています。

その中に、ロバの頭を吹き飛ばす実験が書かれているので引用します。

 

「倉庫に住んでいたある日のこと、朝のお祈りにモスクに行った帰り、尻尾のない白いロバに気づきました。尻尾は数か月前、ある少年に燃やされてしまったのです。嫌ですね、本当に。動物虐待が日常的ではこ怒る 2000年9月のインティファーダの後で、ある少年がロバの両側に「シャロン(イスラエル首相)に死を!」と書いたので、それ以来、ロバは’シャロンのロバ’と呼ばれるようになりました。

あるアイデアが浮かびそれを実行しました。ロバを倉庫まで引っ張って行って、携帯電話を持ち出しロバに乗って父が所有する区画に行きました。そこはオリーブやたくさんのアーモンドがあるところです。

ロバの頭に携帯電話をしっかり括り付け、私はもう一つの携帯電話を手に離れました。

携帯電話が繋がるとロバの呼吸が聞こえました。

ロバに括り付けた携帯電話を爆破するコマンドを自分の携帯電話から打ち込んだところ、ロバ、シャロンの頭が吹き飛びました。

それはパレスチナで行われた最初の生き物を使った爆破実験でした。シャロンは首なしになりました。

小さい装置(携帯電話)にもかかわらず爆弾は必要以上に強力でした。」

 

 

参照記事:Toronto schoolteacher calls a jihadist who crushed the skull of a four-year-old girl a hero and martyr

JIHAD WATCH JULY 7, 2016 11:48 AM BY CHRISTINE WILLIAMS

 

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2007年に、すでにカナダの教育界がイスラムに乗っ取られるというブログ記事を書かれていた方がいます。記事は右矢印カナダの教育界を乗っ取るイスラム過激派 苺畑より さま)

 

それにしても、イスラム教徒たちの世界というのはなんと残酷で野蛮なのか。

こういう世界をそのまま世界中に拡散させているのが現状なのです。

 

この教師にしても、集まって賛同していた人々もみんな「穏健なイスラム教徒」と呼ばれているんです。

 

以前も書いたことがありますが、イスラム教徒がある一定数(比率ではありません)集まれば本性を隠せなくなります。

東アジアではたぶん中国人でないと太刀打ちできないのではないかと思うので、このまま外国人を入れることを止めないなら、私たち日本人はこういう面でも中国人に頼らざる得なくなってしまいます。

しかしその方法は、「毒には毒を」という、もう日本が滅茶苦茶になる悲しい対処法です。えーん

 

社会が壊れるのには時間がかかります。すぐには気づかないのです。

大人の移民、子供の移民、日本人の子供の洗脳、あらゆる方法で攻撃をされると対処が遅れたり、時間と費用の面から対処不可能となったりして、結局屈伏することになります。

 

相互主義が成り立たない、沸点が低い過激な教義を持つイスラム教徒たちとは、

特に一線を画しておく必要があります。




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