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合法移民が不法入国の手助け、商売をする。仏国境路上で警察から逃げて事故、無関係の人が犠牲に。

日本でも、先に日本に入り込んでいる合法・非合法の外国人が、外国人犯罪者の手引きをしているのは有名なことです。(双方が犯罪者になります!)

 

最近の事件ですが、日本語の報道が見当たらないようなので記事にしておきます。

 

 

 

先週木曜日5月5日朝5時半ごろに、ベルギーで、17人の移民たちが自分のトラックの荷台に潜んでいることを発見したところ、ナイフで脅されているという通報がありました。

 

警察が駆けつけたところ、密航業者の男たち―全員がイギリスに合法滞在しているクルド系イラク人―イギリスナンバーを付けたアウディに乗って逃走しました。

彼らはタイヤをバーストさせ他車と衝突しながら、A16という道路を時速125マイル(約時速200㎞)でフランス国境を越え、止まって捕まるまでにベルギー警察に少なくとも15発撃たれました。発生から30分ほど後の6時ごろです。

 

4人のうち2人が弾に当たりましたが、この事件で亡くなったのは、無関係のオランダ人バイク運転者です。

 

事故現場 フランスのダンケルク

 

ダンケルクの検察官がメディアに語ったところによると、現在彼女が手がけている調査には15台のイギリスナンバーの車が対象となっていて、密航業者、お金の動き、車の動きすべてイギリス、イギリス人が絡んでいるということです。

 

先週金曜日にあったある裁判では、ひとりの密航業者が100万ドル(1億2千万円ほど)稼いでいました。2人のクルド人密航者に対する裁判では、2月までの10か月で、150件の密航で31万8千ポンド(約5千万円)ウエスタンユニオン経由で得ていたことも明らかになりました。そのほとんどがイギリスからの密航依頼と送金です。

 

フランスからイギリスへ渡るのには、ドライバーがつかない”保証なし”が1人当たり5千ポンド(約78万円)、ドライバーがつく”保証つき”が1人当たり9千~1万2千ポンド(約140万円~190万円)が相場です。

 

イギリスの国家犯罪対策庁でも自国民の犯罪を把握しているようです。

これらの犯罪集団は、普通、イラン人、中国人、イラク人、クルド人、シリア人で、多くの場合帰化している(イギリス国籍保持者)ということです。

ギャングたちは欧州大陸の”顧客”に対してソーシャルメディアで広告も出しているそうです。

(言論封殺するのに、密航広告は野放しなんですね?*

 

これらから、欧州に脅威をもたらしているのは、”合法”移民だということが見えてきます。

 

 

参考記事:

Legal Migrants Helping Calais Invaders MAY 8, 2016 THE NEW OBSERVER

 

One dead after Belgian police open fire on British-registered car containing 'Iraqi people smugglers'

Thursday 5 May 2016 INDEPENDEBT

 

 

こういう状況の中、”合法”移民である

パキスタン人のイスラム教徒カーン氏が首都ロンドンの市長になりました。

もちろん「難民大歓迎」を表明しています。

 

新ロンドン市長 カーン氏




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