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暴動難民と嘘つき難民 難民ヒーローはイラクへ帰り、アフガンの警官は難民からまた母国で警官に

 

安倍総理の売国奴ぶりが猛ダッシュ状態(※)なのは、国民に欧州の移民政策失敗が広く知れ渡る前に駆け込みで移民を入れてしまおうとしているからなのかと、そんな気もしてきました。

(※)安倍政権は移民推進内閣である 三橋貴明氏

 

移民を入れれば、偽装難民も入れるようになるのです。

なぜなら、先進国にたかろうとする第三世界の不届き者にとって、移民を入れない国よりも入りやすいからです。

外国人コミュニティがすでにあり、親類知人がいる場合もあり、また、受入国が外国人慣れしていて抵抗感が少ないと(勝手に)思われるからです。

 

テロとも密接にリンクする移民難民ですが、一向に衰えない難民の欧州襲来についてこんな記事がありました。

3つ簡単に紹介します。

 

・1つ目

 

今月城壁に囲まれた住居からローマ法王が、ギリシャレスボス島を訪れました

「壁ではなく橋を架けるべき」との(テロリストや偽装難民にとって)有難いお言葉を述べられています。

 

それから10日後の4月26日、そのレスボス島では難民が暴動を起こしていました。

もっとも、第三世界の住民たちの暴動は、私たちがデモをするより頻度が多く日常のありふれた光景なのですが・・・。

 moria.jpg 

 

これはギリシャのレスボス島、モリアでの出来事です。現在4,500人弱の難民がいるようです。

大手メディアは伝えているのでしょうかね?こういう野蛮行為を。

これはオランダとギリシャの難民担当大臣が訪問したすぐ後で起きたということで、正確な原因はわかっていないそうです。

しかし、トルコへ送還されるのではないかということで不満が高まっているということでした。

 

どうして、出入国管理を受けず、ビザもなく欧州へ行けると思い込んでいるのか?

どうやら、「人間である」ことがパスポートとビザ代わりだと誤解しているようです。びっくり

 

we-are-human-beings.jpg 

 

昨年の1月から4月に海から欧州に入った難民は、22,408 人

今年は同じ4カ月で、181,476 人となっています。

(ギリシャに153,491人、イタリアに25,894​人、スペインに1,063人、キプロスに28人です。)

 

右上矢印 Boat Invasion Surges as Merkel-Turkey Deal Flops APRIL 26, 2016 ニューオブザーバー

 

 

・2つ目

 

写真の男は、”母国での迫害から逃れるために危険な旅をしてドイツにたどり着いた元難民”です。


k-nesar.jpg 

 

彼はアフガニスタンで元警官でした。

38日間の旅をして、車と家を夢見てドイツにやってきました。

しかし、1日目から路上で寝ることになりました。

その後難民受付をして、難民収容センターでは、12人と相部屋でした。パキスタン人、イラン人、アラブ人がいて諍いが絶えなかったということです。

5カ月いましたが、家も車ももらえそうもなく、自尊心を傷つけられ、恐怖や怒りを感じるようになり、アフガニスタンに戻ることに決めました。

彼はアフガニスタンではプライドもあり社会からも尊敬される存在でしたが、ドイツでは違いました。

彼は自分でカブールまでの飛行機のチケットを買って、空路帰国しました。

今は警官に復職しています。(↑この写真が今です)

 

右上矢印 Returnee Exposes “Refugee” Lie APRIL 19, 2016 ニューオブザーバー

 

 

・3つ目

 

難民の暴動の写真は大手メディアが嫌いますが、こういう写真は大好きです。

 

famous-01.jpg 

 

「難民危機」としてメディアが大々的に報じたイラク人一家の写真です。

2015年8月、場所はギリシャのコス島です。

父親が涙を流しながら娘を抱いて、難民ボートから降りるところです。

この男には、妻と18歳、17歳、9歳の息子、7歳の娘がいます。

 

翌月2015年9月のドイツ地元紙がこちらです。

famous2.jpg 


 

地元紙は次のように伝えています。

シーア派が政権を握るイラクで、スンニ派の彼らは、死の脅迫を受けたために、何もかも売り払って逃げてきたということでした。

ベルリンに到着して安住の地を見つけることができたこと、ドイツで平和に暮らし働く希望を持っていることをインタビューで話し、メルケル首相は母親のようだと大変感謝しています。

 

この記事がきっかけでこの一家はベルリンで100回以上もインタビュー受ける有名難民一家となりました。

「恐怖からの脱出」と「メルケル女王の人命救助」が難民を語るメディアのスタンダードになりました。

 

この地元紙が、半年たってどうしているかと、再度この一家を取材しようとしたところ、

あの「死の恐怖」の場所、イラクに戻っていることが分かったのです。

それも誰にも言わず、お世話になったはずの行政担当者も突然連絡が取れなくなったということのようです。

彼らは、1人300ドルはする航空運賃を払い、飛行機でイラクへ帰っていました。

6カ月の滞在で難民ライフが快適ではなかったのかもしれません。

彼らは現在クルド人自治区の首都、アルビールで暮らしているということです。

 

右上矢印 “Famous Refugees” Back in Iraq APRIL 25, 2016 ニューオブザーバー

 

 

平気で嘘をついて悪びれることもない偽装難民には呆れかえりますが、

あちらこちらで、本能の赴くままに暴動を起こしている偽装難民は、母国でも受けいれてもらえないような厄介者なのではないかと思います。

ますます、入れてはいけない種類の人間だと思いました。



 

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