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バーミンガム(米):白人に町を渡したくない。ボルチモア:白人は黒人貧困層と混じって住むべし!

 
以前歌手のAKONが、「アメリカで不満ばかり表明しているアフリカ系アメリカ人が、今自分たちがいるアメリカでの社会的地位と同等のアフリカの地位へ連れていかれたとしたら、
アメリカへ戻りたくて泣くでしょう。」 とインタビューで話した記事を紹介しました。
Akon: アメリカは黒人に合わせて作られた国では決してない!不幸ならアフリカへ戻ろう!

これは、文句ばかり言う在日朝鮮人にも当てはまるので書いた記事ですが、彼らの日本への執着は凄まじく、かえって日本人を追い詰めることになるかもしれないという危機感をずっと持っていました。

なぜなら、「在日外国人にはいざとなれば帰る国がある」よく言われますが、そうでしょうか?
いざというのは、例えば韓国と日本が交戦状態になった、そういう時です。ありそうもない話しです。
私たち日本人はいざという時でなくても日本のどこにでも住めるのですが、
在日外国人はそう簡単に今の場所から離れられません。
理由は、日本は彼らにとって外国で基盤がないからです。

だから実は、その土地に執着するのは日本人よりも定住している外国人だというこの怖い現実をしっかりと覚えておかないといけないと思います。なるほど!

多文化主義者はすぐに欧米では○□△×・・・・と煩いので、先手を打ってその酷さを知る必要があると思います。
日本にいる多文化主義者や反日たちが手口を真似ているからです。

今日は関係ない私が聞いてもムカつくアメリカの話を2つ紹介します。

―1つ目―

アラバマ州バーミンガムの市議会で、新たな開発計画について討論がありました。そこで住民が次から次へと意見を述べるのですが、それがリベラルの記者でも「バーミンガムの一番悲しい日」という題でネット上に投稿するほどショックだったというものです。

バーミンガムの最も悲しい日


バーミンガムは21万人強の人口で、約2割が白人、残りはほとんどが黒人となっています。

開発計画とは、低所得者が住む住居地域の再開発です。そしてそこに住める高所得者を市に呼び込もうとするものです。すなわち白人が増えるような市にしようということになってしまうでしょう。

すると、黒人の住民たちは次々に意見を述べ始めました。
「そのような計画は白人がより多く入り込む危険性がある。」
「再開発計画が白人によるものなので、バーミンガムが白人支配になってしまう。
「市長は白人の操り人形だ。」
「開発を続ければいずれ白人市長が誕生してしまう。1960年代に(黒人のために)戦ってきたことがゼロになってしまう。」

このような発言の中、議長が、ここは誰かを攻撃するところではないと警告したものの、ブーイングが返ってきただけでした。

市長はこう言いました。「公民権運動というのは、<彼らに対する我々>を作り出すものではない。皆さんは私が黒人だからという理由で選んだのではないでしょう?」

投稿したリベラル記者は、進歩するより衰退する方を選ぶこの町は生き残れないのではないかと悲しんでいます。

この白人憎悪の発言はメディアに出ることはありません。(白人が少数派ですが)
もし反対に、白人が黒人に対してこのようは発言をしたらどうなるでしょうか?
朝から晩まで何度も白人が差別したと報道するはずです。

客観的にバーミンガムの状況を見てみます。
白人人口20%のバーミンガムは、他の白人が少ない都市同様、経済的社会的に衰退しています。

種々のデータから次のようなことがわかっています。

24.7%の住民が、連邦政府の定める法廷貧困レベル以下で生活していて、
その中でも12.1%は法廷貧困レベルの半分以下しか収入がありません。

・2015年9月のFBIレポートでは、大都市での凶悪犯罪、窃盗犯罪、犯罪全般で第5位となっています。

10万人以上の都市では殺人率が第7位、上位都市はすべて白人が少数の都市、セントルイス、デトロイト、ニューオーリンズ、ジャクソン、ボルチモア、ニューアークです。

凶悪犯罪率は人口10万人当たり、1,483で、これは麻薬取引と高い貧困率が影響しているということです。(犯罪率は千人当たり85

・人口2万5千人以上の町で最も危険な町100都市を調査した結果、バーミンガムは20位になりました。

・バーミンガム市民は、66人に1人が凶悪犯罪の犠牲になり、14人に1人が窃盗犯の被害に遭い、205人に1人が車を盗まれる計算になります。

←引用 Whites Hated in Birmingham, AL MARCH 20, 2016 THE NEW OBSERVER
らいんEND


―2つ目―

アメリカ政府は、白人人口が63%のボルチモア郡に対して、彼らの税金から補助金を出して低所得者向け住宅を郡内に作り、ボルチモア市から溢れかえった貧困黒人を受けいれるよう命じました。
(※ボルチモア‐人口65万人強‐は独立都市で、ボルチモア‐人口80万人強‐に属していません

この命令は、白人たちのとっておきの郊外住宅街を壊すものですが、連邦政府の住宅都市開発省とボルチモア郡政府間の和解合意書に書かれた法的措置となります。

この和解合意書は、全米黒人地位向上協会(NAACP)、公平な住宅供給を求める会と3人の個人が、ボルチモア郡に対して"公平な住宅供給を積極的に促進することを怠った"として裁判を起こした後に結んだものです。

3月15日の合意では、納税者の負担によってアフリカ系アメリカ人をボルチモア郡に移住させることが命じられました。
この命令は住宅供給の流動性と人種隔離的な居住実態に取り組む促進効果があるとして、ヒスパニック系の政府住宅都市開発省のジュリアン・カストロ長官に称賛されました。

ジュリアン・カストロ
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ちょっと脱線します。
彼はティーパーティーが危険人物として注意している人物です。
共産過激主義者の母親に育てられた双子で、兄弟も政治家です。
幼少時代、マザーグースや子守歌の代わりに聞かされたのは革命の歌でした。
彼はサンアントニオ市長からオバマ大統領に抜擢されて政府入りした人です。
母親が創設者のひとりとなっているNCLAという組織はヒスパニック系アメリカ人の集まりで、いかなる移民制限も反対していて、そのロビー活動も非常に活発です。
彼らは反アメリカであり反白人支配です。最終目的は"メキシコ人が不当に盗まれたアメリカ南西部を取り返して独立国を作ること"だということです。
その名はAZTLANといいます。

AZTLAN

ジュリアン・カストロ氏は今クリントン候補を応援していますが、ティーパーティーは彼が副大統領や将来大統領にでもなったら取り返しがつかないと警告しています。
Why Julian and Joaquin Castro could be more dangerous than Fidel and Raul by Tea Party Tribune

脱線終わり
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その彼が絶賛する貧困黒人の郊外移住ですが、実際になにが行われるのかというと、
低所得、失業中、雇用の見込みのない黒人たちをボルチモア市から出して、まだ黒人に壊されていない白人たちの居住地に住まわせ、黒人たちが都市部を破壊したのと同じ方法で郊外地区も破壊させることなのです。

この合意文書は率直に目的を明らかにしていて、それは底辺の低所得たちを都市部(市)から出して郡に住まわせることとしています。
(なんだか欧州の移民システムと似ていますね)

和解条件の中には、住宅都市開発省が政府に対して、毎年300万ドル10年間(合計3000万ドル)費やして、白人たちが住む郊外の生活に便利な場所で、貧困層に手の届く価格の住宅を1000戸、まとめてではなくて、あちこちに散らばるように建設することを命じています。
(なんだか悪魔的ですね、発想がガクブル
うち少なくとも500戸は、子供のいる家庭用に3つ以上の寝室付を義務付けられています。

また合意では、ボルチモア郡はより良い環境を望む家族向けに住宅バウチャー2000用意しなくてはいけません。住宅バウチャーは連邦政府の補助金事業ですが、非常に低所得の家庭が、見苦しくなく、安全で、衛生的な住宅を(公営住宅ではなく)民間の取引で借りたり買ったりするときに使えるものです。
(※このバウチャーは家族構成や年収によって補助額が決められていますが、もらえる人はアメリカの市民権を持つ人か難民認定された人だけとなっています。)

ボルチモア郡は、賃借人となる彼らのために積極的に住宅市場に関与し、また合法的な収入による住宅差別を禁止する法律を制定しなくてはいけないと記されています。
これは、民間の住宅オーナーが、生活保護だけが唯一の収入源である人間を拒絶できないことを意味します。

そのうえ、ボルチモア郡に対して、訴訟を起こしていた個人3人15万ドルの支払いも命じました。

ボルチモアはアメリカ北部メリーランド州にあり、2010年時点で80万5千人
そのうち63.7%が白人です。
それとは対照的にボルチモア(郡とは完全に別行政です)は白人人口が28%です。

この合意は「アファーマティブアクション」の名のもとに行われましたが、実際には白人を差別する方便ともいえます。
そして、非白人が自分たち自身で社会を悲惨な状態にしたのに、その責任を白人たちに負わせていることになるのです。

←引用 Maryland: Whites Ordered to “Integrate” APRIL 7, 2016 THE NEW OBSERVER
らいんEND


長くなってしまいましたが、あまりにも変なので訳を間違えているのかと思ってしまいます。カピバラ

1つ目の話は、白人が住めない環境にして、それに適応できる黒人による排外主義、
2つ目の話は、欧州の移民問題の縮図でした。

中間層からもぎ取って貧困層に配り、全員を貧困層に落とし込む、中間層を強制的になくす異常な方法がとられるようになってきました。
これは失敗した毛沢東、ポル・ポトの思想を、移民を入れることで今度こそ成功させるということでしょうか?


自助努力を尊ばず、弱者自慢で政府に経済支援を要請したり、過剰な福祉を要求したりしていると、それが整ったと同時に外国人がやってきて、内外人平等の原則の下、吸い取られるということになりかねません。
欧米はまさにそのパターンです。
多文化主義者、反日、左翼、確かにそういう要求が多いですね。

うまくまとめられませんが、怖さを感じ取ってもらえたらと思います。ガクガク






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