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スウェーデン:移民が車両放火や暴動。ベルギー:愛国者のデモ禁止。NO GO ZONEの今

 
毎日溢れるほど難民移民関連のニュースがネット上で見られるのですが、どうして日本のメディアがどこも紹介してくれないのでしょうね。
移民難民を入れたら後戻りできない地獄になるという格好の判断材料なのですが・・・
まあ、だから秘密にしたいのでしょうね。しー 
 
ジャーナリストなら、好き嫌いに関係なく真実を伝える仕事をしろ!って思いますよ。はこ怒る



まずはイースターのスウェーデンのから。

セーデルテリエ市のHovsjöで、木曜日の夜(※3月29火曜日の間違いかも)、車が燃えているという通報で警察と消防が現場に駆け付けました。


そこでは非白人の暴徒がレンガを投げつけ、さらに火をつけていました。
暴動はエスカレートして、大型花火が警察官に投げつけられました。
彼らは高架歩道橋の上でタイヤに火をつけ、大きな花火のように見せて警察官を攻撃しました。

警察はストックホルム警察に応援を要請し、どうにか暴徒を鎮圧しましたが、逮捕には夜中過ぎまでかかりました。
結局2台が焼けてしまい、1台がかなりの損害を受けました。

その後、午前2時過ぎ、今度はボートシルカ市のAlbyで、車が2台燃えているという通報がありました。
HovsjöもAlbyもともに移民の割合がとても高い地域です。

車が燃やされた近くのピザ屋の前で、大勢の若者が集まっていたことを確認しているとストックホルム警察の広報官は述べています。

スウェーデン放火


暴動は次の日にも続き車の放火や暴力が見られました。

パリで彼らの仲間が何年も前からやっているように、車両放火はストックホルム地域でも彼ら非白人の暴動に取り入れられるようになってきました。

今年に入ってすでに54台が被害に遭っており、2日おきに放火されている計算になります。
ちなみに、2011年は年間100台、それ以降も2015年が年間110台だったように、だいたい年間で100台前後なので、急激に増えていることがわかります。

←引用 Sweden: Easter Car Burnings MARCH 31, 2016 THE NEW OBSERVER 

 


こんな日常って考えられませんね。もう立派な第三世界です。えっへん 

 

次は先日テロがあったベルギーです。

テロ犯の少なくとも3人は難民を装っていたとギリシャ政府が確認しました。

2人は2015年9月20日ギリシャのレスボス島に上陸、シリアのパスポートを持って難民としてやってきました。最近逮捕されたサラ・アブデスラムとの共犯です。
(※ギリシャ: レスボス島の難民に、観光客と地元住民が恐怖と嫌悪 で島の様子がわかります)
この後、2人は悪名高い難民フェリーで、アテネのピレウス港に入り、そこからバルカンルートで目的地まで来たようです。

そしてあとの1人は、イタリアからベルギー発行の渡航文書を使用して7月にギリシャ入りしています。どこの政府も彼に嫌疑を向けませんでした。彼はベルギーの地下鉄自爆テロで死んでいます。

11月のパリテロ事件の犯人たちも同じようなルートで難民として入り込んでいたことがわかっています。トルコからレスボル島経由で入った者、オーストリアやドイツの難民収容センターに住んでいた者などが逮捕されています。

今年2月にはドイツの3つの難民収容センターで、合計4人のIS(イスラム国)構成員が逮捕されています。彼らは全員昨年難民として入り込んだ者たちです。

テロリストの訓練を受けた者たち400人~5000人がすでにヨーロッパに入り込んでいるとみられています。

←引用 Brussels Attacked by Refugee-Terrorists MARCH 30, 2016 THE NEW OBSERVER 

 


こういう状況の中、ベルギーの公営放送でも紹介された人気ユーチューブ
<テロリストより強いベルギー人のユーモア>

「僕たちはテロリストのカラシュニコフよりずっと強力な武器があるんだ。ユーモアってやつさ」
ベルギー人のユーモアってやつは、テロリストだって歯が立たないんだ。だからさ、もし、テロリストが人口の半分を殺したってさ、『へ、お前、半分しか殺せないんだね』って言ってやんのさ。」

何度見ても驚愕ですが、
この不真面目極まりない教えに従わず、真面目に原因を考え政府に要求する人たちの意思表示は、封じることにしたようです。


人口の8~9割がイスラム教徒で、18あるモスクのうち13は自治体の許可のない隠れモスクで、重犯罪でもすぐ釈放、首相が「何かあると必ずモレンベークが絡んでいる」 という問題だらけのモレンベークで、4月2日に予定していたヨーロッパ人のアイデンティティーをかざす団体のデモがモレンベーク市に禁止されました。

主催者は、「そもそも行政がきちんとした仕事をしていたら、私たちがデモを行う必要などないのです。 市長は私たちよりイスラム教徒に同一性を感じるんでしょう。」と言っていました。

←引用 Molenbeek: Identitarian Protest Banned MARCH 30, 2016 THE NEW OBSERVER 

 ここはいわゆるノーゴーソーンであり、イスラムの世界なのです。この宗教の性格から、ある程度の人数がいれば必ずできるものです。
(ノーゴーゾーンについてははナンミンウォッチさまのブログで2つわかりやすい記事があります。1つ目2つ目。)


フランスの都市大臣はフランスには100のモレンベーク予備軍があると言っています。2005年のフランス移民暴動を挙げ、あれが若者へのサラフィー主義浸透を許してしまったと語りました。
ドイツではすでにベルリンやハンブルグでイスラムのゲットーがあり、警察の監視対象者は447人いるということです。
100 Molenbeeks in France THE NEW OBSERVER) 

 ノーゴーゾーンが広がりすぎるとロンドンのようになります。

ロンドンでは、次期市長選に出馬するパキスタン系のサディク・カーン氏が、ロンドン交通局の役員に白人が多すぎると言っています。彼は労働党のブラウン首相の時に2つの大臣を務めています。
16人中13人が白人男性、3人が女性であることが、多様性を満たしていないと。
市長になったら、女性と非白人を入れるとのことです。
白人が逆の発言をしたら「レイシスト」とか「人種差別」と言われるでしょう。
 London: “Too Many White Men” THE NEW OBSERVER)
 

ロンドンも白人が過半数を切っていますが、どこまで少なくなれば、この発言を白人が「レイシスト」と言って批判できるのでしょうか?怖いですね。


桁外れに高いイスラム教徒の出生率を考えると、ヨーロッパのイスラム教徒好きはこういう将来を目指しているのでしょうか?
パキスタン公園で自爆攻撃、65人死亡 復活祭(イースター)祝う人々犠牲に



私たちは「井の中の蛙」となっています。
知らないところで何が起きているのか、井戸から外を見る勇気が必要だと思います。けろけろけろっぴ




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