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ドイツ:難民施設は治外法権。豚肉は排除へ。その一方で難民に統合を求める法制定を準備。(';')


 以前からドイツなど移民大好き政党が牛耳る国々では難民は特別な権利を持っていました。
※偽装難民ですが、文中では面倒なので難民としておきます)

以前にもいくつか記事を書いていますが、例えばこんな記事です。

・移民大好きドイツ女性が難民センターで働いた経験を話す。 「悪」で「強者」の可哀想な?難民たち。
・外国人犯罪者への制圧行為を適法としないとドイツになる。入管・警察は臆することなく制圧行為を行え!



そしてついに、本当に、
ドイツの警察が難民収容センターを捜索できないことがわかってしまいました。冷


NEWS Germany: Invaders above Law MARCH 28, 2016 THE NEW OBSERVER

場所はここ

難民センター

バーデン=ヴュルテンベルク州にあるヴィースロッホ難民収容センター(モスクも併設)

ドイツ人の税金で建てられた難民のためのモスク付き施設、ここで衣食住全てを供給されている難民たちですが、悪事を働いた後も、ここに逃げ込めば安心です。
ここは"法のブラックホール"なのです。

1人のドイツ人がカールスルーエ中央駅に夕方6時前にやってきました。
(※カールスルーエはドイツの最高裁にあたる連邦憲法裁判所などがあり司法首都と呼ばれる)

券売機でチケットを買おうと、バックパックを足の間に置きました。その中には、マックブック、2つの外付けハード、手帳、鍵、I‐phoneが入っていました。

彼の隣の券売機には非白人がいて、切符を買おうと格闘していましたが、数分経って彼の方を向き、マンハイムまで切符を買いたいのだか買い方を教えてほしいと頼んできました。

彼が隣へ近づこうと動いたところ、もう一人の非白人があっという間に彼のバックパックを奪って逃げ去ってしまいました。

彼は警察に行き被害を申し立てたところ、警察は彼を車に乗せてくれて犯人を捜してくれました。しかし見つからず、警察に戻ってきたところで、GPSトラッカーで彼のI‐phoneを追跡できることに気づきました。

彼のI‐phoneが13マイル離れたところにあり今移動中であることがわかりました。
それは郊外列車でハイデルベルクへ向かっていたので、警察が連絡を取ってハイデルベルクで止めようとしてくれました。しかし、I‐phoneの動きが止まりました。
泥棒たちはヴィースロッホ・ヴァルドルフ駅で降りて、難民収容センターに行ったのです。

被害者は「完璧だ!」と言って喜びました。なぜなら彼の持ち物がどこにあるか分かったからです。

ところが警察は彼にこう言いました。
「ここは難民収容センターです。ここでは警察は何もできません。」
警察に問いただすと、
「我々はこのようなケースで難民収容センターへは入ることをしていません。
難民収容センターは法律の真空地帯となったのです。」


その代り、被害者は、その盗品がどこかに出てくるかもしれないことを期待して、製品シリアルナンバーの届け出をしておくようにアドバイスされました。

泥棒は彼から、かけがえのない個人データ、仕事のデータを奪ったのです。
総勢300人はいる難民収容センターの難民たちに、彼のI‐phoneやハードドライブを返してほしいという願いは、警察が難民収容センターでの捜索をしてくれないことで全く無視されました。そして、I‐phoneの電源も切られ、もう追跡もできなくなりました。

波線END


こんなことならイスラム圏の国の方がいいのではないでしょうか?
厳しい刑罰で泥棒を罰してくれます。
または、犯人が逃走中に「どろぼうー」と叫べば、群衆が追いかけてボコボコニしてくれることもあります。
確かに、第三世界では有力者が犯人なら不問になるかもしれません。
しかし、難民なら不問となるドイツも似たり寄ったりです。


ドイツ人とは相容れない道徳観と価値観を持った難民を入れ、その難民に刑法上の法律すら適用していないドイツが、いきなり、統合できなければ永住権は与えないと言い出しました。


NEWS Germany wants Muslim migrants to integrate or lose their rights to residency 
MARCH 28, 2016 JIHAD WATCH

メルケル内閣で内務大臣を務めるトーマス・デメジエール氏が、難民はドイツ語を学びドイツに統合すること、さもなければ永住権を失うという法律を制定する用意があると述べました。

ドイツは先の地方選挙でメルケル首相の党CDUが後退して移民反対政党が躍進しました。
昨年だけで100万の難民がやってきて、今年はすでに10万人が来ています。

ドイツは、ドイツ語学習との引き換えに社会保障と住居の提供を行い、新しく来た難民にはドイツに統合する努力を求めます。

ドイツ語学習を拒む者、身内‐特に女性と少女‐のドイツ統合を許さない者、仕事の斡旋を拒む者、そういう人には3年経った時点で永住の許可は無くなることになります。

ドイツへの統合の度合いと滞在許可の長さを関連させたいとしています。

副首相もこの法案に賛成しており、
「ドイツへの統合は支援だけでなく、彼らに要求もしなければならない」と述べました。

波線END



難民政策の批判に小手先で誤魔化しているだけだと思いました。
失敗すると思います。パンダ残念
なぜなら、彼らをどこに強制送還するのか、実際には受入国もなくできないからです。



そのドイツでは、イスラム教徒に対する遠慮から、豚肉やソーセージが公施設の食堂、学校などから次々と姿を消しています。

シュレースヴィヒ=ホルシュタイン州CDU(メルケルの党です)会派のリーダー、ダニエル・ギュンター氏が嘆いています。この州にとって豚肉は重要な産業だそうで、職場や学校の食堂に豚肉を残すべきだと訴えています。

ある保育園は、イスラム教徒の子どもを一人受け入れた時点で、その子に配慮して
豚肉の提供を止めてしまったということです。

「豚肉を食べることは私たちの文化です!食べたくなければ食べなくていいわけですし。」と彼が言うのが当たり前だと思うのですが、ツイッター上では、豚肉を残そうという呼びかけが嘲笑されているそうです。

彼はメルケルの党の地方組織にいるのですが、
「メルケル首相とその取り巻きは、ナチス時代のユダヤ人を、現在のヨーロッパを侵略するイスラム教徒に置き換えて、メルケル首相の自滅的な政策に反対する人を悪魔呼ばわりして黙らせている。」 と、すごく普通のことを言っています。
 German Cafes Stop Selling Pork Sausages to Spare the Feelings of Muslim “Refugees” 
Pamela Geller on March 5, 2016


イスラム教徒の横暴にどんどん引いているドイツ人がいることが、余計に彼らをつけあがらせています。
あそこで出来たことがここで出来ないはずはない、そういう流れが出来てしまいます。
ドイツ人の裏切り者がいるせいで、雪崩のように社会が変えられてしまいます。

日本もそうなのです。
裏切り者の一部の自治体が、北朝鮮の関連施設に通う養成員に補助金を出すから、しつこく欲しがるのです。
外国人に住民投票などさせるから、地方参政権を寄こせなどと図々しい要求をするのです。


こういうドイツ人が、統合できなければ国外退去だというのは…所詮出来ないです。
法を作っても意味をなさないと思います。
ということは、私たちもいつまでも特別永住資格を廃止できず、外国人に生活保護を与え続けるんでしょうか?嫌がっている顔


日本ではすでにありますが、ドイツでも男女別の電車車両が登場したみたいです。
これも、イスラム教徒には心地よい変化でしょうね。



私は以前、日本人が朝鮮人の横暴を抑えきれなくなった時に、中国が歓迎されながら日本を支配するという記事を書いたことがあります。
自国民よりも野蛮で凶暴な非文明人を移民として入れてしまった場合、彼らを抑えてくれるもっと強い勢力を必要としてしまいます。

イスラム教徒を入れた西欧は、イスラム教の力でしか抑えられなくなり、日本は中国の力に頼ることになるかもしれないのです。




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