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ユダヤを嫌うイスラム移民・難民。紛争地域から人間を入れれば、もれなく紛争もついてきた!


 まずはこちらの動画をご覧ください。(1分11秒間)

場所はブラッセルの追悼場所です。
そこで、このイスラム教徒の女性は、追悼場所に置かれていたイスラエルの旗を取り除いて破き
自分が持ってきたパレスチナの旗を代わりに置きました。
誰も注意しません。(賛同しているのか、自爆ベルトをしていると怖いので近寄らないのかわかりません。)







次は、偽装難民たちの頭の中がよくわかる記事です。
このような者たちを大勢入れて社会が悪くならないはずがありません。



オブザーバーの記事から紹介します。
The Third World Moves to Berlin MARCH 24, 2016 THE NEW OBSERVER

Tagespiegel 紙の記者が、ベルリンにある難民収容センターで難民に取材した報告です。
ベルリンには100の難民収容センターがあり全部で45,000人がいます。
そこでは毎日、恐喝や暴力沙汰で警察が出動しているそうです。
Tagespiegel 紙は取材を終えて、彼らが憎悪を一緒に持ち込んだと見たようです。


インタビューした3人は、アーメド、アブドゥル、モハメッドといいます。

ユダヤ人、ドイツ社会、ISIS,女性、黒人について尋ねています。

―ユダヤ人について―

シリアから来たアーメドは、パリのテロ攻撃は、ユダヤ人がイスラム教徒を非難するために起こしたもので、シリアのアサド大統領はユダヤ主義(=シオニスト)の悪魔だと言いました。
彼は牛乳パックに、絞首台ロープの先にダビデの星(ユダヤの象徴)を落書きしたものを見せてくれました。

「ユダヤ人は世界の不幸に責任がある。彼らはパリのテロを扇動して、ムスリムのせいにした。フランスがパレスチナを承認したからだ。」
(※間違った認識か?フランスは日本とともに国家承認せず、格上げ承認をしているようです)


アーメドは更に、「ユダヤ人はアサドを支援している。彼はイスラム教徒ではない。自分のようなスンニ派がイスラム教徒だ。シーア派、ドゥルーズ派レバノン人はテロリストだ、シオニストだ。悪魔に対する暴力は正当化される。」と主張しました。


―ドイツ社会について―

アーメドは、数年前にトルコに行き、2015年のバルカン越え難民に合流するまで、いくつかの臨時雇いの仕事をしていました。
トルコで日雇いのような仕事をしていた彼は、何の迫害も受けておらず、全く難民には当たらないのですが、そのことには自分で気づいていないようです。

誰もが車を所有しているというドイツに行くために、ギリシャ行きの船の切符を買いました。

彼はなぜ、ベルリンでは誰も彼に仕事をくれないのかと不思議でしたが、今では難民収容センター仲間から教えてもらったように、ドイツのユダヤ人がアラブ人を雇用することを好んでいるからだと思っています。彼はアラブ人ではありません。

Tagespiegel紙によると、難民が就業するのは難しいということです。
5割の難民たちが非識字か、アーメドのようにかろうじて字が読める程度です。彼らはどこに行っても職を得るのは難しいのです。
ドイツ連邦雇用庁によると、ドイツに到着して1年経った非白人の難民たちのうち90%が、いまだに働き始めていないということです。

アフガニスタンから来たアブドゥルは、アフガニスタンにいるときに、
"一旦ドイツに入ると全員に「ウエルカムマネー」として€ 3000もらえる"
と聞いたということです。アフガニスタンの平均年収は€ 366です。

彼は€ 3000もらえないことを残念がっており、どうして彼へのお金が留保されているのか知りたがっていました。

アブドゥルに同性愛について尋ねたところ、「胸がムカムカする。神は同性愛者は生存を許されるべきではないと言っている。」と答えました。


―ISIS(イスラム国)について―

アーメドはシリアで戦闘に加わったかどうか話したがりませんでした。彼の村はヌスラ戦線の支配下に長くあり、何でも(戦闘など様々なことすべて)が起こったということです。

ヌスラ戦線の人たちはきちんとしていたということですが、ISISとヌスラ戦線が同一である事実に気づいていないように見えたそうです。
(※ ヌスラ戦線とISISについては公安調査庁HPを参照してください)


―女性について―

3人ともが、女性は男性に従うべきだとし、女性がいうことを聞かない場合は叩くことも許される、と述べました。
アーメドは、妻と子供が欲しいと言い、妻はたぶんドイツ人女性となるでしょうが、処女でないとだめだと付け加えました。

アーメドが話していると、エジプトから来たモハメッドが割り込んできて、ドイツ人女性は裸で日光浴をするというのは本当か?と尋ねてきました。

記者が、本当です、バルト海沿岸にヌーディストビーチがいくつかあるというと、どうしてそういうことをするのか?男はどこにいるんだ?と容易には信じられないという感じでした。

彼らより数年前にエジプトから移民としてやってきた通訳の女性が、モハメッドに対して、学校、カフェ、公園で誰もが平等の権利を持っていること、女性は夫から許可を得ずに何でもできることなど男女同権の概念を説明しようとしました。
モハメッドは、不快というより疑念を感じたように顔をしかめました。

アブドゥルは、女性は裸で日光浴をするくせに、どうして14歳や15歳の女性が結婚を許可されないのか?ということを知りたがっていました。


―黒人について―

モハメッドは、エジプトは世界で最高の国だとしながらも、2つの問題を抱えている、1つは"アラブの春暴動"の混沌の中で、見えない力が表面に出てきたこと、それから、南から侵略し続けている猿だと述べました。

彼が言う猿とは黒人のことです。

モハメッドは銀行で働いたことがあるそうですが、強い口調で断言しました。「エジプト人は黒人よりも貴重な人種です。何匹かの猿はいい奴だ。でもほとんどは邪魔者だ。」

注意 彼らの頭の中を理解していただくために、差別的な表現をそのままにしています。

波線END


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実は、ユダヤに関しては、アメリカが、イスラエルのためにシリアの内戦を煽ったという当時のクリントン国務長官のEメールがあります。

イランが核保有国になると、反イスラエルの国々にも拡散する可能性があり、中東で唯一核を持つイスラエルの立場が弱くなること、イランと協調関係にあるヒズボラやシリアのアサド政権を倒すことはイスラエルの核独占状態を保ち、イスラエルの安全保障のためには重要だと述べています。

クリントン氏はアサド大統領とその家族の命を脅かす行動をとることは、イランの脅威からイスラエルを守るためにアメリカにとって正しい選択であると主張しているのです。
Clinton: Destroy Syria for Israel オブザーバー)



テロや雇用のユダヤ陰謀説は突拍子もないように見えますが、シリア内戦にはアメリカが深く関与していますし、パレスチナとイスラエルのこともあるので、今回登場したイスラム教徒たちがユダヤ人を嫌う理由も理解はできます。


これ遠くから見ると、私たちに関係ありますか?
いくら世界(≒西欧)や国連に言われても、欧州の難民問題には関わってはいけません。

第三世界で自国に見切りをつけ、お金を他国からもらおうとしている人たちは、昔からたくさんいたのです。
今たまたま、西欧の国境管理が甘く、本当の戦争難民が出ていることを利用して、紛れて移動しているだけなのです。

日本も難民申請者にまで支援金を出しているので、ドイツの「ウエルカムマネー」みたいに伝わって、または、何度もできる難民申請中に就労が許可されたことが広まって、昔からいた第三世界の貧困層が入りやすくなった日本に来ているだけなのです。

難民と言わないと滞在できないので、一生懸命「お涙ちょうだいストーリー」を作っているだけなのです。

「安倍政権の移民政策」(というのがポリティカル・コレクトネス上問題なら、「安倍政権の外国人留学生、外国人観光客、外国人労働者大量呼び込み定住化政策」ならいいでしょうか。)は、とても危険です。

紛争が一緒に入ってきます。
人間の感情や長年の憎悪はそう簡単には消えないのです。
この前のクルド人とトルコ人の乱闘も関係ないことなのに、日本で行われました。

外国人を大量に入れるということは、
私たちの社会と相容れない多くのことのほかに、
彼ら自身の紛争と憎悪まで抱え込むことになるのです。


カオス行きのバス
に乗り遅れたと言ってダッシュして飛び乗るのは止めて、
日本の政治家なら、日本の国民を守ることを第一に考えて
カオス行きのバスには乗らない選択をするべきだと思います。




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