記事一覧

コートジボアールの襲撃は無差別ではない。「アラーアクバル」が言えない人を選んで殺していた!

 
3月13日アフリカ西部にあるコートジボアールで襲撃事件が起きました。


NEWS コートジボワールの人気リゾートで武装集団が襲撃 16人死亡 2016年03月14日 BBC

西アフリカ・コートジボワール南部の観光地グランバッサムで13日、武装集団が海辺のリゾート地を襲撃し、少なくとも16人が死亡した。国際テロ組織アルカイダ系の武装勢力「イスラム・マグレブ諸国のアルカイダ(AQIM)」が犯行声明を出した。当局は、襲撃犯を「無効化した」と話している。
グランバッサムは地元住民や外国人観光客に人気のリゾート。犠牲者にはフランス人とドイツ人が含まれるという。
目撃者はAFP通信に対して、「覆面をした重装備の男たち」「エトワール・デュ・スド」ホテル近くで発砲を開始したと話した。ホテルには外国人が大勢いたという。
当局によると、殺害された16人のうち14人は民間人で、2人は兵士。バカヨコ内相は、民間人のうち4人が欧米人で、フランス人とドイツ人が含まれると述べた。他の犠牲者の国籍は明らかになっていない。
フランスのオランド大統領は「卑怯な攻撃」を非難した。

コートジボワールはかつて西アフリカで最も安定した国のひとつだったが、2002年に内戦が始まり、イスラム教徒の多い北部とキリスト教徒の多い南部が対立。以来、和平合意と戦闘の再開が繰り返されている。
~後略
波線転載END



だいたい大手メディアは同じような内容の報道をしています。
無差別攻撃みたいですよね。


そこで、別の記事から補足したいと思います。
PAMELA GELLER の2つの記事から補足部分を引用します。

NEWS“It was carnage. They shouted ‘Allahu Akbar.’ They were getting people to shout those words and they killed anyone who didn’t.”

NEWSIvory Coast JIHADIS targeted Obama Official, 16 DEAD, Muslim children SPARED. non-Muslim children SHOT DEAD


この襲撃が起きたエトワール・デュ・スドホテルには、アメリカの商務次官補の一団が来る予定になっていましたが、襲撃が始まった時には来ていませんでした。
この事件に関連する彼らについての報道はありません。

エトワール・デュ・スドホテルのオーナーJacques Able氏は、ホテルで殺された人が1人いると話しました。
またそのホテルの受付は、「ビーチで襲撃が行われました。襲撃者たちがどこからきてどこへ行ったのかわかりません。」と答えています。

地元メディアによると、襲撃者たちはホテルに入ってきて、客やスタッフを捕まえたということでうす。

Marcel Guy氏という目撃者の証言です。

ビーチには少なくとも4人のカラシニコフを持った男たちがいました。
そのうちの1人が2人の子どもたちに近づいてアラビア語で何か言いました。
1人の子どもが跪いて祈りました。
もう1人の子どもは撃ち殺されました。」


なぜでしょうか?
ムスリムの子どもはイスラムのお祈りを知っていました。
非ムスリムの子どもは知りませんでした。

これはイスラム教徒が攻撃するときのパターンです。
ムスリムは解放し自由にして、非ムスリムは虐殺するのです。

イスラム教は他の宗教とは違います。

「アラーアクバル」は「神は偉大だ」という意味ではありません。
“Allah is greater,” greater than your god 「あなたの神より偉大だ」という意味です。
※「アクバル」は「大きい」という意味の形容詞「カバール」の最上級だそうです。参照


マリ系地元ディーラーのKoba Maiga氏の証言です。

1時半ごろモスクにいたら銃撃が聞こえました。
あれは大虐殺でした。
彼らは「アラーアクバル」と叫んでいました。
そして、人々に同じように「アラーアクバル」と言わせていました。
言わない人が殺されました。

ビーチに襲撃者が少なくとも4人はいて、
3人が並んで歩き、1人が残っていた生存者を撃ち殺しました。




イスラム教徒以外を選んで殺しているという、この大事な一点をどうして大手メディアは言わないのでしょうか?

これもポリティカル・コレクトネスでしょうか?
それともイスラムフォビアですか?


英国のチャールズ皇太子は、キリスト教が中東地域にあるその生誕の地から、5年以内に消滅するだろうと警告したそうです。
チャールズ皇太子、キリスト教が生誕の地から5年以内に消滅と警告 
2015年12月25日 クリスチャントゥデ

「ここ2年間、キリスト教徒はイラクとシリア全域で過激派組織「イスラム国」(IS)の主な標的となっており、その人数は明白に減少している。
戦闘員たちは、幾つかの動画の中でキリスト教徒を斬首し、制圧した街に住むキリスト教徒に対し、彼らの流儀のイスラム教に改宗するか、死か、追放されるかを選ぶよう警告している。」



イスラム教徒が侵略していく方法は、上記のようなテロ攻撃で非イスラム教徒を消滅させるだけでなく、強制改宗、それにつながるレイプによるムスリムの子どもの出産もあります。
|パキスタン|強制的に改宗させられるヒンドゥー女性
INTERNATIONAL PRESS CYNDICATE


70年前のねつ造売春婦の戯言をしつこく追及する無駄飯食いの国連は、こういう女性問題を今救うべき人権問題として徹底的に扱うべきなのです。
多分、イスラム教が怖くて手を出せないのでしょうね。


それにしてもイスラムの侵略は恐ろしいばかりです。
攻撃だけでなく、弱者を装う可哀想なムスリム偽装難民として世界中で住処を広げています。


そういう時に日本政府はムスリムに観光で来てもらいたいといってセミナーまで主催していました。
まず観光から、そこにイスラムのインフラが出来上がると、
人が入り商売を始め、そして住み着いてしまうのです。
来ないでもらうには、特別に排斥しなくていいのです。
彼らへの特別なおもてなしをしないだけで来にくくなるのです。

彼らは特別です。
平和な宗教という人がいますが、過激派が極端に多すぎます。どういうわけか!
信教の自由は保障されますが、やめられないのであれば、保障の対象外だと思います。
ヤクザだって足抜け出来るんですよ。

八百万の神様がいて、他の宗教に寛容な日本にイスラムは全く合いません。
私たちが被害者になるだけの構図しか構築できない、危険な宗教です。
国境管理を厳格にして住み分けることでしか平和を保つことは出来ません。

他国の事情・事件をよく見て、よく考えたいと思います。




関連記事
スポンサーサイト

プロフィール

nasturtium123

Author:nasturtium123
こちらはアメブロ版(お気に入りから行けます)のバックアップでコメントは受け付けていません。

操作未熟のため失礼があるかもしれません。<(_ _)>

FC2カウンター