記事一覧

安倍総理の意味するグローバル化が一目でわかる! 日本を世界規模に引き伸ばしただけ!

「地球儀を俯瞰する外交」 安倍総理の好む表現です。
私はこの意味がやっと分かりました。 結構単純です。

地方創生外国人移民受け入れ拡大を同時にやって、どうやって繁栄するのか?
総理の頭の中では次のような日本地図と世界地図があるのだと確信しました。


地方の崩壊 

第三世界の崩壊 


江戸時代と違い、現代では日本人は日本中どこにでも住めます。
そして東京の人気が高くそこに集まりました。
地方からヒト、モノ、カネを集め、地方は疲弊したけれど、東京は潤いました。

だから同じことを、国境を無くして世界規模でやれば、すべて解決する!
第三世界を地方とみなし、日本全土を東京とみなせば、どうでしょうか?
日本中が東京みたいに潤うんです!
日本を世界規模に引き伸ばせば、地方も東京になれるんです。
地方にも外国人を浸潤させたいのはそういうことです。
色々と辻妻が合いました。

さすが、地球儀を俯瞰する外交は凄いな~。パチパチパチパチパチパチ



なわけないだろうpunpun#*


日本人の地方出身者が日本の東京へ来るのと、
外国人が日本に来るのは全く違います。
(このブログをお読みの方にはよくお判りでしょうから理由は割愛します)

日本中を東京みたいにしたいので、とにかく第三世界からの人材を欲しています
地方から東京へ人が来たように。
その人たちが気持ちよく日本に移住できるように、区別を差別と呼んで、保護したいのです。

言いたいことは山ほどありますが、視点を変えて、地方からそして第三世界からどう見えるのか、それは、「搾取」以外の何物でもありません。

第三世界の人材を横取りして、第三世界はどうやって発展していくのでしょうか?
長い間の植民地支配、天然資源の搾取、労働の搾取、ついには人間の搾取にまで対象が広がったとみるべきなのです。

自分さえ良ければいいのでしょうか?
(長い目で見れば、その自分(=グローバル化によって利益を得る者たち)をも崩壊させますが、ここでは短期的に見て利益を上げるという意味で書いています。)


―私たちが地球以外で住めないことを考えると、このシステム(グローバル化)で行く限り、第三世界の救済策はありません。―



搾取をやめたくないから免罪符代わりに難民や経済移民という好ましくない人材もセットで受け入れているのでしょうか?

グローバリストと移民推進派の左翼がここで利害の一致点を見つけたのではないかと思います。

かつて日本が植民地を初めて持った時に、帝国主義が終焉しました。
今回もまた世界のシステムが終焉を迎えるかもしれない時に、そのシステムに周回遅れで参入しようとしています。


安倍総理は、文字通り地球儀を俯瞰しただけで、「想像力」が著しく欠けていると思います。
 パンダ残念  




参考までに、今回記事に関連する私が共感した記事を紹介しておきます。

ブログ「世界連邦」は成功しない(1) - 「住み分け」は今も昔も人類の知恵、国境線を共生思想で取り去るのは不可能 (八重桜の会 さま)
「住み分けるということ。それは、お互いが争いで自滅しないための、人類共通の知恵」
「国境線を下げて移民を入れたら結局は、国の中にあたかも勝手に国境線が引かれたかのように別の国ができる」 というようなことが書かれています。


ブログナンミン問題が決して終わらない理由 (ナンミンウォッチ さま)
難民問題が終わらない16の理由をREAL FACTS MEDIAという新興のブログ記事から訳してくれました。
発展途上国は自国の貧困対策を先進国に丸投げし、それは、先進国(ここではEU)の「人道主義という名の終わりのない善行地獄」の始まりを意味するとみています。


記事グローバリズムとは現代の「奴隷制度」である! ~反資本主義の哲学者、スラヴォイ・ジジェクがえぐる先進諸国の欺瞞  川口マーン惠美 (再掲)
※リンク先で読めないので、全文掲載のある拙ブログに飛ぶようにしています。ブログ記事最後にあります。)
「我々が本当に多くの内戦国家を助け、難民が出ないようにするには、やるべきことは簡単だ。つまり、それらの国々で儲けている西側資本が手を引けば良いだけだという。」 ということが書かれています。
関連記事
スポンサーサイト

プロフィール

nasturtium123

Author:nasturtium123
こちらはアメブロ版(お気に入りから行けます)のバックアップでコメントは受け付けていません。

操作未熟のため失礼があるかもしれません。<(_ _)>

FC2カウンター