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もはや国境や国籍にこだわる時代は過ぎ去りました。国を開くことは私の中に流れる一貫した哲学。

 題名のセリフはどちらも安倍総理が行った海外スピーチの一部です。

だから外国人がたくさん日本に押し寄せているのです。

周りの取り巻きが悪いとか、官僚がさせているという戯言を言うのは止めましょう。

私の成長戦略は、官僚たちに書かせた、ただのエッセイではあり得ません。私がアンダーライトし、実行するものです。」
と安倍総理がスピーチの中で述べています。
今もその路線に沿って動いています。


YouTube(白背景) 【もはや国境や国籍にこだわる時代は過ぎ去りました。】(58秒) (ピンク字は私の感想です)



全ての動画と原稿は官邸のHPから見ることが出来ます。
ニューヨーク証券取引所 安倍内閣総理大臣スピーチ
野球の話から続いていますが、一文を取った歪曲とする見方は間違いで、グローバル化推進の決意を述べているのです。
いくつか抜き出しますと・・・


今日は、皆さんに、「日本がもう一度儲かる国になる」、23年の時を経てゴードンが金融界にカムバックしたように、「Japan is back」だということをお話しするためにやってきました。
(目的は、アメリカに日本で儲けてもらうということです。)


「決められない政治」を生み出してきた、衆議院・参議院間の「ねじれ」を解消する選択です。私が率いる連立与党が、衆参両院で多数を取りました。政権与党のリーダーとして、私は、必ずや、言ったことは実行していきます。
(なんでもできるということです。議員定数削減をしないのはみんなのせいだと言っていましたが)


もはや国境や国籍にこだわる時代は過ぎ去りましたえ゛!
世界の成長センターであるアジア・太平洋。その中にあって、日本とアメリカは、自由、基本的人権、法の支配といった価値観を共有し、共に経済発展してきました。その両国が、TPPをつくるのは、歴史の必然です。
年内の交渉妥結に向けて、日米でリードしていかなければなりません。
(アメリカの大統領選でTPP推進派を見ないのですが、日本だけが批准を急ぐのは米国企業のために日本の国内関連法案を通したいからでしょうか?)


「「人口の半分の男だけに頼ったせいで」閉塞感に直面している日本を、私は、大きく転換してまいります。
(女性活用を行うという宣言です。)


日本に帰ったら、直ちに、成長戦略の次なる矢を放ちます。投資を喚起するため、大胆な減税(←法人限定)を断行します。


日本の消費回復は、確実にアメリカの輸出増大に寄与する。そのことを申し上げておきたいと思います。


こんな感じです。


次は、
YouTube(白背景) 【国を開くこと、日本の市場を、オープンにすることです。 これは、政治家となって以来、私の中に流れる一貫した哲学でした。】(6分56秒から)



全ての動画と原稿は官邸のHPから見ることが出来ます。
安倍総理大臣・経済政策に関する講演
ロンドンでギフォード名誉市長たちを前にした経済政策のスピーチです。
日本の景気が悪いことは世界にとってもよくないという前出のスピーチにも通ずる論理で話しています。

いくつか抜き出してみます。


日本は、第一に、デフレからの脱却。第二に、労働生産性の向上。第三に、財政規律の維持、というトリプルの構造課題を、同時に解かなくてはならず、それには成長が、必須の条件だからです。
ではいかにして、成長を図るのか国を開くこと、日本の市場を、オープンにすることです。
これは、政治家となって以来、私の中に流れる一貫した哲学でした。え゛!


「TPPへの反対は、自民党を支持した皆さんにもありました。私は、全力で、説得しました。そのうえで、交渉参加に断を下しました。
私が追い求める日本とは、世界に対してどこまでも、広々と、オープンにつながる日本え゛!です。


「欧州が、20年以上かけ、電力市場の自由化、開放と、発電・送電システムの分離、そして電力市場の連携と統合を進めてきた歴史に、多くを学びました。
(移民の犯罪も学べ!はこ怒る

半世紀以上続いた市場の寡占に終止符を打ち、電力市場の自由化と、送配電の分離を進める意思決定をしたのです。

投資を惹きつけてやまない、膨大な機会が現れるはずです。

外から資本を招き、知識や経験の豊かな人材を積極的に受け入れて、どんな日本をつくりたいのか。
いま電力について申し上げたように、リスクを果敢にとり、新分野にイノベーションを起こす、チャレンジする日本です。
(リスクを取るのは国民だけ、安倍総理ではありません。)
達成目標は、例えば、開業率を、米国、英国並みにすることです。


あの頃(1980年年代初め)以上の活気を、日本の随所で取り戻したいのです。ですから若い人を、「日本へ行け」と、どうか促してください。
と、いうのも、国家戦略特区という、総理の私が、直接担当する場所で、徹底的な規制撤廃を図り、世界から資本と、叡智があつまる場を、日本にこしらえるつもりだからです。

国際的なビジネス環境をつくる。世界中から、技術、人材、資金を集める都市をつくりたい。そう考えています。
トップクラスの外国人医師が日本で働けるよう、制度を見直しますし、お子さんを通わせるインターナショナルスクールも、もっとつくりやすくします。建築規制を変更し、街の中心に人口を呼び戻します。本気です。
(こんなもの本気でやれって誰が言った?選挙で具体的に言ってた?)
世界から、ヒト、モノ、カネを呼び込んで、それを成長の糧としてまた大きくなる。そんな日本をつくる闘いが、私の取り組む闘いです。
(じゃあ戦う相手は日本人ということですね?)


「日本をオープンにし、リスクに立ち向かうチャレンジをする社会にし、女性や、若者、外国人の力を借りてイノベーションが花開く場とすることで、私は日本を生まれ変わらせたい。
(なんで、さらりと国民以外の外国人が入ってるの?


「固い、岩盤のような日本の規制を、私自身をドリルの刃(やいば)として、突き破ろうと思っています。
(日本社会を土台から破壊しようとしているということですはこ怒る




私が好きな日本と、総理が目指す日本の国土に溢れかえる外国人に乗っ取られた日本とは全く違います。
でも安倍総理を支持する人が多いなら、そういう未来が待っているということです。
こんな未来です。
「イギリス」でなくなったロンドンとは 2015年4月13日 山久瀬 洋二

ビジネスコンサルタントの方が書いているブログですが、ロンドンは移民によって成り立っているという記事です。
私が普段取り上げる移民による社会の劣化とは視点が違いますが、これも事実です。
両方を知って自分で考えてみてもらいたいと思います。


国家は存在しますが、それはホテルのようなもの。世界を流動する人々が、それぞれの国の福祉や政情をみて、自分にあったサービスを受けられる国を選ぶのです。流動化する世界の中で、欧米がそうした人類の新しい試みの壮大な実験場になっているといっても過言ではないでしょう。」


まさに、この方が最後に述べたこの言葉が安倍総理の目指す「強い日本」です。
ここで勝負して、外国人に日本を選んでもらいたいのです。

しかし、自分にあったサービスを受けられる国を選んでいるのは、合法移民だけでなく、
難民様も同じ
です。

自国が良くないから社会保障の整った西欧や日本にタダ乗りしよう。
「そうだ難民しよう!」となるわけです。

国籍や国境にこだわる時代が終わり、垣根を壊したとたん、
来てほしくない人材も壊した垣根からどんどん流入してしまったのです。

途上国側も、不用な国民をどんどん国境外へ出してしまいます。


人種的に、白人は結構強いです。また、英語が母国語であれば強いです。
だから今この程度(結構酷いですが)で済んでいます。

多分この状況になったら今のままの日本人は生き延びることは出来ないだろうと私は思っています。
国際化をして日本語が主流というのはあり得ませんので、英語ができないと2級市民です。
英語ができる移民に職を奪われます。中国人移民が中国語と日本語を流暢に操り英語も出来たら、ほぼ間違いなく企業はそちらを採用するでしょう。

それでも混血とか、外国人の下働きなどかろうじて生きていくことは出来るでしょうね。
ロンドンは白人がマイノリティで生粋のロンドンっ子は2割だということです。

日本政府は地方の田舎にも技能実習生を移民させ、タクシーがない僻地には白タクを解禁してまで外国人を浸潤させようとしています。

諸外国のように、大都市にだけグローバル空間を作るのではなく、国中をそうしたいのです。

シンガポールのように狭くて人口が少ないなら外国人の管理もできるのですが、広くて人口過多であるため、外国人の失踪や不法滞在は野放しです。
国中に外国人を配置する気なら、そういう一見怠慢に見えることも、故意かとも思ってしまいます。


よく海外旅行の手引書に、「海外は日本と違い危険です。安全管理には十分気を付けてください。」みたいなことが書いてあると思います。
しかし、垣根がなくなって世界と一緒になれば、日本も同じく危険になるのです。

私たちは自分の家では緊張を解いて寛いでいます。
個室に鍵をかけなかったり、もちろん冷蔵庫や戸棚もそうです。
なぜかというと、家族しか住んでいなくて安心だからです。
この場合家の壁が、国境を意味します。

もし、自分の家で個室にすべて鍵をかけ、冷蔵庫を頻繁にチェックし、戸棚にはすべて鍵をかけ、窓は鉄格子の溶接、玄関ドアは2重の扉になっていてそれぞれ鍵をかけるという生活だったらどうでしょうか?
私はこういう生活を送ったことがあります。
家に使用人が住んでいたからです。

家族以外の人がいるとこうなります。
悪人でない人を選んで雇いますが、機会があれば悪人になるかもしれません。
だから、それは使用人に悪いことをさせる気を喪失させることと、彼らを守るためでもあるのです。
何か無くしたとき、それはたいてい置き忘れなんかだったりしますが、使用人を疑わなくて済みます。
(これをしないのか、東南アジアや中東で、メイドが盗みをしたとして虐待されることがよくあります。)

技能実習生の失踪も最初から企てたもの以外、気が変わって失踪する者がいるということです。
日本政府がダメなのは、悪人となる機会をふんだんに用意していることです。


そして、人の移動の自由を個人の家に例えると、玄関の鍵は面倒だからと取り外しましたと宣言することです。

今まで鍵があったから家族しかその玄関から入ろうとしなかったのに、鍵がなくなったためにその玄関に不特定多数の犯罪者が集まってくるようになったのです。

鍵があった時には見向きもしなかった人間も、鍵がない玄関は見逃さないということです。


後で食べようと残しておいたお饅頭を勝手に家に入る他人が食べてしまった。
(=積み上げてきた社会インフラや年金社会保障システムを外国人に分け与えること)

いつの間にか他人に部屋が1つ占拠されてしまった。
(=モスクが出来たり、住宅街が占拠されたりすること)

他人が居つくようになってお風呂やトイレを汚される。
(=観光地が汚れ、神社仏閣への放火が頻発する、街の景観が悪くなる)


「このカオスの中でチャレンジ精神をもって、
日本という土俵で外国人と生存競争をしていくことが好きだ!」


そういう人はぜひ自民党安倍総理を応援してください!




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