記事一覧

外国人犯罪者への制圧行為を適法としないとドイツになる。入管・警察は臆することなく制圧行為を行え!

 成田空港で2010年、強制送還中のガーナ人男性が急死したのは、東京入国管理局職員の過剰な制圧行為が原因だとして、遺族が約1億3千万円の損害賠償を国に求めた訴訟の控訴審判決が18日、東京高裁でありました。
滝沢泉裁判長は「男性の死因は心臓疾患によるもので、制圧行為との因果関係はなかった」として、国の責任を認めた一審・東京地裁を取り消し、遺族の請求を棄却しました。
強制送還のガーナ人死亡、二審は遺族側の逆転敗訴 1月18日(月) 朝日デジタル)

2014年3月の東京地裁の判決では、入管職員らがタオルで猿ぐつわをかませて金属手錠と結束バンドで両手首を固定、前かがみの体勢を強制したとして「入管職員らの制圧行為によって窒息死したと認められる」と指摘。国側の「死因は不整脈」との主張を退け、「制圧の必要性、相当性を明らかに超えて違法」としており、賠償額500万円を言い渡しています。

1億3千万円が500万円になったわけは、このガーナ人が過去の送還時に抵抗して送還を中止させたり、自殺を示唆したりした経緯を踏まえ、「違法な制圧行為を誘発した」として、5割の過失相殺を適用。
また、ガーナで得られたはずの収入を元に逸失利益を算定すべきだとして、賠償額を約500万円と認定されています。
強制送還中拘束のガーナ人死亡、国に賠償命じる 東京地裁  2014/3/19 日本経済新聞)

ガーナ人の不法滞在者が1億円以上の請求なんて図々しいにも程があります。
私はたとえ制圧が原因でも、抵抗する犯罪者は仕方ない、国の責任はないと思います。

日本人はだいたい体格において白人や黒人に劣ります。だから日本人以上に強い方法で拘束しないと逃げられてしまったり、他の傷害事件を起こされたりしてしまいます。
今後、外国人を呼び込むなら考えなければいけないことだと思います。

ところで、こういう図々しい訴えを起こすのは欧州スタイルに影響されているのかと思うことがあります。

3人のドイツの警察官が職を賭して非白人難民に対する扱いを公にしました。
その記事の内容をを紹介したいと思います。

------------------------------------------------------------

NEWSGerman Police Explain Invader Crime JANUARY 17,2016  THE NEW OBSERVER

最初はドルトムントの警察官で、取材した Bild紙によるとMichaela B氏です。

彼女は警察官になることが夢でした。しかし、ここ何ヶ月かの間に疑問を感じるようになりました。
尊敬の欠如、攻撃性、残虐性の社会が、彼女の日常生活の一部となりました。
さらに悪いことに、犯罪者がきちんと処罰されません。私たちが毎日犯罪者を逮捕しても彼らはすぐに釈放されます。

夜勤明けの帰宅の話しをします。
主要鉄道駅の近くで北アフリカ系の男が彼女についてきます。ダンスをするように彼女の周りを回り始めますが、これは典型的なトリックで、彼女が押しのけると彼女の肩を掴み、もう一方の手で彼女の携帯電話を掴みます。
同僚が助けに来て彼を制圧します、後で彼がアルジェリアの難民だとわかりました。
しかし、これで終わりではありません。

同僚が彼を地面に押さえつけて増援を待っている間に、8人の北アフリカ系の男たちが私たちを取り囲み叫ぶのです。ナチだ!レイシストだ!警察の暴力だ!」
残念ながらこういうことは珍しくありません。

取り押さえたアルジェリア人を警察に連れて行って調べたところ、ほかにも盗難携帯電話が見つかりました。
調べが終わると規則によって彼は釈放されました。 

「非常にイライラします。先日も私たちはスリを捕まえましたが、10分後また彼を捕まえました。警察署を出てまたその前で犯行を繰り返したのです。」

「彼らは私たち(警察官)を笑います。彼らに手を出せないことを知っているからです。
検察官も裁判官もこれらの犯罪者には興味がありません。
私たちは審理前拘留(拘置所に入れる)をしようと頑張っていますがいつも失敗します。

この驚くべき規則線路上強盗やそれに類似する逮捕(事案)の場合、難民(≒亡命希望者)を逮捕・勾留してはならない線は、ドイツ政府から直接命令された公式の政策です。


ケルンの連邦警察の元チーフであったNick Hein氏が、 Bild紙で難民が強制送還されずに犯罪が可能なことを述べています。
居住法第53条によると、外国人は5年間の間に不服申し立ての出来ない懲役3年以上刑の宣告を受けた場合のみ強制退去が可能となっています。

(証言2人目です。)
同じ紙面で別の警察官Bernd K氏の証言も紹介しています。
彼は6か月間非白人難民のドイツへの流入ポイントで勤務しました。具体的にはパッサウとフライラッシングとミュンヘンの主な鉄道駅です。

非白人移民の犯罪統計には意図的な抑制があると述べています。
「人々は何が起きているのかわからないでしょう。」

例えば、もし難民が他人の喉を切ったとします。
公式な報告書では「殺人未遂」ではなく「重傷」事件と書くように要求されます。
これで統計上はよく見えるようになります。

ここ数カ月の間に私が告訴したのはドイツ人は1件だけ、残りはすべて難民でした。
駅では女性が性犯罪や痴漢に常に悩まされています。我々が犯人を捕まえて法の裁きを受けさせようとするとこう言われます。
「これは国家の政策と一致しないあなた方(警察官たち)はレイシスト(人種差別主義者)だ!」と。

さらに悪いことに、彼が言うには、非白人の犯罪者が一旦拘留されたら、もう物理的な制圧行動は許可されません
もし(犯罪)難民が逃げようとした場合、我々は彼らを組み伏せることが出来ないのです。
それは身体的な暴力行為にあたるためにできないと上層部から命令されています。

彼が言うには、難民の95%が独身男性です。そしてその半分が有効なパスポートや正式な書類を所持していません

(証言3人目)
Die Zeit newspaper 紙のインタビューでは、非白人の犯罪について本を出し有名になったギリシャ系の警察関係者 Tania Kambouri氏も証言しています。
彼女は周囲の圧力の中どうにかボーフム(ドルトムントの近く)の警察に所属しています。
そこでは、若い移民ムスリムの暴力と"女嫌い"に常時向かい合っています。

非白人は犯罪で逮捕されると決まって彼らの第一の防衛として「アサイラム(亡命)、アサイラム」と大声で喚きます。

私たちは難民絡みの事件、例えば車両盗難を含む盗難や宿泊施設外での傷害事件などで呼び出されるケースが増えてきています。

私たちは、大声をあげ、攻撃的で、無礼で、暴力的で、女性蔑視の不作法な若い男の集団を扱わなくてはいけません。彼らの多くは北アフリカ、アルジェリアやモロッコ出身です。

トルコ人、アラブ人、レバノン人やほかの非白人移民の間に行動の違いは見られません。
たとえ彼らが長年ドイツに住んでいても、ドイツ国籍を持っていても同じ価値観を持っています。

私が頻繁に見聞きすることは、ドイツ国籍を持った彼らが、「I sh*t in this country※shitではないかと思います。≒俺たちはドイツでうんちしてやる!でしょうか?)と言うことです。

駐車券を発行するだけで、すぐに10人、20人、50人に取り囲まれ、彼らは叫び声をあげ私たちを小突き回します。
こんなことをするのは移民だけです。ドイツ人でこのようなふるまいをする人を見たことがありません。 ※ドイツ人どころか人間のふるまいとは思えないのですが・・・ネコ 波線END 

-------------------------------------------------------------


犯罪者のくせに、権利だけは主張して図々しいのはどこも同じです。
ですが、そのような「人権」に屈していては、善良な市民を守ることが出来なくなります。
そのうちに国家自体を壊されてしまいます。

ケルンなどの事件は何も突然起こったのではないということがわかりました。
ああなるようにドイツが内部崩壊していたのです。
日本は欧州の失敗を学ぶことが出来て幸運です。
真似をしないようにすることが出来るからです。

政府(公務員たち)は国民の負託を受けて国民を守るために存在しています。
侵略者、犯罪者、その支援者、売国メディアなどの「悪」に屈することのないよう、戦ってもらいたいです。
それと同時に、私たちも警察や入管が法を執行することを応援していかなくてないけないと思います。
無関心でいると、ドイツのように取り返しのつかない事態を招いてしまいます。rabbit*ハァ*







関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

nasturtium123

Author:nasturtium123
こちらはアメブロ版(お気に入りから行けます)のバックアップでコメントは受け付けていません。

操作未熟のため失礼があるかもしれません。<(_ _)>

FC2カウンター