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本当の保守を潰し、自分の周りに売国奴を配置しておき自分しかいないと思い込ませる安倍総理!

ブログ安倍総理は愛国者だと信じる方が、信念を変えずにとるべき道も考えてみました。
本文後半の方に書いておきます。



どこの国でも政治は権力闘争です。

中国などは見えやすいですが、日本も同じことをしています。

12月27日、家族がTV(※を付けていて、私はある作業に没頭していたので最初何の番組か気が付かなかったのですが、聞こえる名前が、「安倍総理」 「野田聖子」 「石破茂」 「古賀誠」 「岸田文雄」 という顔ぶれだったので、売国特集でもしているのか一瞬勘違いするほどでした。パンダ残念

そして思いました。なるほど、だから騙される人が出るんだと。
「安倍総理しか任せられる人はいない。」
「安倍総理を応援しないと売国奴たちがしゃしゃり出てきてしまう。」
「安倍総理を全力でお守りしなくてはいけない。」

こういう人が出るのは、本当の保守政党である日本のこころを大切にする党(旧次世代の党)を潰し(※)、自分より目立つ売国奴たちを周りに配置して自分が望む売国仕事をさせ、保守系の国民には、
「安倍総理の周りにいる取り巻きが悪い。」
「安倍総理は周りと戦っているんだ、足を引っ張てはいけない。」
と思い込ませているからだと思いました。

(※)次世代の党に欠けているもの。庶民に訴えるわかりやすい内容・明瞭な口調・自公政権との違い(・・?

政治家だけでなく官僚の取り巻きも安倍総理の足を引っ張る悪者として登場しますが、そんなものは妄想です。総理が簡単に配置換えできます。
今総理の周りにいる政治家や官僚は総理が気に入っているからいるんですよ。
この当たり前の事実を見ないふりはいけません。見ざる
(最近では、公明党の軽減税率を通すために、反対していた自民党の野田毅税制調査会長を交代させ、後任に宮沢洋一前経済産業相を充てました。当然ですが安倍総理の判断です。)

今回保守層が反発することは予想されていたとみえ、7年も前の在特会元会長によるヘイトスピーチを法務省が勧告処分して、御用メディアが一斉に報道しました。(関連記事
これによって、大人しい保守系日本人は、彼らが行うであろう政府への反発には便乗しないと読んだのだと思いました。(お上から勧告されるなんて悪い奴に違いないという幼稚な発想からです)

ある本が出たのもタイミング的には考えさせられると思いました。保守層を黙らせる絶好の内容ですから。

有難いですね、信者というものは。
総理が何も言わなくても、勝手に忖度してくれてついてきてくれます。
このような猿芝居レベルでも、振り込め詐欺が横行するお花畑日本では通用するのです。
お花畑に住むのは左翼ばかりではないようです。チューリップチューリップ君バラ花ひまわりチューリップ君青チューリップ紫チューリップ

大売国奴の親韓舛添都知事も誰が応援していたか忘れちゃいましたか?


舛添選挙応援

選挙といえば、今年参議院選挙ですが、たぶん三原じゅん子氏などの売国発言をしない議員の露出が増えてくると思います。保守系有権者を繋ぎ止めるだけの普段は飼い殺し状態にされている議員です。

私たち国民は売国保守が入り乱れる自民党と民主党の再編を促さないといけないと思います。


勝手な妄想から来る忖度をやめて

「」 ではなくて
「」 を判断基準にするべきです。


前にも書きましたが、日本はアメリカ政府に認められないと今現在は政権が持たないようになっているようです。
安倍総理はですから、アメリカの国益で動くアメリカの言いなりになって政治をしているのです。
アメリカは日本の民間人への無差別攻撃や原爆投下という人類に対する大犯罪を行っていますが、日本を悪者に仕立て上げることで、その非難をかわすことを国策としています。
そのためには戦時中の日本は地上から抹殺されるべき悪党の集団ということにしておかないといけないのです。
このアメリカの利益は当然日本の国益とは真っ向から対立するものなのです。

日本の国益を守るためには政権を取らなくてはいけないから我慢しなくてはいけない、こういう論理で安倍総理を支持をする人もいるでしょうが、ここまで日本を滅茶苦茶にするのはやりすぎです。(移民とか含めて)

日本国民が不満を表明して、アメリカと政府に交渉させないといけないのです。
安倍総理を無条件で応援していることが、今回の日本の国益を掛けた国際交渉上ではかえって日本を弱くしました

妙に物わかりがいいのは、日本国内では美徳ですが、国際交渉では馬鹿にされるだけなのです



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※)NHKスペシャル 証言ドキュメント 永田町・権力の興亡 (5回に分けて放送されました)
“安倍一強” 実像に迫る
2015年12月27日(日) 
午後9時00分~9時58分

戦後70年の節目となった2015年、日本政治は「安倍一強」とも呼ばれる状況になっている。その状況は、なぜ、いかにして生まれ、何をもたらそうとしているのか。国論を二分する中で成立し、最大の政治テーマとなった安全保障関連法。その成立に至る与野党攻防の裏側には、どのような戦略と思惑があったのか。一方、法案審議と並行して行われた自民党総裁選では、安倍総理大臣の「無投票再選」をめぐって水面下で激しい駆け引きがあった。そして安保法成立をきっかけに、来年夏の参院選を見据えた野党結集への模索も始まっている。今年の政治をめぐる「攻防・葛藤・決断」のドラマを政治家たちの証言から浮き彫りにするとともに、今後の政治の行方を探る。

関連放送

そして"自民一強"に

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