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大売国奴二階総務会長が先頭に立つ捕鯨は、反日工作の一環ではないか?

 捕鯨に反対する私から見れば、とっくに自然淘汰されてもおかしくない日本の捕鯨が続くのは、捕鯨の太地町を含む選挙区で毎回10万票ちょっとくらいの得票で選挙に勝ち続ける、大売国奴の二階氏がゴリ押ししているからではないかと思いました。(関連記事:霞が関で次々「鯨料理」がメニュー化される理由 産経)

彼のことは、中国や韓国に媚びながら、ろくでもないことばかりをしてきた国益を損ねる大売国奴だと思っています。
売国をすることによって、何か自分の私的な利益になることがあるのだと思います。グリーンピア南紀の疑惑や江沢民の銅像を建てようとしたことなど、いつの間にか騒動はもみ消したみたいですが、清廉さとは対極にある人物だと思います。(関連のブログ記事:「ムーブ!」二階俊博とグリーンピア南紀

同じく選挙区の白浜町では中国以外で最大数のパンダを飼育していて、文字通り「人寄せパンダ」として利用しています。

NEWS太地捕鯨文化を日本遺産に 共同通信 2015年12月21日 19時17分

この日本近海での捕鯨については、やめるべきだと思いますが、国内問題でもあります。

今回は遠く南氷洋での捕鯨について、賛成の人に考えてもらいたいと思いました。
このような遠出は昔出来ませんでしたから、昔からの伝統とはいいません。

記事を3つほど紹介しますので、ご覧になってほしいと思います。

 2015年12月22日 文谷 数重 :軍事ライター 東洋経済ONLINE

記事10年で“税金”約80億円を投入!世界的批判を浴びても日本が「調査捕鯨」を続ける理由とは・・・
 2014年11月07日 月刊宝島

ブログ傷つくのは日本の国際的イメージだけである
 2015.12.10 ブログ"私に何の関係があるというのだ"


いかがでしょうか?

中国・韓国は慰安婦や南京のことで、世界中の一般人に向けて長年印象操作を行ってきました。
「日本人は残虐な民族である」というものです。
戦時中は誰も見ることが出来ませんから、今現在の日本から考えて、たぶん世界の人は日本人を穏やかだと思うでしょう。

そういう人に対して「遠く他国の庭先である南氷洋まで遠征して、その近隣国民が大事にしている動物を殺しまくっている日本」の映像は、慰安婦や南京の嘘を本当のものに作り替える力を持っているのです。
中国や韓国が言っている残虐な日本軍は本当だったんだなと。
いつもおとなしいけれど、人間の本性はわかったものではないなと。

動物愛護の観点だけでなく、愛国保守という観点からもやめるべきだと思わないでしょうか?

それとも大売国奴の反日工作に加担して南氷洋での捕鯨を応援しますか?

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