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人類に歩むべき道を誤らせるのは、人を操ろうとするマスコミ!BBCがSEALDsを絶賛売り出し中!

 頑張っている弱小マスコミがいることは知っていますが、大手はどこもグローバリストの傘下に入ってしまったと思いました。
彼らの望む方向で記事を書いて配信しています。
私たちはさまざまなツールでさまざまな角度から情報を取る努力が必要です。

身内の言葉を思い出します。
「昨日まで連戦連勝と聞いていたのに、突然玉音放送が流れた」
大手マスコミだけを信じているとまた同じことの繰り返しです。

BBCがSEALDsを取り上げるのは初めてではありませんが、今回登場する人はすべてグローバリストに都合のよい人ばかりです。他の意見もある中、これを選んで載せた責任はBBCにあります。

最初に飛び込んでくる写真は渋谷のデモの様子ですが、後ろに若い女性3人の広告版が見えます。
若者を強調している記事なのですが、聴衆をみると、確かに若者ですが、「30~50年前の」と付け加えさせてもらいます。
こういう手法もよくないですね。若者という感じがしてしまいますから。

全文を簡単に訳して紹介します。(細かいところは省略しています)

NEWSJapan's student protests: To the barricades in designer gear
By Mike Sunda Tokyo 20 October 2015

渋谷デモ


安保法制が通過して1ヶ月の日曜日に、反政府デモを続けたいという学生たちが若者文化の地でデモを行いました。
メガホンや回転台を駆使しておしゃれな街着に身を包み半日街頭デモを行いました。

演説とコールアンドレスポンス(黒人霊歌の一つで、一人が一説を歌うと聴衆が後に続いてその一説を歌うことを繰り返す)が、民主主義ってどんな風に見えるか知りたいという群衆をひきつけます。
ステージ上での進行も若者受けする音楽を入れ、ヒップホップグループ「スチャダラパー」も飛び入り参加してしゃべり、歌いました。
これは日本のスタイルやファッション性を重視して行動する活動です。

SEALDs(Spearheaded by the Students Emergency Action for Liberal Democracy )は1年前にできた団体で、スタイル、上手な創造性、メディアを理解していることを強みとして大衆の想像力を掴みました。
SEALDsは特定秘密保護法に反対する学生有志の会(Students Against Secret Protection Law、SASPL)の後続団体として5月に発足しました。byウィキペディア
当初は、憲法解釈の変更で戦争に行ける可能性を広げた安倍総理の決定に反対でしたが、今は、高い授業料や不公平の拡大に反対するキャンペーンをしています。

渋谷を選んだのは多くの聴衆がいることを狙った意図的なもので、哲学専攻の小林叶氏(※後述します)によると「普段あまり興味のない人に声を届けたい」ということです。
マルクス主義に凝り固まった1960年代のデモとは全く違い、SEALDsには圧倒する包括的な雰囲気と包容力があります。
政治的な表明を良くないこととしてきた日本で、これは現在の抗議の多発化へ特徴づける始まりと言えます。
古いタイプの急進派は、流行に敏感なSEALDsの抗議をはねつけましたし、全学連は警察と協力する器用なSEALDsの手法を軽蔑しています。

SEALDsの週一回の国会前デモは組織と良いマナーの見本です。多くの学生が自ら残り夜中過ぎまでゴミ片づけをします。
しかし、23歳のSEALDs創設者である奥田愛基氏は、日曜日のデモであまり目立ちませんでした。最近彼や彼の家族に殺害脅迫が来ているからです。他の露出しているメンバーもしばしば匿名の嫌がらせをソーシャルメディアで受けています。

若者たちの努力も空しく2つの法案が通過しました。
1つは特定秘密保護法で、特に秘匿すべき情報を漏らした内部告発者や報道したジャーナリストが罪となるものです。
安保法制は日本を純粋に自衛だけの国から、他国の紛争に関わる国にしました。

政治学者のナカノコウイチ(たぶんこの方→中野晃一)教授によると、反対運動が変わってきたということです。
護憲やリベラルというだけでなく、ここ数十年見なかった現象ですが、政治を左に押し戻し始めました。

政府寄りのメディアは現状変更への動きを書きたがりませんが、それでも気づかざるを得ませんし、他のメディアは活動家への接触を積極的に上手に行っています。
SEALDsが高橋源一郎氏(※後述します)と「民主主義ってなんだ?」という本を出しましたが、これはベストセラーになっています。
このグループがストリートプロテスターから政治団体になるのか好奇心を持つくらい、そんな風に急に影響力を持ってきました。

奥田氏が国会に呼ばれたときに、おしゃれないつものスタイルからスーツとネクタイという姿になってがっかりした人もいました。
彼が国会に呼ばれたことはグループにとって大きなターニングポイントになったかもしれません。
メンバーの一人小林氏は、個人主義とメンバー間の自主性に重きを置く理念に妥協を持ち込むかもしれない、と慎重に見ています。
「SEALDsが行うことは何でも重要になると思います。しかし、個人的には個々人が自分の考えで懸念を表明することも同様に大事だと思います」、と小林氏は述べました。

デイビット・スレイター教授は、内側から変えたいという動きはリスクもあると述べています。
日本では民主主義手続きの悪用もあるという人がいるように、機能不全に陥った日本の民主主義システムに飲み込まれる危険もあります。

SEALDsはそのプロセスの枠の外にあり、独自の主張を生み出しました。
彼らの挑戦は、その独自の声を失わないことです。
著者のMike Sundaは、音楽と日本の若者、都会文化を得意とする東京在住の執筆者です。
波線END

記事内に出てきたお二人について

・小林叶

2分45秒から臓器売買の話が出ます。
 







そのシンポジウム参加者(彼も含む)はその件を警察に届けたのでしょうか?気になるところですね。

・高橋源一郎氏

日本の小説家、文学者、文芸評論家。明治学院大学教授。日本テレビ放送番組審議会委員。

4度の離婚歴と5度の結婚歴がある。
3人目の妻(1985~1999)は谷川直子。室井佑月と不倫関係になって離婚。4人目の妻(1999~2001)となる室井佑月との間には男児(2000~)をもうけたが、すぐに離婚。

1969年11月、学生運動に加わって凶器準備集合罪で逮捕される。1970年2月、起訴され8月まで東京拘置所で過ごす。

『民主主義ってなんだ?』(自由と民主主義のための学生緊急行動主宰メンバーたちとの対談、2015年9月、河出書房新社)

らいんウィキペディアから一部抜粋らいん


室井さんがおかしいと思っていましたが、これを見て納得しました。

BBCは国内放送が国民から集めたお金で成り立っていて、この記事は商業ベース事業の方だと思います。
BBCについてのご案内)

そういえば、NHKもSEALDsを好ましそうに取り上げていますよね。しかも受信料と税金のくせに。

天気予報や災害情報以外、公共放送って要らないと思います。
「悪意のある雑音」にしか見えません。
punpun#*
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