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国土強靭化計画が見落としているのは自国への愛国心! 外国人の火事場泥棒・暴動略奪は想定外?

 強くしなやかな国民生活の実現を図るための防災・減災等に資する
国土強靱化基本法(平成25年12月11日法律第95号) というものがあります。




ポスター


<ポスター内 下にある言葉↓)
国土強靱化(ナショナル・レジリエンス)、防災・減災の取組みは、国家のリスクマネジメントであり、強くてしなやかな国をつくることです。また、日本の産業競争力の強化であり、安全・安心な生活づくりであり、それを実現する人の力を創ることです。国民の命と財産を守り抜きます。
内閣官房HP  トップページ > 政策課題 > 国土強靱化>


日本は火山帯にあり台風も来るので、昔から自然災害はありました。
しかし最近、世界的に大きな自然災害が増えてきました。
これは本当に規模が大きい台風のようなものから、今まで住めなかったところに技術の進歩で住めるようになったために起きている災害もあります。

人間が増えすぎた結果、また集住している結果ともいえます。

政府は起きてはならない最悪の事態を想定した取り組み(9ページ目)として以下のようなものを想定しています。
起きてはならない事態


ここに抜けているものがあると思います。
火事場泥棒と暴動略奪です。

東日本大震災のような災害が起きれば、日本以外なら暴動略奪がそのあと続き、被害がどんどん拡大、被害者を労わるどころか弱ったところに付け込んで狼藉三昧、滅茶苦茶になります。
人心も疲弊してしまいます。
よく「非常事態宣言」や「戒厳令が」出たりします。

日本がそうならないのは、そこに日本人が住んでいるからです。

日本人以外の移民を入れ続ければ、必ず災害時に暴動略奪が普通に起きるような三流国に落ちぶれます。
被害に遭うのは日本人です。
どさくさに紛れて日本人が被害に遭ったというのは歴史が証明しています。
一番目立つのは韓国による竹島強奪です。戦時中戦後の日本人への虐殺も多々あります。

私たち日本人は、「日本人の絆」で自分の国を守ってきました。

「日本人の絆」は移民には通用しません。

なぜなら、自分の国を捨ててきた人たちだからです。

日本が壊れたらまた他国へ行きます。愛着はありません。


国土強靭化基本計画、法律もありますが、この国土に長年住んで守ってきた

私たち日本人の日本を大事に思うという気持ちがあまりにも当然だったため、

その価値の重要性を忘れてしまっていると思います。



政府が進めている様々な対策はすべて大切なものです。
でもそれは日本人がいて初めて成果が出るものです。
移民が増えて雑多な寄せ集めになれば、政府の対策は絵に描いた餅です。

日本人は人間の悪意、もって生まれた泥棒根性をあまりにも過小評価しすぎです。


移民推進政策は国土強靭化計画に

真っ向から反対する政策です。



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