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日本にいて日本語ができないなら、日本語を勉強するか、自分でお金を払って通訳を頼むべき。

 常総市の多文化共生主義を書いた記事にコメントをくれた人とたぶん同一人物が、
他の方のブログコメント欄でも何やら騒いでいる、と教えていただきました。
こちら
ブログシルバーウィークは、国内観光ついでに外国人労働者や多文化共生反対を現地の人に伝えましょう。 八重桜の会公式 移民・多文化共生政策に反対する日本国民の会さま

八重桜の会さまのコメント欄に投稿できないので、ここで、「お騒がせいたしております。私の記事も見ていただき、対応してくださってどうもありがとうございました。」とお礼を申し上げたいと思います。aya

常総市は外国人には税金を使っているようですが、ペットを飼っている日本人には冷たいみたいですね。
環境省が災害時ペット同行避難を推奨していて、県もそれを通達していたのに、ペット不可にしたり、ペットフードを置くことさえ拒んだりしていたようです。邪魔だと言って!
ただ、市庁舎では1階が水没したために避難者のペットも2階にあげてもらっていたということですから、その対応をしてくださった職員には感謝しています。ぺこり

今、常総市民のための避難所、公営住宅にペット同居可能な建物を準備していただけるよう、
えんぴつ常総市長、茨城県知事宛のインターネット署名を開始したということですから、日本人のペット飼育者が普通に暮らせるように、常総市は外国人ではなくペットを飼育している日本人にも目を向けていただきたいと思います。


ところで、みなさん外国に行ったとき、そこで日本語が通じないからといって文句言いますか?
そこの国の役所に日本語のホームページを作れって言いますか?
民間では日本語表示があるかもしれません。でもそれはお金が儲かるからです。

ところが役所はどうでしょう?余計なことで手間とお金がかかるのです。儲かるどころか、その分市民への行政サービスが減らされます。上記のペット関連予算も外国人の分減らされます。
  
こんな記事がありました。 

NEWS「優しくない」…難民が避ける国、フランス  2015年9月30日 AFP=時事

ドイツ、スウェーデン、オランダでのより良い生活を夢見て、欧州への危険な旅に出る難民たちの口から行き先として出ない国がある──フランスだ。

欧州2位の経済力を誇り、かつては難民申請者の約束の地だったフランスはなぜ避けられているのか? 
「フランスは私の未来に良いと思わない。何より、居住許可が出にくいことで有名だ」と、イラク・バグダッド(Baghdad)出身でフィンランドへ向かうという男性(24)はAFPにそのように話した。
 さらに、フランスへと向かうことは、「お役所仕事」と英語を話そうとしない不親切な公務員のせいで、何か月間も屋根なしの生活を送ることを意味するとのうわさも広まっている。

 約350万人が失業中という同国の経済状況も魅力的には映らないのは言わずもがなだ。

~中略~

難民申請の手続きにおける厄介なルールの1つは、住所を必要としていることだ。だが国を逃れてきた人たちに住所などあるはずがない。
 フランスには、難民申請者6万人以上に対し、受け入れることのできる施設が3万人分しかない。つまり、多くは、友人や家族の家に身を寄せるか、路上での寝食を強いられることになる。
 難民支援団体「Revivre」のSabreen Al-Rassace氏は、「だからシリア人たちは、フランスが難民を歓迎する国ではないとの自らの経験をフェイスブック(Facebook)などのSNSで共有する」と説明。Al-Rassace氏によると、ほとんどの難民は片言の英語しか話さないが、フランスの公的な文書はフランス語でしか書かれておらず、また役人たちにも英語で対応しようという努力はみられないという。

移民問題の専門家であるフランソア・ジェメン(Francois Gemenne)氏は、このことについてフランスはもっとよく考えるべきとし、「移民や難民を歓迎しない国だと思われるようになったということは、国の経済が良くなく、民主主義も健全ではなくなったことを意味する」と付け加えた。

波線転載END

居住許可が出にくい
↓
いいことだと思います。

難民を歓迎しない国だと、移民たちがSNSに書き込んで拡散する
↓
日本も移民を歓迎していないということを力いっぱい宣伝して、実践してSNSで拡散してもらいましょう。

フランスの公文書はフランス語しか書かれておらず
↓
日本語の公文書もそれでいいと思います。
日本語ができない人は自分のお金を使って通訳や翻訳を頼むべきです。

私たちの税金を使った公費で翻訳するなんて、何様のつもりだと言いたいです!呼んでもないのに!

役人たちが英語(外国語)で対応しようという努力が見られない
↓
待ってください!努力が必要なのはよそ者、勝手に来た外国人でしょう。
公務員はフランスの公務員でしょう?なんで外国語で厄介者の話し相手にならなきゃいけないんですか?
国民でもなく税金も払わないのに、他国の公務員を気安く使うなと思います。


外国に来て、言葉ができないならば勉強しましょう。
勉強が嫌なら、自腹で通訳や翻訳を雇いましょう。
親切な友人がいるならその人に通訳を頼みましょう。
それが外国人の正しい姿です。

言葉もできなくて、お金も通訳の友人もいない人はどうするのか?
そういう人は日本に来てはいけません。
普通入国できないと思いますが、いたら母国へ返すべきです。

自国の大使館や領事館があるなら、生活に困った時にはそこに相談に行きましょう。
外国の役所にたかるのは筋違いです。


災害時に日本語ができないと言っていたブラジル人たち、この人たちを呼んだ企業があるはずです。
こういう時に行政に丸投げするから嫌なんです。帰国するまで全責任を負っていただきたいです。
そうすれば、日本人を雇う方が良いということになると思います。


この記事の最後にこういう脅し文句がありました。脅しにもなってないですが。
「移民や難民を歓迎しない国だと思われるようになったということは、国の経済が良くなく、民主主義も健全ではなくなったことを意味する」
↓
別にいいです、そう意味されても。その方が日本が困りませんから。
こんなことで「えっ!それは大変。日本も移民を歓迎しなくちゃなるほど」って言いますか?

外国語表示をした方がいいと思うものは、「禁止」表示です。
食べるな! 割り込むな! ここで用を足すな! 唾を吐くな! 触るな!
寝るな! 立ち入り禁止! 騒ぐな! 捨てるな! 動物を捕まえて食べるな!
植物を採るな! 盗むな!
などなど 

 こういうのは日本人の快適な社会を維持するために必要なので、あるべきです。
よく日本語だけで禁止看板があるのですが、それはトラブルの元になりますので、そこだけは日本語がなくても、最後でもいいと思います



外国にいて、そこの役所のHPを見た時にもし日本語があると、HPだけでも日本語があって良かった、日本人ならそう思うかもしれませんが、外国人は違います。
え゛!

自分たちはそれなりに存在感があり日本が必要としているから公費で自分の言語がみられるのだと思います。
自分が偉くなったみたいに感じるんですね。

そこで、窓口に行って自国語で話すと通じない、どうしてなんだ?となるわけです。
窓口にも通訳を置け!それを多文化共生を推進する馬鹿な自治体が、公費で又はボランティアで通訳を配置して対応するのです。
彼らはどんどんエスカレートします。
特に日本政府が呼びたがる途上国や中進国の人間はそうです。
自分の階級やポジションを敏感に感じ取り行動します。
それが彼ら階級社会に生きる人間の本能だからです。

まして、緊急時に見た時に自分の母国語が一番上、次が英語、最後が日本語だったら、自分たちを重要人物なんだと勘違いしそうですね。
ブルブル・ピンクマ

日本人は外国人との接し方を知らないのではないかと思います。
「おもてなし」というのは日本人にしか通用しないと考えた方がいいでしょう。
外国人を見たらまず警戒、しばらく様子を見て大丈夫そうだったら距離を置いて付き合う、それが普通の外国人との付き合い方だと思います。

すぐに親しくなったつもりで、「外国人も同じ人間だ、考えていることは同じだ」なんて外国人かぶれをしているから、海外でカードゲーム詐欺などに引っかかるんですよ。
海外ですぐに友達ができるオレ(ワタシ)って国際人、なんて言っていると痛い目に遭います。

日本では日本語が一番で日本語ができない者は苦労する、これが当たり前です。
可哀想でも何でもないんです。
それを税金投入して外国語の対応なんて、行政サービスがその分低下します。

可哀想なのは、むしろ私たち日本人なんですよ。泣く

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