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イスラム教徒が領土を拡大中! 難民には難民自身の文化地域に留まらせる対策を!


移民の動き

これが何かわかるでしょうか?
中東や北アフリカから欧州に攻め込んでいるように見えませんか?
「バルカンから北上する移民の動き」というタイトルがついた、産経新聞の図です。

NEWS移民ら大挙、バルカン北上 マケドニア、国境封鎖できず
  産経新聞 8月27日(木)7時55分配信

【ベルリン=宮下日出男】バルカン半島西部に中東などから難民や移民が押し寄せている。
豊かな欧州北部を目指して北上しており、バルカン西部は通過地域に当たる。関係国は混乱回避の対応に追われる一方、移民らの主要な目的地であるドイツでは、極右らによる排斥の動きも問題化している。

 「
(自分の国より)欧州を歩いて回る方がましだ。どこでも生き延びられる」。内戦中のシリア出身で、セルビアからハンガリーに入国した男性(25)は25日、ロイター通信にそう語った。

 
トルコからギリシャの離島に渡る移民らは7月だけで約5万人に上るなど激増し、リビアなどから船でイタリアなどに渡る動きをすでにしのぐ状態だ。ギリシャで移民らの本土移送が本格化するのに伴い、バルカン半島を北上する移民らの動きも活発化した。

 
四角マケドニアは20日、南隣ギリシャからの越境増加を受け、非常事態を宣言して国境封鎖を図った。だが、警官隊と移民らが衝突するなどして止められず移民らをセルビア方面に向かわせる方針に転じた。


 その結果、
四角セルビアには先週末だけで約1万人が入国し、移民らはさらに北へと移動。
国境沿いにフェンスを建設中四角ハンガリーは24、25日、数千人の移民らを拘束したが、26日には収容施設から逃げようとした移民らに警官が催涙ガスを使用する混乱も起きた。

 国連難民高等弁務官事務所は、
ギリシャからマケドニアに流入する移民らは1日最大3千人の規模で続くと予測
四角ハンガリーは国境地帯に警官約2100人やヘリコプターなどを派遣するとし、
四角ブルガリアもマケドニアとの国境地帯に軍を派遣する方針を示した。

 一方、
しかくドイツでは今年の難民申請者が昨年比4倍の80万人に上ると試算され、政府は欧州連合(EU)主導の難民登録センターのギリシャへの設置などEU全体の対策強化を求める。

 国内では25日、ベルリン近郊の難民用施設で放火とみられる火災が発生。22、23日には東部ハイデナウで受け入れに反対する極右メンバーと警官隊が衝突し、26日に現地を訪れた
メルケル首相は難民排斥を「一切許容しない」と批判した。
波線転載END

どこの国も大変な状態です。メルケル首相は、どこにでも歩き回れる外国人とドイツに生まれドイツで生きるしかないドイツ人とどちらが大事なのか?どこの首相で、誰の税金でだれのために働くべきなのか忘れてしまったように見えます。

このような記事を見つけました。
難民には難民自身の文化地域に留まらせよ
ダニエル・パイプス 電子版ナショナル・レビュー 2013年09月25日

内容はリンク先でお読みいただきたいのですが、以下のような内容があります。

らいんシリア人を「よりよくもてなす余裕のある国々」に置くために、クリスチャンが多数派の西洋から、場合によってはクウェート、バーレーン、カタール、アラブ首長国連邦という、もっと小さいが一層金持ちの諸国と同様に、途方もなく裕福なサウジアラビア王国という巨大な広々とした空の場所へ、単に注意を逸らす必要がある。らいん

らいん裕福さに関わらず、難民が難民自身の文化地域内部に留まることが許され奨励されるべきだ。そこでは、彼らが最も合致する用意があり、伝統に最も良く忠実に留まれる。 受け入れ社会をほとんど邪魔しないし、そこから彼らは最も簡単に故郷へ戻るかもしれないそれ故に、東アジア人は一般に東アジアに、中東人は中東に、アフリカ人はアフリカに、西洋人は西洋に再定住すべきなのだ。

国連は細心の注意を払うべきだ。西側にあまり焦点を当てず、他にもっと焦点を当てよ。サウジに関しては、両手を広げてストレスの下にあるムスリムの同胞達を歓迎する時だ。らいん

その通りです。
燃える
最初に紹介した地図の右下はイスラムの盟主サウジアラビア、そのまた右側に裕福なイスラムの湾岸諸国があります。

豊かな欧州北部を目指すなら、経済難民ともいえます。
シリア難民400万人のうち、周辺国で避難生活をする380万人は本当の難民でしょう。
※周辺国=レバノン、トルコ、イラク、ヨルダン、エジプト)

本当の難民を助けるために私たちができることは、周辺国へ資金援助をするだけですし、既にやっています。
欧州が受け入れるからと言って、日本が歩調を合わせることはありません。歴史も経緯も地理も違います。

私たちはすでに東アジア人の朝鮮人難民を大量に受け入れています。
日本国内で平気で反日活動を行い、日本人を虐げ、反日祖国と縁を切らずに日本を乗っ取ろうという移民を受け入れてしまい、今とんでもなく酷い目に遭っています。
はなみず
これは、アメリカがアルカイダやISを受け入れているようなものです。

それでも、日本の混乱が蜜の味の
朝日新聞は、例によって恣意的に自分で国を選んでグラフを作って記事にしています。

朝日新聞シリア難民


私の方は別の表を用意したいと思います。アムネスティのレポート「見捨てられたシリア難民」からです。
シリア難民400万人のうち、380万人ほどが周辺国(レバノン、トルコ、イラク、ヨルダン、エジプト)にいて、EU諸国に約15万人います。
周辺国は大量に受け入れていますが、資金援助はしていません。されている方です。
湾岸諸国は受け入れませんが、資金援助はしています。それでも6カ国の合計が1億8700万ドルです。

EUではスウェーデンが5万人ほど受け入れていて多いのですが、ドイツも8万人ほど受け入れていて、それだけでなく資金援助も1億ドルほど、この金額は日本とほぼ同額です。

韓国は受け入れが550人ですが、資金援助はなしです。
日本はほとんど受け入れていませんが、資金援助は9400万ドル(≒100億円超)で、アメリカの8億2千万ドル、英国の1億5400万ドル、クウェートの1億5千万ドルドイツの1億ドルについで、5番目に多いのです。

中国は名前も出ていないので、受け入れも資金援助もしていないと思います。
朝日新聞もちゃんと湾岸諸国と中国をグラフに入れておいてほしいですね。怒る


たくさんあっても見にくいので、EU諸国などの表は外しました。そちらはリンク先でご覧ください

シリア難民1

シリア難民2

同じイスラム教徒の国で、すごく近くて、お金持ちの湾岸諸国が受け入れていないことをみなさんご存知でしたか?
凄く違和感があります。

アルジャジーラが地中海移民について、彼らは「移民」ではなく保護すべき「難民」であるから、今後この(内戦から逃れた人の逃避行)呼び方は「難民」にするという人道的な記事を書いています。NEWSWhy Al Jazeera will not say Mediterranean 'migrants'

しかし、この中で私がカチン怒ると来たのは次の部分です。

「So far this year, nearly 340,000 people in these circumstances have crossed Europe's borders. A large number, for sure, but still only 0.045 percent of Europe's total population of 740 million.   

Contrast that with Turkey, which hosts 1.8 million refugees from Syria alone. Lebanon, in which there are more than one million Syrians. Even Iraq, struggling with a war of its own, is home to more than 200,000 people who have fled its neighbour. 

There are no easy answers and taking in refugees is a difficult challenge for any country but, to find solutions, an honest conversation is necessary. 」

どういうことを言っているのかというと、以下の通りです。
「今年に入って34万人ほどの人々がヨーロッパの国境を超えました。確かに大きな数です。
しかし、ヨーロッパの人口7億4千万人のうちたったの0.045%に過ぎない人数なのです。
トルコを見てください。180万人のシリア難民を一国で抱えています。レバノンは100万人以上、自分自身が大変なイラクでさえ20万人以上のシリア難民を抱えています。
簡単な答えは見つかりませんし、どこの国でも難民受け入れは困難を伴います。しかし解決策を探し真摯な議論が必要です。」

「まずは自国内で言え!
はこ怒るって思いました。

アルジャジーラってどこにありましたか?カタールでしたね。

自国に近いイスラム教徒の難民を受け入れないで、たった15億円ほどの資金援助です。(日本でさえ100億円超です。)SAYUコラ!
ワールドカップで建設ラッシュのカタールには現在160万人の外国人労働者がいます。
参考誰もが反対しにくい、しかし不要な「世界のお祭り」で貧困層を奴隷労働させることに目を背けないこと!

移民でも難民でもいいですが、若い男性が多いのです。カタールで働いてもいいのではないでしょうか?
今までに建設サイトで1200人も亡くなっているから、難民が行きたがらないのでしょうか?

サウジアラビアは1千万人弱、UAEが400万人弱、クウェート200万人台、バーレーンが130万人、オマーンが100万人くらいの外国人労働者を抱えています。
湾岸諸国が奴隷みたいに外国人を使うのではなく、まともな国家ならば、今回のイスラム教徒の移民を受け入れられるはずです。

今までの中東アフリカからの移民(主にイスラム教徒)がヨーロッパに流入し続けている現象だけを見ていると、ひたすらイスラム教徒が領土を広げていることに気づくと思います。
ヨーロッパ人がイスラム教徒の中東地域に生活拠点を作れたかというと、それはありません。依然としてイスラム教徒のものです。一方的なのです。
だから、イスラム教徒の難民ではなくて、イスラム教徒の侵略行為に見えるのです。
単にイスラム教徒が歩き回れる地域が拡大しているということになります。
なんか変ですね。困

メディアは西側にばかりスポットを当てないで、湾岸諸国にこそ世界の目を向けさせることが必要だと思いました。

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