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自国の伝統、奴隷社会で培ったノウハウで他国の人材派遣業を運営する韓国企業

 NEWSCambodian Workers in Limbo as Qatar Drags Heels on Safety Standards
の記事の続きからです。

5月にカンボジア政府がカタールへの労働者募集を許可したことから、すでに100人ほどの労働者がKCTC※後述します)によって選別されています。韓国の派遣会社KCTCのカンボジアでの責任者が「5月20にテストしました。カタールに行きたいという労働者は用意ができていますが、遅れていてどうなるかわかりません。」と述べています。

カタールでは依然として労働者の需要が高いままです。

カタールで落札した企業は労働者不足に困っていて、カンボジア政府に早く労働者を寄こしてほしいと頼んできています。」と労働省報道官は言っています。

これまでに、KCTCは大工、電気技師、レンガ職人、溶接工やその他の熟練労働者、そして未熟練労働者をテストしました。カタールに建設会社を複数持っている(系列なのか派遣先という意味なのか不明です)KCTCが言うには、そこでは彼ら労働者をとても欲しがっていて、残る唯一の障害は、カタール政府による安全な労働環境の確認(保証)だけであるとのことです。
カタールの労働省は、いまだにカンボジアに対して安全な労働環境を確約していません。

「我々は、カンボジア人労働者に市場を開拓してあげたいと思っています。その市場がカンボジア人労働者にとって利益になるものであり、安全である限りは、送り出すでしょう。」と、カンボジアの労働省報道官は述べました。

彼(労働省報道官)は楽天的にみています。低賃金と虐待の報告書があるにもかかわらず、2年間のカタール派遣は、労働者にとって有用な技術を身に着ける手助けになると、次のように述べるKCTCと同じように考えています。
「カタールで働くことはカンボジア人のためになります。賃金は低いかもしれませんが、2年間でたくさん学ぶことができます。彼らは経験と知識を積み上げることができます。なので、カンボジアに帰国後は、もっと高い賃金を得ることができるようになるのです。」
ひとこと いい加減なこと言ってますよね。帰国後の需要もわからず、高賃金を得られるかわかりません。カタールで高賃金を得られないと行く意味がないのですが、その辺をごまかしています。第一健康で帰国できるかもわからず、こうやって朝鮮人の女衒も朝鮮人の女性を騙したんだと思いました。)

カタールでは、未熟練労働者の最低賃金は月額275US$から始まります。電気技師などの技術職はもっと高いです。

法律教育センターで労働プログラムを担当する責任者は、解決策は自国内に雇用を創出することであり、カンボジア人を国外の仕事場へ送り出すことではないと言っています。
「私は、カンボジア政府は労働者を外国へ送り出す代わりに、国内に仕事を作り出すべきでだと思います。彼らはの中には、自分の名前でさえ読んだり書いたりできない人もいます。彼らは最も弱いグループになってしまうのです。」
波線END
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ここに登場する人材派遣業者KCTCのHPはこちらです。
正式名称は、KCTC Manpower Supply Co.,Ltdといい、カンボジア政府からの正式なライセンスを取って人材派遣業を営んでいます。
 KCTC Manpower Solution Co., Ltd というソウルにある会社が元締めです。

KCTCのHPにある仕事案内ではこんなことが書かれています。
クウェートとカタールの主に建設現場で働く人材を求めています。
最高で月額1500US$、1日8時間労働、残業代も払います。
宿舎、食事、生命、傷害保険完備。
18歳以上。

今年、5月25日の新聞にもカタール派遣労働者の記事があります。
NEWSLabour group slams Qatar plan  The Phnom Penh Post
簡単に紹介しますと、大きな労働団体がカタールへの労働者派遣を批判しているという記事です。
カンボジアの労働法は欠陥があり、労働者を搾取の犠牲者にする可能性があるということです。
両政府はこれまでも、労働条件、最低賃金、休暇、宗教などについて協議をしてきました。
しかし、5月の時点でもカンボジア政府側からの再三の問い合わせに対して、カタールからは何も言ってきていないことがわかります。
カンボジアとカタールの間では、2008年に労働者派遣の申し合わせができていました。

現在カンボジアでは、5つの派遣業者が2か国(うち1か国はカタール)へ労働者を派遣する認可を得ています。
そのうちの1つ、「労働者の生活水準を向上させ、輝かしい未来を築くお手伝いを至上命題」とwebサイトで謳っている韓国系KCTCの会長とは連絡が取れず、ソウルにいる代表にはインタビューを試みましたがノーコメントでした。

労働省の話では、人材派遣業者が労働者募集をするのは悪いことではないが、すぐに仕事があるという約束をすることは慎重にすべきである、外交チャンネルでの話し合いになっているのでよくわからないし、待つしかないということでした。
波線ざっと言うとこんな内容でした。これが5月の報道で、今も同じ状況が続いているということなのでしょう。


死者がたくさん出て、国際社会や労働団体、人権団体が騒がなければ、カンボジア政府は送り出していたかもしれませんね。
それにしても、韓国人はカンボジアでこんなことをしていたんですね~。ネコ
労働者の搾取あるところに韓国人有っていう感じでしょうか?ガクブル

デモの弾圧を頼んで死者が出たという話もあります。
NEWSカンボジア「死の弾圧」は韓国の要請か Newsweek 日本版2014年1月8日

今年5月にこういう記事が出ています。
NEWS カタールで3千億円の大規模発電事業受注/三菱商事と東電  JC net.  2015年5月25日 
この記事の中ほどに書いてありますが、韓国が低価格でカタールの事業を落札しているのがわかります。
カタールからの受注は、これまで韓国が先行している。」
「この大風呂敷で、韓国勢の提示価格は、日本メーカーの提示価格の半額、フランスメーカーの約8割で受注している。」

低価格で落札はしたものの、低賃金では来てくれる人もなく、貧困国に目をつけて労働者を甘言で連れ出そうとしている韓国の様子がわかります。

韓国は上下の関係しかない国であり、長らく中国に隷属、日本との併合まで奴隷制度があり、奴隷社会になじみ深いような気がします。
最近でもこんなことがありました。
NEWS韓国の小島で奴隷制度が横行していると英紙デイリー・メールが報道 livedoor NEWS 2015年1月6日

人権問題でちょっとやばい そういう派遣業の場合、先進諸国は手を出しにくいので韓国のチャンスになっているのでしょうか。
又は、日本企業なども韓国の派遣業者から労働者を供給されて、経済界では実は仲良しなのでしょうか?だからいつも韓国贔屓なのでしょうか?いろいろと疑ってしまいますが、深い闇なのでわかりません。

アラブ人は奴隷貿易を行っていましたし、彼らには戦争で負けた者や異教徒が奴隷になる風習があります。そういう社会は韓国人に馴染みやすいのかもしれません。

彼らほどでないにしても、人間は同胞以外には冷たいことがあります。家族のことは心配でも、他人を心配しないのと似ています。

外国人を奴隷のように使わないとできない事業は、やるべきではないと思います。

IOCやFIFA自体が腐っているので仕方ないですが、労働条件を開催決定の必須にするなど改革が必要ではないでしょうか。自国民を高賃金で雇えばこういうことはなくなります。
こんなことをして作られた競技場での競技を私は見たいとは思いません。はこ怒る



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