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世の中は「考えない人」の方が多い。関心の高い人間だけを対象としても支持や勢力は広がらない!

なでしこりんさんがアメバを強制退会させられてしまったのには驚きました。
彼女の意見と違うこともありましたが、同感することも多かったですし、有意義な情報もたくさんありました。

なでしこりんツイート

https://twitter.com/RinNadesiko0719/status/621309924660764672
(埋め込みするとエラーになるのでURL貼っておきます)
それにしてもここまで言論封じをするとは、もうなりふり構わないという状況なんでしょうか。
中国や朝鮮、また日本の反日勢力である共〇党などが、どうして日本国内でやりたい放題なのかいろいろと考えさせられます。彼らの数が増えているのか、脅迫のやり方が姑息で卑怯なためにまっとうな人間が屈伏しているのか・・・

ただ共〇党が選挙で躍進したのは事実ですので、彼らが好感を得られるような機会を与えないことも保守側には大事なことだと思います。
何よりも、一般大衆はものを考えません。この事実を見誤っているとひどい目に遭います。

しかし、考えないと言ってもそれは経済的に困窮していないときです。困窮してくればそれについてだけは考えます。どこの政党もバラマキをするのはその対策です。
昔と違い今はみんなに選挙権があります。各種の困窮者が多いと、そういう餌で有権者を釣り、また自分の生計しか考えない多数の有権者が、その対策のみで投票もしてしまいます。
ある意味自然のことで、結構怖い現象だと思います。民主主義社会の限界というか・・・ガクブル

こういう状況で政治家が正論を言い続けることは実は至難の業だと思うのですが、でも頑張ってほしいです。
パチンコ屋の倒産を応援するブログ さんの記事で興味深いものがありました。

テレビ向けパフォーマンス&ポイ捨て(2015・07・16)の記事内で、前回の解散で落選した次世代の党の三宅博議員のHP http://www.miyakehiroshi.net/ ―天衣無縫 三宅が吠える!ー『本当のことを言え!!』 を紹介しています。

まず三宅氏がこう語るところを抜粋しています。
----------
昨年の解散の理由が消費税の問題であれば、まさにこのようなバカな構図になってしまうのである。
そんなことはありえないと断言する。
解散の真の狙いは、日本を物心両面で二度と再起させない目的の為に、アメリカ占領軍が造った戦後日本という隷属国家をこれからも同じような立場に縛り続ける為に、日本国民を決して覚醒させないという戦略の下でなされた解散である。
その為に昨年のうちに次世代の党を壊滅させなくてはならなかったのだ。
もしこの通常国会まで次世代の党が存在していれば、現行憲法をはじめとする戦後構造の姿を国民にわかりやすく示すと同時に、戦後日本からの脱却を我々は強く主張したであろう。
国内外の戦後構造による利得者たちは何としてもこれを避ける為に次世代の党を抹殺したかったのだ。
選挙結果が何よりも雄弁に解散目的を物語っているではないか。
←引用END----------

私もそう思っています。(太字加工は私がしました)以前にも2回ばかり記事にしてます。
次世代の党に欠けているもの。庶民に訴えるわかりやすい内容・明瞭な口調・自公政権との違い(・・?
自民党は保守ではないのでは?と暴かれそうになっていたのを阻止できました。それが今回選挙の成果。

この三宅氏の発言に対して、パチンコ屋の倒産を応援するブログ さんは以下のように書かれています。その部分を抜粋します。
----------
確かに落選はつらいことでしょう。
でも、次世代の党の無策ぶりでは落選は当然の結果だったろうと思います。

きちんとした保守としての主張。
これは大いに評価できますしそれをもって三宅氏や杉田水脈氏などを支持した方は少なくないでしょう。

ですが、選挙というのはその他多くの「政治にあまり関心が無い人達」
の支持もある程度固めなければ勝てません。

たとえば安倍首相は第一次安倍内閣崩壊後、療養明けから徹底して地元を回り、
地元の人達と300回を越えるミニ集会などを行い、
自身の短命政権の謝罪をしながら、まだまだ課題が残っていると説いてまわりました。
罵声を浴びせられてもそれは全て自分の不徳の致すところと受け止め、
それでも自身のやり残した課題について説明を繰り返しつづけたそうです。

そうして地元の人達の信頼を取り戻すことを続けていったからこそ
今の盤石の地盤があるわけです。

ブログ主みたいに国会のネットでの中継をチェックしてる人というのは多くありません。

だからこそ、少しでも知ってもらうためにも
国会が無い時は議員達は地元に戻って活動をするわけです。

次世代は2012年の選挙から2年の間に党名変更、合流、分裂と繰り返したことです。
そして平沼赳夫はキャスティングボートを握ろうと
美味しいタイミングを見計らうつもりで様子見をしすぎて、
いつも行動に移らずにそこで終わってしまっていました。

また、次世代の議員達の多くは「橋下の勢い」で当選したという自覚が無く、
選挙のための基盤作りを地元でするということもやっていませんでした。

自分が正しと信じることを言い続けたいのなら、
それを支えるために自分の足下を地道に固めるしかないんです。

そして落選中の今は地元でせっせと活動をして地盤固めを行うチャンスなんです。

妙な被害妄想やら陰謀論やらに逃げ込みたくなる気持ちはわからないでもないですが、
勝負事においても選挙に於いても敗因は必ず自分にもあるんです。
そしてその自分自身にある敗因こそ自分が直すべき弱点でもあるんです。
現実から目を背けても結果は出ないのです。

三宅博氏が国会で立派な主張をされていた事は間違いないんです。
だからこそ敗因分析で自分から逃げないで欲しいと思います。

また、選挙というのは選挙中の演説で決まるのではありません。
選挙前に大勢は決しているものです。

そこで浮動票を誘導しようとマスゴミが次々に選挙情勢だのを報じますが、
それで動くのはそもそも浮動票であって、
多くの人は選挙の始まる前に投票先がほぼ決まっています。

勝負というのは勝つか負けるかわからないところで打って出るのではなく、
「やる前から勝っている」という状態を作る事が最も重要なんです。

陰謀論に逃げ込んでいる場合ではありません。
国会議員が国会の審議で地元にいない今こそ、
徹底的に地元を回って地固めをするチャンスなんです。

きちんと地盤固めをして国会に議員として戻ってくることができたのなら
むしろ多少のマスゴミのネガキャンにも動じない頼れる保守議員になれるんです。

現実逃避している場合じゃないと思うんですけどね。
←引用END----------

私も同様に感じています。しっかりしてほしいと思いますね。(ここでも太字加工は私がしました)

家政婦という単純労働者を認める参議院での国家戦略特区改正案に次世代は賛成しました。

※この情報は記事にコメントを下さった方からのものです。
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/vote/189/189-0708-v002.htm
(案件名:日程第1 国家戦略特別区域法及び構造改革特別区域法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
投票総数 236   賛成票 159   反対票 77)
次世代は6名全員が賛成です。

今回は大阪と神奈川だけですが、うまくいけば全国に広げる方向で、という話になっているんですよ。
勢力が弱まったから自民党に擦り寄っているのでは、存在価値がなくなると思います。
自民党は北朝鮮にも南朝鮮にも手玉に取られ、尖閣に公務員と言って政権を取ったにもかかわらず、すぐに先送りして今でも毎日中国がやりたい放題、でもそれを批判する野党がいません。
ぜひそういうことを批判して言い続けてほしいと思います。



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