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仮面を捨ててなりふり構わない少数派に無関心な多数派が負ける。無関心は罪!

今でもTVや新聞が情報の世界では一番力を持っている。


ある一定以上の年齢層はいまさらインターネットに接続する気は無い。

子供の頃からネットに親しんでいない世代は、生活に追われてインターネットで世界を広げる時間と気力があまりなく、最低限必要なことでしか利用しない。だからそういう人は簡単に接することが出来るTVや新聞を今でも情報源として使っている。


まわりを見てもそんな人が多い。女性週刊誌を読みあさり、韓流に疑問も感じない人達。


今の若い人は子供の頃からネット環境にあるため、ネットに苦手意識も抵抗もなく、きっかけがあればマスコミが洗脳ツールだと気付くことができる。


だからちょっと前までは、世代交代すればマスコミが廃れて情報統制が出来なくなり、日本人も騙されたことに気付いてくれるんじゃないか、そう思っていた。


しかし、そう思っていたのは私だけではなくて、洗脳している人達であるグローバリスト、日本を中国、朝鮮とともに叩きまくっている売国奴達も思っていることに気付いた。


だから最近の彼らのやり方はなりふり構わず、かなり強引、悪辣な手段を使うようになってきた。


世代交代をされてTV新聞以外の情報に触れる人が増え、洗脳出来なくなることが困るのだ。

お上依存症の日本人は日頃は公務員を叩いているが、いざとなったら助けてくれると思っている。

(これ日頃陰湿で卑劣な日本叩きをしながら、有事には日本に助けてもらえると思っている韓国人の発想に似てますね。)


公務員(警察や自衛隊も含めて)も人の子だから、いつもいじめられて面白いはずがないでしょう。マスコミに洗脳されて公務員を攻撃して溜飲を下げている日本人なんかどうなってもいいと思ってるかも。


マスコミに唆されて猪瀬バッシングをやっていた人多いけど、今都知事選に猪瀬さんが出たら、以外とこの方が一番票を取ったりして。擁護しないけど、政治家で猪瀬さんより清廉潔白な人何人いる?きっと猪瀬さんは洗脳者達の邪魔をしたか、しそうだったんだと、私はそう理解している。


マスコミを非難しながら、結局はマスコミの手の上で右往左往しているだけの日本人。


世代交代を急ぎたいが、こればかりはなかなか・・・強制も出来ないしね。べーっだ!


宮城県の衆議院選挙で岡崎トミ子が落選したのはネットの力が大きかったようだが、宮城は「たかじん~」が放送されていたんだよね。そういう下地があったことも大きかったと思う。

東京でもこういう番組があれば、情報弱者が「おや?」って考えるきっかけを持つことができるのに。


グレンデールもほとんどの市民は慰安婦像に無関心。でも建ってしまった。少数派の意見が通ったことになる。

東京も自分から情報をとって関心を持つ人が増えないと、日本の首都が第二のグレンデールになってしまいそう。


なりふり構わなくなった日本の敵、本当に手強いけど、日本を好きな人が関心を持てば守れると思う。そういう人が増えるといいね!頑張れ日本! 黒豆




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