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わからなくても気にしないお馬鹿行政。確認不可能なことには税金を投入するな!

国民の税金を使う行政が、いい加減な支出をしたり、怪しげなソフトを利用したりしてもいいのでしょうか?





何が書いてあるかわからない請求書を受け取りお金を払う人いますか?


異変が起きたことは間違いないが、知識不足だから知らんぷりして、専門家にも依頼しない。これでいいんですか?





2つの記事(1つは個人の方のブログ)からです。


海外療養費詐欺


バイドゥIME使用、29府県市…PC1千台超





1つ目はちょっと前ですが、今も改善されていない問題で、海外療養費が詐欺に利用されている話。日本人も対象ですが、詐欺事件になっているのは外国人、ローラの父もそうですね。


海外での医療費を70%国民健康保険でカバーするのですが、その書類が言葉の壁などでいい加減な審査で通っているということです。


そもそも外国人にそんな制度を使わせること自体が大間違いなんです。パンチ!


善良な日本人が海外で医療を受けた時を想定して始めた制度です。何でもそうですが、いつも性善説に基づいた制度を浅ましい外国人が悪用して日本の資産を食い潰していくのです。





私は外国にいるときにオランダの保険会社に加入していたのですが、まず全額払ってから必要書類(英語)を提出して審査を受けます。保険会社が認めた言語で申請して、保険会社がその治療、薬価が妥当かどうか審査します。病院に照会が行くこともあります。民間会社ですから、きちんと審査して払うわないと倒産してしまいますから当然です。





日本の市町村の担当者はそういうことが出来ますか?


よくわからないからとりあえず払う。左矢印バカですか?SAYUコラ!





基礎自治体が保険者である国民健康保険は慢性赤字です。理由は色々ありますが、そのために税金が投入されていますし、今後(2015年?)健保組合や共済に保険料の穴埋めをさせるようです。(健保や共済は猛反発中)


サロン化された整形リハビリの老人達、国保を食い物にする外国人達、こういう者を放置していれば、いくら保険料を払ってもざるに水を入れているようなものです。





2つ目は「中国検索最大手「百度(バイドゥ)」製の日本語入力ソフト「バイドゥIME」による文字情報の無断送信問題で、全国の都道府県と政令市のうち29府県市で1000台以上の公用パソコンに同ソフトが使われていたことが、読売新聞の調査で分かった。」という今日の記事です。





中国のソフトなんか使う行政機関ってどういうことですか?


中国製のお茶くらいなら使ってもいいですけど、ウイルスやスパイ行為などを警戒して信頼性のおける製品を使うことが当たり前です。





記事には更にこうあります。「熊本県の場合、昨年12月1日からの25日間で280メガ・バイトに及んだ。1文字2バイトで単純計算すると1億4000万文字分で、新聞2年分の文字情報にあたる。ソフトは内部情報が集中する知事公室や、個人情報を扱う健康福祉部を含む全ての部局で見つかったが、県は「個人情報流出の恐れはあるが、調べ方が分からないので現時点で調査の予定はない」と説明している。」 知らんぷりするんですって!え゛!


右上矢印「わからなければ、わかる専門家に依頼して調べろ!それともあんたはスパイか!怒る





1地方自治体だけで済む問題ではないのです。全てに繋がっていくものであり、日本政府が国として指針を出し、国民を守らないといけないと思います。総務省は何らかの措置をとって欲しいです。





はっきり言って地方分権なんてやれば売国奴達の思いのままです。地方は賢いところもあれば痴呆状態のところもあり、任せてはダメです。





旗わからないことにはお金を出さない。





旗わからないものは利用しない。

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