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日本人に溶け込まず、特別を誇示して特別を要求するイスラム教徒は日本定住になじまない。

過激派のイスラム教徒は論外ですが、穏健派とも線引きができないという話は以前しました。
イスラム過激派は7世紀の世界を目指している時代錯誤の思考停止、頑固者です。
諏訪大社のカエルの生贄(12世紀ころから続く?)も実は根本的に同じであり、時代錯誤の思考停止、頑固者だと思います。

日本で織田信長のファンがいても、同じことを今やろうという人は犯罪者となってしまいます。だからやりません。それをやるのが過激派イスラム教徒です。他のカルト宗教も同じですが規模と人数が全く違い、イスラム過激派が世界のテロの大半を占めています。

日本では中国朝鮮人への反発から、親日外国人なら移民が来てもいいという「寛容」な人がいますが、そういう好き嫌いで移民を考えるのは間違いだと思います。

私が一番嫌いな民族が朝鮮人だというのに、朝鮮人よりイスラム移民を警戒するのは嫌いだからではなくて恐怖からです。
中国・朝鮮人は何百年にわたって日本と交流があり、共通するものが多いのです。
それに彼らは日本に来て、日本人が作ったインフラに満足し、日本人と同じ生活をして、日本人と同じ食べ物を食べ(特に中国朝鮮人はなんでも食べますので、特別な注文をしません)、見た目も日本人と変わらず、普通にしていれば違和感がありません。
これは大事なことで、日本人が自分の国だと安心してホッとできることにつながります。

ところがイスラム教徒は見た目も違い、好んで違う服装をして、好んで違う生活スタイルを堅持して、モスク、ハラール、ラマダン、女性蔑視という馴染まないものを持ち込んで、決して日本と日本人に溶け込まないのです。
私は見るだけで、心がざわつき不安感が増し、自分の国ではないみたいないらだちを感じます。
彼らが善良であるかどうかは関係ありません。

今回、在日イスラム外国人がイスラムと混同するからイスラム国と呼ばないでという運動をしていましたが、これすら不快です。
いつも共感する発言が多い外国人女性タレントも、この件に限らずエジプトの政変を伝える日本のメディアが公正ではないと過去に何度も発言していました。こういうことが煩わしいのです。
自分の出身国を庇いたいということで、日本人に働きかけをすることが、すでに日本人の自由を奪う行動だといえます。
だから移民は嫌なのです。日本を変えようとするから迷惑です。

お遍路シール事件など、朝鮮人が日本で存在感をアピールして不快だったことを思い出してください。
今はおとなしくしていますが、イスラム教徒は生活スタイルから集住する性格があり、ある程度の数になれば、持ち前の図々しさで威張りだします。縄張り拡大を目指します。
そうなったら、温室育ちで体格も攻撃性も劣る日本人は太刀打ちできません。

彼らが安住する日本とは、日本人の縄張りが狭められて居心地が悪くなる日本ということです。
中国人や朝鮮人と違い、空間も施設も歴史も文化も何も共有するものがない異分子です。

バングラやパキスタン人も結構いるようですが、これらの国で女性がどういう扱いを受けているか、酸攻撃などの卑劣極まりない犯罪が頻繁にあることをご存知でしょうか?
これをしているのは過激派イスラム教徒ではなく、一応穏健派のイスラム教徒です。
そういう社会を背負ったイスラム移民なのです。いつ本性が現れるかわかったものではありません。

(隣にヒンドゥー教徒が8割を占めるインドがありますが、これはカースト制度の影響もあって下層カーストの女性が人間扱いされていません。
イスラムではありませんが、ここからも来てほしくないと思います。)

日本は彼らをもっと警戒して、景観を損ねる宗教建築物の規制、犯罪者みたいに顔を隠す服装の禁止、食事やお祈りなど社会生活を営む上での「特別待遇」を認めない、日本人と同様の生活ができない外国人は住めないというルールを今のうちに作るべきだと思います。
増えてからではできなくなります。


ウイグルは中国が侵略したので中国が手を引くのが筋ですが、日本の場合は彼らが入ってきたので、特別待遇を求めるなら出て行け、ということになります。
中国のようなことができないなら、イスラム教徒は移民として入れないことです。

NEWSウイグル自治区でラマダンの断食を規制 中国当局 2014年07月02日 AFP

【7月2日 AFP】先月末からイスラム教のラマダン(断食月)が始まったことを受け、中国の複数の政府機関が相次いで、少数派のイスラム教徒が住民の大半を占める西部・新疆ウイグル自治区(Xinjiang Uighur Autonomous Region)の公務員と学生、教師に対し、断食を禁止すると通告している。各機関のホームページに掲載された通告文を受け、国外にいる亡命者団体などからは非難の声が上がっている。

中国共産党は公式には無宗教の立場を取っており、長年にわたって同自治区でのラマダンの断食を規制してきた。ラマダンの期間中、イスラム教徒は信仰心を高めるため、日の出から日没まで飲食を断つ。

 同自治区のトルファン(Turfan)地区の商務当局は先月30日、ウェブサイト上に「公務員と学生は、断食その他の宗教活動に参加してはならない」との通告文を掲載。

 一方、安徽(Anhui)省亳州(Bozhou)市にある広播電視大学亳州分校(Bozhou Radio and TV University)もホームページ上で、「共産党員と教師、若者らを対象に、ラマダン中の断食を禁じる」と通知した。

 新疆ウイグル自治区西部の和田(ホータン、Hotan)地区、墨玉(モーユー、Qaraqash)県の気象当局も同様に、「上位からの指示に従い、退職した者を含めた職員に対しラマダンに断食しないよう求める」と掲載している。(c)AFP
波線転載END


イスラム移民を考えるために、以下に参考記事3つと参考ブログ2つを紹介します。

NEWSMuslim vigilantes jailed for 'sharia law' attacks in London Friday 6 December 2013 the guardian

ロンドンで「ムスリムパトロール団」を勝手に作り、イスラム法を守らない通行人を脅したり暴行したりして刑を言い渡された3人の犯人の中の1人、12カ月の禁固刑が言い渡されたRicardo MacFarlane, 26歳。

19歳、23歳、26歳の3人が逮捕されました。
19歳のJordan Horner,は、半年前に同様の罪で6週間の禁固刑を受け、その後名前を変えて、Jamal Uddinになったことまで伝えられています。日本では韓国人の本名すら隠すので見習いたいですね。

この事件は、ロンドンのあるエリアをイスラムのエリアだとして、シャリア法を適用しようと勝手に宗教警察の真似事をしたイスラム教徒たちの犯罪です。
手を繋いでいたカップルに「手を放せ」とメガフォンで叫んで嫌がらせをしたり、イスラムにふさわしくない服装の女性に「地獄の業火に焼かれるぞ」と言ったり、通りで飲酒していた男たちに暴力をふるったり、その時に「ここはアラーの土地だ。シャリア(イスラム法)を実施する。不信人者は殺せ!」と言ったようです。

因みに彼らはイスラム過激派ではないですね。過激派から穏健派と呼ばれるまでの間にいる一般人と言えます。

これは2013年の記事なのですが、裁判官がイギリスは相手の宗教や生き方を尊重する国だと諭しています。
でもそんなことは通じる相手ではありません。
次に紹介するのは2015年1月の記事です。

NEWSEUROPE’S MUSLIM ‘NO-GO ZONES,’ DOCUMENTED ON VIDEO 
  21 Jan 2015 BREITBART NEWSLETTER

イスラムパトロール
ロンドンをパトロールするイスラム教徒たちです。シャリア(イスラム法)を守らせるためです。
この記事では、フランスとイギリスにイスラム教徒たちの治外法権地区があることを報じていいて、そのビデオがあります。
警察も呼ばれず、警察自らも入らず、完全にイスラム教徒が自治を行っている地区があるようです。
当局は否定していますが。

ビデオを見ると、ここはイスラムコントロールエリアだから酒はダメだと言って取り上げています。
「モスクから離れろ」 「二度と戻ってくるな」とも言っています。
女性が抗議して「ここはグレートブリテンだ」と言うと、「グレートブリテンではない」とイスラム教徒たちは言い返しています。


次は記事European 'No-Go' Zones: Fact or Fiction? Part 2: Britain 
   February 3, 2015 Gatestone Institute. 

中にこういう文章があります。
「Muslim enclaves in European cities are also breeding grounds for Islamic radicalism.

Europe's no-go zones are the by-product of decades of multicultural policies that have encouraged Muslim immigrants to remain segregated from — rather than become integrated into — their European host nations.」

「欧州のイスラム領イスラム過激派を育てる温床になっています。
欧州の立ち入り禁止区域は、何十年にもわたって欧州の多文化共生政策でイスラム移民が移民先の国への統合よりも分離したことで作られたものです。」

イスラム領立ち入り禁止区域は同じことです。イスラム教徒が支配していてシャリアによって自治が行われてしまっているのです。
恐ろしい限りです。

 ちなみに、このenclaveは飛び地や海外にある領土を指します。
「イスラム村」と呼んでもいいでしょう。だから日本のイスラム教徒が「イスラム国」の呼称を嫌がったのかと思いました。
将来「イスラム村」を作るつもりのはずですから、その計画が頓挫する心配とか。

日本のイスラム教徒も必ず同じようなことをします。決して移民先の国へは譲歩しません。
だからイスラム教徒だけは移民として認めてはいけないのです。


ブログ 西欧極右政党とリーダー (1) 
  せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』さんのブログ

ブログ移民問題を考える際に必要な大局的・世界的視野 - ISIL(イスラム国)について
  八重桜の会公式 移民・多文化共生政策に反対する日本国民の会 さんのブログ





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