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難民認定せずにシリア人家族の呼び寄せ許可 イスラム教徒はイスラム教徒の国へ避難してほしい!

先月、法務省が難民認定の法制度見直しを表明しました。嫌な予感がしたんですけどね・・・
今日は、難民認定を認められず特別な許可で在留が認められたシリア人に対して、イラクにいる家族の呼び寄せが認められたというニュースがありました。
こういうことをしたかったんですね。記事を2つ紹介します。

NEWS難民認定:法務省が制度見直し 在留許可、対象明確化 毎日新聞 2014年12月27日 09時56分

法相の私的懇談会「出入国管理政策懇談会」は26日、難民認定制度見直しに向けた提言を盛り込んだ報告書を上川陽子法相に提出した。保護対象の明確化や乱用的申請への厳正対処を求めている。報告書は他に、外国人技能実習制度見直しや観光立国に向けた取り組みなども提言。法務省は今年度中にも出入国管理基本計画を策定し、制度化に向けた検討に入る。

 難民認定制度を巡っては認定者数が外国に比べて少なく、審査が厳しすぎるとの批判がある。昨年は3260人が申請し、認められたのは6人だった。認定とは別に「人道的配慮」で一時的な在留許可を与える場合があり、昨年は151人に認めたが許可の基準を定めた規定はない。報告書は▽国際的な人権・人道概念の発展に伴う「新しい形態の迫害」の申し立てには、難民条約の解釈と適用で的確に保護する検討を進める▽難民条約上の難民と認められなくても、国際社会の動向を踏まえ、一時的に保護する「待避機会」としての在留許可を与える枠組みを創設する--ことを求めた。

 一方で近年、申請者数は急増し、今年は5000人近くとみられるが大部分は観光や留学などの在留資格を持つ人という。2010年に、審査が半年を経過した場合には正規在留者に限って就労が認められるようになったこともあり、「申請し続ければ、長期間日本で働けると考える申請者が相当数いる」との指摘があった。報告書では「明らかに対象外の申請は抑止されるべきだ」とした。【和田武士】


NEWS難民認定せず家族呼び寄せ 政府が異例措置 1月23日 5時44分 NHK

シリアの内戦を逃れて日本で生活しているシリア人のうち、30代の男性について日本政府は難民として認定しないまま、家族の日本への呼び寄せを認める異例の措置を取りました。
専門家はシリア難民の受け入れが国際的な課題となるなか、大きな1歩と評価しています。

シリアではイスラム過激派組織「イスラム国」などによる戦闘で国外に300万人以上のシリア人が逃れており、難民の受け入れが国際的な課題となっています。
このうち、日本ではシリア人50人以上が難民申請を法務省に行いましたが、いずれも難民としては認定されず、特別な在留資格で日本に滞在しています。
これまで難民認定がないため、彼らの家族の日本への呼び寄せはできませんでしたが、日本政府は今回、難民認定がないシリア人に初めて呼び寄せを認めたことが支援団体などへの取材で分かりました。日本政府はイラクで暮らすこの男性の家族にすでにビザを発給しており、男性と家族は3年ぶりに日本で再会する予定です。
これについて難民問題に詳しい難波満弁護士は「家族の呼び寄せが認められないのは人道上問題があった。シリア難民の受け入れが国際社会の課題となるなか、日本政府の政策の重要な分岐点となりうる決定で評価できる」と述べ、日本で暮らす、ほかのシリア人についても家族の呼び寄せが認められる可能性が高いという見方を示しています。

波線転載END


「難民認定者数が諸外国に比べて厳しすぎるとの批判がある」としていますが、誰が批判しているのか明確に書くべきです。
欧米(国連やEU )が言っているのでしょうが、日本にもお荷物を持たせたいだけです。
欧米にそんな義理立てする謂れはありません。
何百年も植民地支配していたことと、民主化支援と言って内政干渉している報いです。

このシリア人ですが、それこそ8500㎞離れた日本に来るまでに、いくらでも避難する国があったはずです。現に家族はイラクにいます。
3年ぶりの再会と言いますが、日本から出国すれば会えたはずです。難民認定を勝ち取るために出国しなかったのでしょうか?
金銭面を除けば、イスラム教徒の国にいる方が暮らしやすいはずなのです。
イスラム教徒を日本に呼び込むルートがあってわざわざ日本まで来ているのでしょう。
移住連や日弁連などの反日左翼が絡んでいるのでしょうか?
認めるなら、期限を切ってイスラム教徒の国へ難民申請をするように仕向けてほしいと思います。

私が一番嫌いな朝鮮人ですが、彼らは法律や制度で優遇されていて頭に来ますが、街で気になるかと言えばならないですよね。ある意味日本と日本人に溶け込んでいます。顔立ちだけでなく、人目を引く身なりや生活をしていないからです。

イスラム教徒は違います。思いっきり日本の景観にそぐわないのです。特に被り物は人物の特定ができないこと、危険物を巻き付けていてもわからないことなど治安上認めるべきではないと思っています。(顔を全面出す被り物はまあ仕方ないですが)今のうちに規制してほしいですね。

私達は中国や朝鮮、台湾のおかげでイスラム教徒と対峙していません。これは大変ありがたいことなのです。
タイ、ミャンマーなど自国にもいて対峙している国は大変です。

タイはマレーシアとの国境深南部でテロが日常茶飯事です。領土問題があるのですが、昨年、2014年にタイ深南部で発生したテロ事件は793件、死者330人、負傷者663人で、2004年から2014年までの累計の死者数は6286人、負傷者は1万1366人に上っています。
当然、外務省からは渡航の延期をお勧めされています。(もう一段階上に渡航延期勧告があり、シリアなどが該当します。シリアは退避勧告も出ています。)

ミャンマーはイギリスの植民地でしたので、その時のイギリスの民族対立を煽る統治政策(人数の多いビルマ族を抑えるために少数民族を優遇して利用したこと)が怨讐を残しました。
ロヒンジャも労働力としてバングラデシュ国境付近から連れてこられたという説があります。
今も政府軍と民族間の戦闘が散発し、民族問題がありますが、この中でイスラム教徒のロヒンジャが特に欧米から同情を集めています。
ロヒンジャのことを悲劇の民族のようにもしイギリスが言うのだとしたら、責任ある自分が引き取ればいいと思いますよ。ミャンマーに押し付けるのはお門違いです。ミャンマーは仏教徒の国です。

人口比で移民を述べてもいいですが、人口が100万の国でも1億の国でも、実際に移民が100人でも集まれば、それはある程度のことができる勢力になります。
私達人間の生活空間から見て、100人は多いのです。彼らは自分たちを守るために固まります。

特にイスラム教徒は、服装、お祈り、食べ物、男女の棲み分け等形式を重んじて、イスラム教徒の国なら全員だからいいですが、よそに行っても「特別であること」を要求します。それが人生だからです。
そういう人と共生は出来ません。固まって住んでもらうしかないのです。
そしてその固まりを他国に作るのは迷惑なのです。
だから避難先にもイスラム教徒の国を選ぶべきだと思います。アジアにもいくつかありますので、そういう国へ行くべきです。

イスラム教徒とイスラム過激派は違うということをよくイスラム教徒が言います。
無関係と言って知らん顔をしていていいのでしょうか?
宗教絡みでテロをするのはまずイスラム教徒です。これは事実であって異論はないと思います。

例えば、ある家族で、父親は血の気が多く強面、「他の家族」はおとなしい人ばかりだったとします。
朝からスピーカーでお祈りを流すのを止めてほしいと誰かが頼んだとします。
そう言われて父親だけ烈火のごとく怒り出し、頼んだ人を殺してしまいました。
「他の家族」はおとなしいのですが、内心ではスピーカーを止めたくなかったのです。
この「他の家族」に問題はないのでしょうか?

父親の過激ぶりに助けられている面があることがわかると思います。
本当に父親の過激ぶりを止めさせたいなら、まずは家族間で解決するべきです。
父親に殴られてでもやるべきです。

イスラム過激派については、イスラム教徒を怒らせると過激派が出てくるよ!という暗黙の脅しに大人しいイスラム教徒が便乗している場合もあると思います。
だから無関係ではないと私は思っています。

イスラム教徒は数を増やせば大変なことになります。日本人はあの傲岸さに勝てません。
そうした時に、頼りになるのはアメリカではなくて、日本が欲しい中国です。
アメリカは所詮他人事です。自分たちもヒスパニックに支配されつつありますから。
野蛮な中国人でないと彼らを統治できません。ですから、もしイスラム教徒をどんどん増やしてしまったら、それが契機で東アジアは中国に飲み込まれると思います。
イスラム教徒を呼び込むことは、日本が中国に庇護される日が早くなるということです。


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