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〇〇ブームなら流されているだけなので見苦しいけど、〇〇ブームの洗脳が溶けた結果が反韓・嫌韓

東洋経済だから驚きませんが、変な記事だなと思いました。
以下に記事を載せますが、ところどころ私見を述べさせてもらいます。

NEWS日本人よ、「反韓・嫌韓ブーム」は見苦しい! 東洋経済オンライン 1月9日(金)11時40分配信
日本では、マスメディアを中心とした「反韓」「嫌韓」の感情的な言動や報道がなかなか衰えない。そんな状況は、在韓経験30年以上、韓国の現代史を見つめてきたベテラン記者にはどう写っているか。産経新聞ソウル駐在客員論説委員で、最近『韓国人の研究』(角川oneテーマ21)を出版した黒田勝弘氏は、「反韓の情熱に驚くばかり」と吐露する。
韓国メディアは産経新聞を「日本を代表する極右新聞」とし、なかでも支局長を長年勤めた黒田氏を「極右言論人」との枕詞をつけて紹介することが多い。そんな黒田氏でも、現在の反韓・嫌韓ブームには強い違和感を感じている。
 ━━衰えを知らない日本の反韓・嫌韓。この現象をどう見ていますか。

 韓国滞在もすでに30年以上、韓国の反日に慣れきってしまった身からすれば、現在の日本の反韓・嫌韓ブームには非常に驚くほかない。なぜここまで広がってしまったのか。そんな中で出版した本書は、親韓本では決してない。かといって、「反韓本」として見てもらっても困るのだが、あえていえば「中間、これが真相本」だ。

 ━━どういう点が特に驚くべき事象なのでしょうか。

 かつて日本でも反韓はあった。たとえば1973年の金大中事件の後がそうだった。この時は第1次反韓ブームと言ってもいいかもしれない。韓国の工作員が後に韓国大統領となった金大中氏(故人)を日本で拉致したという傍若無人ぶりが、日本人の怒りに火を付けた。だが、この時の韓国たたきは政治レベルでの反韓だったと言えるだろう。

■ 反韓への“情熱”はどこから? 

 ところが現在の反韓は一般大衆にまで深く根付いてしまった。韓流ブームの反動という感じがするほど、情熱的ともいえるようなコリア批判になっている。実に不思議な現象だ。韓流ブームと同じく、反韓も韓国への強い関心の結果だから、日本にとって韓国がそれほど大きな存在になっていたことに改めてびっくりしている。

いじめている側は、被害者がそれほど嫌がっているとは思っていないということがよくあります。韓国に長年住んでいて韓国人の心情が理解できるようになり、また反日に慣れてしまい、記者として大事な敏感さが鈍ってしまったのかもしれませんね。

 ━━日本の書店には「反韓本」があふれています。

 何冊か目を通してみたが、これら反韓本の著者の大部分は韓国の専門家やゆかりがある人ではない。専門家でもない人がなにゆえそれほど韓国に関心を持ち、韓国を批判するのか。読者を含め、その情熱がどこから出てくるのか。

 韓国に住んでみると、韓国は発展したものの、生活のあちこちで「まだまだだなあ」と思うことが多い。それを考えると、韓国を目の敵にしてまで批判する感情は覚えない。日本で韓国があれほど袋だたきにされているのを見ると、逆に韓国に同情したくなるほどだ。

日本がいわれのない誹謗中傷を受けていることにも同情していただきたいですね。

━━そうした「情熱」はどこから出ていると思いますか。

 友人で京都大学の小倉紀蔵教授から「日本の反韓感情の背景には、(日本の)若い世代の剥奪感がある」と聞いたことがある。剥奪感とは、「韓国のおかげで損をしている」というものらしい。これを韓国人が聞いたら、むしろ彼らがびっくりするだろう。韓国人は、今なお日本に対して剥奪感を感じているからだ。

 2000年代から日本や世界で広まった韓流などでようやく、「対日赤字」を少し解消してバランスが若干改善したと韓国人の大半は考えている。ただ、それと「日本から何かを奪っている」とは韓国人は考えないだろう。あくまでも自国の国力回復によって剥奪感の解消はあるからだ。

 もともと、韓国人は今でも歴史を含め日本に対する被害意識が強い。日本のほうが韓国と比べて圧倒的に強いという意識がある。日韓のこの意識のギャップは非常に大きい。

うーん。韓国のおかげで損をしているというのは事実ですよね。変なことばかり言いふらされて大変な思いをしています。
誰かが書いていましたが、
(嘘を言うのはお金もかからず簡単、でもその嘘を違うと証明する訂正作業はお金もかかり労力もかかり大変なこと、次々に嘘をつかれると、その訂正に追われてもそのうち追いつかなくなる、訂正する方はその労力の大変さに疲弊してついには訂正することを放棄する羽目になる、そうやって嘘をつき続けた方が得をする。)
韓国に関わって得したことがあるなら教えてほしいくらいです。

■ 日韓メディアが「誤解が誤解」を産む構造に

 ━━朴槿恵大統領の、いわゆる「告げ口外交」などを見ると、「韓国は日本を邪魔する存在」との見方は首肯する人が多いかもしれません。

 反韓の情熱は、確かにそのような告げ口外交から生じているのかもしれない。韓国はことあるごとに日本の足を引っ張る。安倍晋三首相を右翼だなんだとバッシングすることもそうだ。ところが、韓国が日本を批判するたびに、それがネットなどを通じて日本に流れる。それに対して日本人が「また反日か」「けしからん」とすぐ反応する。

 そんな反韓ぶりを今度は、韓国メディアが本国に伝える。韓国メディアは反日メディアであり、そんなメディアが毎日のように垂れ流す情報がいかに日本人を刺激しているのかを、彼らは伝えようとはしない。これの堂々巡りであり、誤解が誤解を生み出しているのだ。

韓国メディアは反日メディアだと認識されているようですが、日本メディアが反日メディアであること、これを忘れてもらっては困ります。
日本メディアが反日でなければ、それほど韓国に一般人が反論しなくてもいいはずなのに、日本メディアまでが反日だから、それが焦りと怒り(ここでは情熱といっています)となって日本中に蔓延しているのが現状だと思います。

例えば、産経が日本を擁護する記事をよくウェブ上で出していますが、どうして英語版がないのでしょうか?私は日本語だけではだめだと思うのです。そういうことを誰もしてくれないから鬱憤が溜まるのであって、本来日本メディアと日本政府に向かうべき苛立ちが韓国へ行っているのだと思います。どうしてかというと、メディアはまだいいとして、日本政府へという集約はできないからです。自民党を保守だと思う人が多い中、仲たがいせずにまとまるには、誰もが嫌う、騒動を起こしている張本人の韓国へ向かうしかないのだと思います。

 ━━(聞き手である)記者も韓国に住んだことがあります。当時を振り返っても、実生活でそれほど「反日」を感じたことはありません。

 そうだと思う。韓国人は確かに反日だが、24時間365日、いつも反日をしているわけではない。しかし、日本の反韓は「コリアンは365日、いつも反日」を前提にして、それに怒り、不満を述べている。これは、韓国の現状とはどこかズレている。韓国を見て不愉快になってストレスをためる日本人がいるとすれば、そんなストレスを解消するために私が今回本を書いたのだと言っても過言ではない。

24時間365日反日でないからいいというのはおかしな理論ですね。
そういう意味ではなくて、行動基準がすべて「反日」を基礎にしていることが不愉快なのです。
はこ怒る

 私は1970年代から韓国を見てきた。そして住んできた。そして隣国や隣人には多様な側面があることを痛感している。前著の『韓国 反日感情の正体』(同)では、「昼は反日、夜は親日」と書いたが、その続編として、そんな韓国の現実と情報を知ってもらいたい。

━━反韓・嫌韓の感情を持つ日本人に知ってほしい、現実の例を教えてください。

 現実として韓国にはまだ「日本に学べ」という意識が強い。政治・外交的にメディアは過度に反日的な報道をするが、一般の人たちが日本に対する拒否感を持っているかと言えば、日常的には壊滅的と言ってもいい。長年韓国に住んできた日本人にとっては逆に寂しいぐらいだ。韓国に住む日本人として、以前は感じざるを得なかったある種の緊張感は今はまったくない。

 ところが、そういう現状にもかかわらず、あるいは、そういう現状であるがゆえに、逆にメディアや知識人、政治家がことさら「反日」を叫ぶ。これは「韓国人は反日であるべき」という「べき論」からだ。彼らが意地になって「べき論」で反日を叫んでいる印象が強い。基本的には、これが日本の反韓を刺激しているという構造だろう。

 韓国人には「理」の世界と「気」の世界がある。韓国のメディアや知識人が反日を唱えるのはこの「理」の世界、すなわち「べき論」の世界だ。理の世界では「日本を許してはいけない」という意識がある。それが彼らの中で維持されているのだ。

要は韓国人の甘えを認めてやり、大人の対応をしようということなのでしょう。しかし、その考えが韓国をどうしようもないキチガイにしたのです。その反省がないのでしょうか?
どうして、「べき論」で反日を韓国民結束に利用するような唾棄すべき韓国の本当の気持ちや本当の姿を私達が忖度して、理解してあげなくてはいけないのか、そんな義理は全くありません。
はこ怒る

ではどうして日本のことは韓国がそういう態度で接しないのでしょうか?
これではむしろ韓国をバカにして一段低く見るようにといっているようなものです。
または、精神障害者の犯罪は責任能力が問われないというのと同じで、韓国のやることは精神障碍者の犯罪だから日本は我慢しろということなのでしょうか?

 ━━黒田さん自身、「韓国に厳しい記事を書く」として、韓国メディアから「日本を代表する極右記者」と紹介されることがあります。韓国で生活をしていて、問題は生じませんか。

 日常生活で、私が被害に遭うことはまったくない。昔は産経新聞の支局にも押しかけて記事の内容について抗議されることはあったが、近年はほとんどない。

産経の加藤元ソウル支局長が軟禁状態ですが・・・
卵を車にぶつけられたり妨害行為を受けたりしていますが・・・
たぶん、韓国人様から日本人がこの程度のことをされたぐらいで「被害に遭った」と騒ぐのは見苦しいということなのでしょう。

 それもそうだろう。日本の観光客がソウルの地下鉄に乗って日本語を話しても何も問題がない時代だ。昔は露骨に嫌がるか文句を付けられたりしたものだが、今は何もない。これだけ見ても、韓国における日常的な反日が完全に後退していることがわかるだろう。

昔が異常なのであって、異常が正常になったからといって誉めなくていいです。

■ いまだに「日本あっての韓国」

 日本からすれば、韓国は世界中で反日行動をやっている、慰安婦問題でよその政府まで焚き付ける国と考えるかもしれない。そうした、一見、激しい反日は、日本から見れば確かに迷惑で不愉快だが、これは「彼ら自身のため」でもある。

 反日は韓国人にとっては今なお「元気のもと」であり、韓国人のアイデンティティ確認の材料であり、世界で韓国人ががんばれるエネルギー源なのだ。いまだ「日本あっての韓国」だから、それ自体はせつないことだが。

毎日学校でいじめがあるような場合、加害者は同じような気持ちでしょう。
しかし、被害者にしてみれば、自分をいじめることが「元気のもと」であり、加害者仲間のアイデンティティの確認の材料であり、頑張れるエネルギーの源だと言われたら、どうでしょうか?
被害者は蟻地獄ですよね。日本人はその状態で苦しんでいます。
SAYUコラ!

━━それでも行き過ぎた反日には、日本人として非常に不愉快になるときがあるのも事実です。

 そこまで反日にこだわるのは、韓国人の特殊な考え方、つまり文化があるためだろう。日本の植民地になって、「日本にやられた」「日本の下だ」というコンプレックスがあり、それが民族的うっぷんになっている。これはなった者でないとわからない。日本人としてはなかなか実感しにくいのだが、それが「コリア」なのだと理解するしかない。

 韓国のメディアには日本に関する記事が非常に多い。よきにつけあしきにつけ、毎日のように日本、日本、日本なのだ。スクラップしていくとすぐに段ボール箱が一杯になる。「そんなに嫌であれば無視すればよいのに」と思うが、肯定的にも否定的にも日本には関心がきわめて高い。
 日本がけしからん存在ならば、無視すればよい。それでも、何かあると日本を見るし、日本に聞いてくる。近現代史を踏まえても、憎悪だけでは説明できない関心の高さだ。そんな韓国人を私はとてもせつなく思う。愛憎織りなす日本への思いは、日本に対する接近感かもしれない。反日だけでは説明できない韓国人像を、反韓を主張する前に知っておいたほうがいいのではないだろうか。

韓国のような精神状態の個人を、ストーカーといいます。
ストーカーは犯罪であり、処罰の対象になっています。
警察は「ストーカー加害者を理解し、避けることなく、できることから一緒に協力していかなくてはいけない。絶交するなんてもってのほか、一番大事な人であり逃れることは出来ない間柄なんだよ。」って言わないでしょう?それどころか加害者に対しては、被害者に近寄ってはいけないという警告をしてくれます。
ストーカー側からの論理を恥じることなく述べて正当性を主張するというのはちょっと恐ろしいですね。
え゛!

■ 「反韓」で日本人は落ちぶれていいのか

 韓国は「日本は先進国だ」と思っていると同時に、自分たちが「日本を上回った」とも思っていない。これまでの自動車や電化製品をはじめとするハードの製品や技術だけではなく、今はソフトパワーの世界で日本はやはり先進国だと思っている。

 韓国もハード面ではいいところに来ているが、もはやモノではないと韓国人自身が思い始めた。特に、日本を訪れた人たちはソフトでも日本は先進国だと考えている。そのソフトとは、社会的秩序や安全、安心システム、清潔さ、人々の立ち居振るまい、サービス文化といったものだ。

 現在、日本で広がっている反韓は、基本的には国際的に大きくなった韓国の存在感とその特異な反日行動に刺激されたものだ。しかし、韓国自体を「とんでもないことをやらかす存在」と思い込み、そんな韓国のマイナス情報をせっせと集めて溜飲を下げているのは見苦しいと思う。韓国人に対し、日本人はそこまで落ちぶれる必要はない。

落ちぶれているという言葉を使い、反韓の日本人を皮肉ったのだと思いますが、落ちぶれていませんよ。確かに、どうでもいい韓国のマイナス情報を集める必要はないかもしれませんが、マスコミもどうでもいい韓国のプラス(?)情報をせっせと集めて公共の電波や雑誌で流していますよね。
現実を知るために、マイナス情報も見ることはバランスを取る上で優れた方法だと思います。

波線転載END



韓国人を理解しあえる隣人になるかもしれないという可能性は無いわけではありません。
真実を知れば、静かになる人が多いのではないかと思います。

なぜ韓国が必死になって嘘だらけの歴史を子供たちに教えているのか?
反日を叩き込まないと反日にならないからです。自然体では反日にできないことがそのことを物語っています。

日本統治時代を知る人がいなくなりつつある今頃になって、どうして統治時代を知らない人が反日に闘志を燃やしているのか?
これは死人に口なしと同じで、知っている人が生きていると嘘がばれて都合が悪いからです。
知っている人がいなくなる頃から、うそを堂々と大声で言えるようになりました。
真実を言うと、親日的だと法律で罰せられたり、社会的に制裁を加えられたり、殺されたりします。

韓国は日本の教育だけでなく何にでも内政干渉してきます。日本は反日教育を止めさせるという内政干渉ができないのでしょうが、日本が自分の立場を世界中で発信する権利と自由はあります。
政府にそれができないから日本人が余計に反韓本や嫌韓本を書くようになるのです。
嘘を言われてそのままということは普通の人間なら耐えられませんから、「情熱」をもって自分の無実を、相手の陰謀を訴えるようになるのです。

黒田氏がなんでこのような内容で東洋経済に話をしているのか?
もしかしたら、加藤元支局長絡みで韓国から頼まれてということはあるのでしょうか?
どういう形でもいいから韓国を擁護するようなことを発信してほしいと言われたとか・・・

そうだとすると、「テロに屈した」という感じですね。
加藤元支局長を人質にとって圧力をかける韓国政府はテロリストと発想が同じです。
日本から泥棒した仏像を返さない国家、そもそも竹島を盗んだ国家であり、犯罪国家なんですよね、韓国は。

この記事で述べている反韓本、韓国のマイナス情報を集めているという黒田氏の発言と、フランスで起きた新聞社襲撃事件について、私は通じるものがあると思いましたので、次回そのことについて書いてみたいと思います。




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コメント

2. Re:無題

>orangeさん

そうですね。
元凶は日韓の教育とマスコミ、その通りだと思います。

もうとにかく韓国に関する話題は耳にしたくもありません。
ストーカーみたいで気持ち悪いのに、日本から仲良くしようと呼びかけている人がいて、本当にやめてほしいです。
\(*`∧´)/

1. 無題

黒田氏の発言の真意は分かりませんが、東洋経済が文言を変えている可能性も否めないような気がします。

黒田氏の中には、韓国は取るに足らない存在であり、昔の韓国に比べれば現在はましになったという感覚があるのだと思います。そういう意味では客観的に見ることができていないとも言えます。

例えは悪いですが、猿に人間のように振る舞うのは無理だというのと同じような感覚を、韓国に対しても思っているのかもしれないですね。

あと、「反韓・嫌韓」という言い方は間違いだと思います。「真韓」というのが正しい言い方ではないでしょうか。

それと、元凶は日韓の教育とマスコミだと考えています。

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