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保守側にお願い!動物愛護団体を左翼側に追いやる愚行を止めてください。

動物愛護というと、どういうわけか保守が目の敵にして叩きますが、私は動物愛護団体の意見に共感することが多いです。でも左翼は大嫌いで自分は保守側にいると思っています。
だから今までも葛藤があります。

保守は日本の伝統というとどんなものでも守るという風に考えるのでしょうが、私は日本の動植物も日本人の仲間であり、守るべき存在だと考えています。そう、保守の範囲に動物が入ります。

しかし、肉や魚を食べるなとかそういうことは言いません。
無益な殺生はやめるべき、時代とともに無益の範囲も変わってくる、そう思っています。

神事というのは科学的ではありませんし、簡単にいえば気持ちの問題です。
昔から世界中で生贄がありましたし、中米や南米の植民地前の文明の本を読んでいて、あまりの残酷ないけにえに吐き気がしたこともあります。

カエルの生贄は、人身売買があり、奴隷がいたような昔なら誰も気にもしないでしょうが、そのような悪習が無くなってくると同時に、誰もが嫌悪感を抱かないような神事に変えることができるものです。
カエルの生贄を見ないと辛くてたまらない人はいないでしょうが、
カエルの生贄を見ると辛くてたまらない人はいます。
必死でカエルを殺せと言っている保守側の人を見ると、正直怖いと思いますし、自分の家族にそういう人がいないことを喜ばしく思っています。

昔は日本でも人柱といって、人間を生贄にしていましたが今はしていませんよね。
変えられないというのは「思考停止状態」です。

私は以前住んでいた近所に神社があり、そこへよくお参りやご祈祷に行っていたのですが、神社の方に聞いたことがあります。
「諏訪大社がカエルを神事といって残酷に殺していますが、そちらでは動物を使った神事はありますか?」
答えは、そういうことはしていないということでした。

神社本庁というのがあって多くの神社が傘下にいますが、そういうところで私のような意見を伝えることは出来るということで、お願いしたことがあります。
私と話した方は、私の気持ちがよくわかると言っていましたよ。

動物好きの人は、世話などが大変で時間がないために、政治的に右翼だとか左翼だとかあまり考えていない人が多いと思います。(もちろん政治的な人もいますけど、支えている多くのサポーターは違います。)

彼らはただ、動物が好きなんです。そして、そういう相手にしてもらえない人達を探す嗅覚が抜群に発達している左翼が、彼らに甘い餌をチラつかせて近づいてくるのです。
お互いに署名集めに協力するとか、一緒に抗議をするとかで数を集めたいからつい乗ってしまいます。(反原発運動などはその典型例です。)
だから、だいたい動物好きは左翼に利用され騙されて、あとから怒っったりしています。

彼らは移民なんか好きじゃないですよ。
動物を大事にしない国の人は嫌いです。だから先進国の人の方が好きです。
移民はほぼ全員動物を大事にしない途上国の人間ですから、そういう人が増えて、先日起きた事件のように、みんなが大事に飼っていた除草してくれる山羊を、ベトナム人が盗み、首輪だけ残して食べてしまったことなんか、腹立たしく思うのです。

移民が増えたら野生動物も飼育動物も酷い目に遭うのがわかっているので嫌いです。

捕鯨の記事も以前書きましたが、今でも考えは変わりませんので、捕鯨やカエルの神事についての善し悪しを議論する気はありません。

理解できない日本人が多いようですが、殺し方が残酷だというのが問題なのです。
中国や韓国が犬や猫を苦しめながら殺して食べる、日本人が鯨類を棒でたたきながら苦しめて殺す、これが問題なのです。

政府は保守層がアンチ動物愛護で盛り上がるのを知っているため、シーシェパードには断固とした態度をとると言って人気取りをしているだけです。
しかし、こんなところにしか断固とした措置がとれないところが日本政府の腑抜けといわれる所以でもあります。パンダ残念

反日勢力は捕鯨歓迎だと思います。彼らは過去の日本人を糾弾し、それに対して永遠の謝罪と服従を日本に求めています。
過去の清算をしてもまだ日本を責めるのは、世界に比類ない残虐性なのでちょっとやそっとの謝罪では済まないというキチガイじみた意見に自分自身が酔って制御できないからです。

現在の日本人の「蛮行」を世界中に知ってもらうことで、日本民族の残虐性を証明することができると考えているようですが、その格好の題材が「棍棒でイルカを殴り殺す日本の伝統漁法」というわけです。

他国の動物虐待をいくら日本語で叫んでも意味がありません。攻撃されているのは日本だからです。
捕鯨を止めてもマグロといっているから、譲歩すればますますつけあがる、そうかもしれませんが、捕鯨を止めれば、SSが引き下がらなくても、安堵してもうSSを用済みと考える人も世界には多いのです。

私は、捕鯨は日本を悪く思わせるために反日勢力が辞めさせないのではないかと思っています。
和歌山県太地町は二階俊博衆議院議員の選挙区でもあります。

「お前の父親はイルカ殺し」、これは事実ですが、これで怒るなら、どうして政府は「日本人全員の先祖は残虐非道なレイプ犯だ」という韓国のプロパガンダに断固とした対抗措置を取らないのか、不思議です。

治安を乱す可能性を言うなら、拉致事件の実行組織朝鮮総連が堂々といること、日本近海で外国船に遠慮して日本人が漁自粛していること、小笠原の海賊船のお粗末な対応、竹島は韓国領だと日本で宣言する韓国の修学旅行生入国が歓迎されていること、日本の神社仏閣で泥棒したり放火したりする韓国人のビザ厳格化が検討もされないこと、不法滞在者の強制送還が遅々として進まないこと、在日朝鮮人の長期土地不法占拠問題、外国人による領土の買い占め問題、沖縄や北海道で独立を煽る外国人勢力、そういったもっともっと喫緊の重大な事案を放置しているのはどうしてか?考えてみるといいと思います。

私は数年前、東北自動車道で鶏の移送車を見たことがあります。雪が降る中時速100キロくらいで走るのですが、皆さんそういう中で窓を開けて走る人いますか?
鶏は何段かに重ねられた金属のケージに入れられて、全く覆いもなく身動きできないほどぎっしり詰め込まれていました。

もうすぐ殺すのでしょうが、殺すことではなく、生きている状態があまりにも哀れで私は見ていて苦しくなりました。どうして死の直前まで大事にしてあげられないのか?社会の貧しさを感じました。

ご存知の方多いと思いますが、公明党にはこういう気持ちを汲み取ってくれる地方議員がいます。犬や猫のことで、私自身そういう経験があります。
犬を飼っていた創価学会の人で、虐待されていた数頭の飼い犬を見つけ、何度か飼い主を説得して、何人かで手分けして引き取った人を知っています。損得勘定なしで大事に可愛がっていました。

実際本丸が何をしているのか、そんなことはあまり皆さん知りません。
自分の住む地域で、身近な問題で、誰もが相手にしてくれない動物のことに耳を傾けてくれると、藁をもつかむ気持ちになることがあると思うのです。
本心からの動物愛護かどうかは知りませんが、そういう努力が公明党などにはあるのです。
だから勢力を拡大しています。見習うところでもあります。

動物愛護団体を好きになりたくないために、アラ探しをして悦に入っている人がいますが、私から見れば、自民党など権力側の底なしの闇と罪業とは比較にもならないくらい可愛いものだと思います。

ドイツを見てもわかるように保守は少数派で劣勢です。私達には賛同してくれる仲間が必要です。
初めから日本が嫌い、日本人が憎い、そういう左翼は敵であり組むことは出来ません。

動物愛護は左翼とか右翼とか、そういった考えとは別の次元で動きます。
彼らは、動物愛護の中国人や韓国人は褒め称えますが、犬や猫を苦しめて殺して食べる中国や韓国の習慣は嫌悪して抗議の署名などをしています。

保守側は、捕鯨を始め動物虐待の話になると「文化」や「伝統」を持ち出して必要以上に擁護していますが、その姿がどう見えるかというと、「東アジアは兄弟」に見えるのです。rabbit*ハァ*
慰安婦虐待も南京大虐殺も人肉食もさもありなん、なんです。

食文化といわれると「差別」を恐れて誰も非難しないかもしれませんが、内心軽蔑します。
軽蔑されてますます声高に言い訳をしても、理解されることは永遠になく、ずっと軽蔑されたままです。

保守の人はもっと利口になり、死守するところ以外は、せめて見て見ぬふりをして、仲間を増やさないといけないと思います。

動物愛護のほとんどの人は左翼ではないので、敵視せず、保守の側に引き寄せて勢力を拡大すべきだと思います。

誰かを守ろうとするところは通じるものがあるはずです。


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NEWS諏訪大社カエル串刺し神事に抗議 動物愛護団体「許すことのできない残虐行為」
J-CASTニュース 1月5日(月)19時29分配信

諏訪大社(長野県諏訪市)で続けられている伝統ある神事に動物愛護団体が「許すことのできない残虐行為」として抗議活動を行い、地元の人たちの間で困惑が広がっている。

 団体が問題視するのは、生きたカエルを串刺しにして神前にささげる「蛙狩神事(かわずがりしんじ)」。「異常な行事は子供への影響を考えても廃止すべき」としている。

■「ストップ ザ 生きカエルの串刺し!」と横断幕

 「蛙狩神事」は元日の朝、上社本宮で行われる神事。近くを流れる御手洗川に生息する蛙を捕まえ、矢で射ぬき、いけにえとして神前にささげる。その際、国家平安や五穀豊穣を祈願するという。

 犬猫の保護活動などを行う団体「全国動物ネットワーク」が抗議活動を行ったのは2015年1月1日朝だ。同団体によると、約5年前から地元団体が廃止を求めて活動しており、今回初めて関東や関西などから総勢11人が応援に駆け付けた。その際、

  「ストップ ザ 生きカエルの串刺し!代用品へのお願い」
  「命ある生き物への残酷な殺傷はやめるべき」
  「生きカエルの串刺しは、幼い子等に大人の残虐さを伝承するようなもの!」

などと書いた横断幕やプラカードの掲示し、チラシや冊子の配布を行った。

 団体代表者はJ-CASTニュースの取材に対し、活動の目的を「生きたカエルを串刺しにして殺す、動物虐待行為を止めるため」と説明する。これまで「カエルを人形にする」「射抜く所作だけにして、命を奪わない」などの代替案を提示していたが、諏訪大社から「今後も継続する」と断られた経緯があり、現場での抗議活動に踏み切ったという。

 地元紙の信濃毎日新聞や長野日報によると、団体メンバーは氏子らともみ合いになったり、御手洗川に入って抗議活動したりしたという。しかし、同団体は「実力行使による妨害はせず、懇願する形にしようと申し合わせており、もみ合いなどはなかった。川に入ったのも、独自に行動していたメンバーの1人が川に落ちただけ」と否定。「チラシの配布なども境内では行わず、違法行為は一切していない」と強調した。諏訪署によると逮捕者などは出ていないという。

諏訪大社、氏子らは困惑
 諏訪大社はJ-CASTニュースに対して「電話での取材には一切応じない」としたが、地元紙の取材には、

  「諏訪の伝統、文化であり、神事は守っていかなくてはいけない。静寂の中で行う神事の妨げになるような行為で困惑している」(長野日報)
  「長年受け継がれてきた諏訪信仰や氏子にとって特に重要な神事。(従来通りのやり方を)理解してもらいたい」(信濃毎日)

と答えている。

 蛙狩神事に関する本を出版し、同社を研究する原直正さんは「数年前からそういう動きがあったことは知っていたが、正月から気が重たかった」と率直に話す。地元の氏子らにも困惑が広がっているとし、「蛙狩神事は少なくとも鎌倉時代には記録がある歴史ある神事。狩猟の神様として各地の信仰を集めてきた伝統もあります。生き物として敬意を払った上でカエルを奉納していることを知ってもらいたい」と語った。

 全国動物ネットワーク側は、神事の歴史や伝統を認めながらも、「生きたカエルを串刺しにするような、痛みを与えて殺すいけにえ行為を廃止することは現代社会の流れ。命の軽視をやめてほしい」として、今後も活動を続ける方針だ。
波線転載END
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コメント

7. Re:Re:Re:Re:無題

>ナスタチウムさん
そうですよね。ありがとうございます。
ナスタチウムさんなら分かっていただけると思ってコメントを書き込みました。

今更ですが記事についてですが、諏訪大社のカエルの生け贄、串刺しは酷いですね。
初めて知りました。近くはないですが、もうお詣りしないでおこうと思います。
公明党はアメブロで悪い噂を聞いていましたが、愛ある行いをされているのですね。
見方を変えたいと思います。

6. Re:Re:Re:無題

>坂野さき子さん

どういたしまして。
動物愛護を標榜する団体は、しばらく見ていないと本当か嘘かを見分けることが難しいものが多いのですが、ご指摘の団体はHPを見ただけで変でした。

物言わぬ動物や弱者をダシにしたあくどい商売は許されないですね。
\(*`∧´)/

5. Re:Re:無題

>ナスタチウムさん
返信ありがとうございます。
その人のフルネームがブログタイトルだから名前を伏せたのに見てこれたなんて、さすがですね。

そうなんです。物言わぬ動物をダシにした悪どい商売です。
聞いていただき ありがとうございました。

また寄らせていただきますね。

4. Re:無題

>坂野さき子さん

コメントどうもありがとうございます。
教えてくださったブログ見てきました。
この団体は初めて知りましたが、これは動物愛護団体ではないと思います。
一種のカルトでしょうね。金儲けに動物をダシに使うことはよくあることです。

こういう団体が動物愛護法違反をしていたら警察に通報するなどして、それ以外は近寄らないほうがいいと思います。

世間の人には、動物愛護団体を悪く思いたいがために、偽の団体を探し出し、それで全部の動物愛護団体を代表するかのような見方はしてほしくないと思います。

真面目に取り組んでいるところも多いですし、そういうところが気の毒です。


3. 無題

動物チャネラーによるアニマルコミュニケーションの通信講座を受けてビックリです。

「人は心が浄化されればされるほど、肉が食べたくなります」

と書いてありました。

その通信講座には、アニマルコミュニケーションの能力が無くてもいきなり相談者から高額をもらったらできちゃうものです。とも書いてありました。

その動物チャネラーはコス○コの質の悪いホットドッグを喜んで食べてました。

その動物チャネラーはアメブロ書いてます。

「動物チャネラーI○○○の動物たちのホンネ」
というブログです。
名前は伏せました。
48000円くらいのぼったくり通信教育を販売しています。
前世が見えるとかアニマルコミュニケーションの一番の近道と書いてるけど、具体的な方法は書いてありません。

2. Re:無題

>orangeさん

orangeさんがおっしゃるような動物のおかれている環境は私も知っています。

ブログ内でも述べましたが、事の善し悪しを議論するとかみ合わないので、それをやる気はありません。

私が言いたいのは、日本を守るという志を共有できる可能性のある人々を左翼や反日団体に追いやるようなことは、保守の側にとって損だということなのです。

その計算すらできずに、自己主張ばかりしているのはいわゆる過激派と同じで、「保守は怖い人たち」という目で一般人から見られ続けるだけです。

左や反日の人達は少々の違いは無視して連携しています。
一番大事にしないといけないのは何かを忘れずに、無用な争いをせず、一般の人に考えを受け入れてもらう努力が、保守の側に足りないのではないかと憂えているのです。



1. 無題

動物愛護団体は左翼に利用されている面があるのですね。シーシェパードは目的のためには何をしても構わないというのが、そもそも間違えていますし、ナスカの件を見ても本当に環境保護する気があるのか疑問で、集金のために環境保護を利用しているような気がします。

捕鯨については、白人の人種差別が根底にあるように思います。アメリカはアラスカ沖で捕鯨をしていて、そこで捕獲しているホッキョククジラは日本が調査捕鯨の対象にしている鯨種よりも個体数が少ないと言われています。しかし、それについては全く言及されません。

クジラやイルカは賢い動物だから、殺して食べるのは反対という意見がありますが、それには違和感を抱いてています。賢くないなら食べて良く、賢いなら食べてはいけないというのは、ある意味差別ではないでしょうか。

カエルの生贄については、確かに残酷だと思います。しかし、一般の人の目に触れることはめったにありませんが牛や豚などの屠殺もかなり残酷なようです。知り合いが、仕事の関係で牛の屠殺の現場を見たときは、血の気が失せて気分が悪くなったと言っていました。

また、フォアグラの飼育方法も残酷で、餌や水をたくさん与えることで、途中で何割かのガチョウはしんでしまうようです。

また、白魚の踊り食いや、生きたエビをいきなり鍋に入れて調理するのも、味方によっては残酷だと思います。

動物愛護には私も賛成ですが、同時に人間は他の生き物を食べることによって生きていることも事実です。そういったことも含めて、単純には答えを出すのは難しい問題だと思います。

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