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誰もあなたの安全には興味がない! インド:日本人女性を集団レイプで5人逮捕  ※昨日の記事の追記

注意昨日の内容とは若干ずれがありますが、新たに報道されている内容を追記しました。
昨日の記事にも一度追記をしています。

2度目の追記 

Arrests in India over rape of Japanese woman
Last updated: 03 Jan 2015 23:14 アルジャジーラ

Indian police have arrested five men in connection with the alleged abduction and gang-rape of a 23-year-old Japanese tourist, officials have said.

The detainments, announced on Saturday, came after the alleged victim had filed a complaint through the Japanese consulate in the eastern Indian city of Kolkata.

She said she had been staying in a budget hotel in the city in November when three local men who spoke Japanese befriended her and took her to the seaside resort of Digha in the state of West Bengal.

According to Kolkata police, she said they had robbed her of $1,200 using her ATM card, and then took her to Bodh Gaya, a major Buddhist pilgrimage and tourist centre in the eastern state of Bihar.

There, she alleged that two more men joined them and raped her.

"We have arrested three people from Kolkata and two from Gaya in Bihar in connection with the incident," said Pallav Kanti Ghosh, a senior police official in Kolkata.

He also said two of the suspects had been charged with gang-rape.

The incident has again turned the spotlight on the safety of women in the world's largest democracy.

Millions of Indians took to the streets in 2012, after a medical student was gang-raped and killed in New Delhi, to demand official action to reduce the number of assaults on women.

Source: Agencies
波線転載END

~~~~~
インドの警察は23歳の日本人女性を監禁レイプした容疑で5人を逮捕しました。

コルカタの日本総領事館を通じて被害者から被害届が出された事を受け、土曜日に警察が発表しました。

被害女性の話では、11月、日本語を話す人の現地男性と友達になり、西ベンガル州のディアというビーチリゾートに連れていってもらうまでは、コルカタの低価格ホテルに滞在していました。

コルカタ警察によりますと、彼女はATMカードで$1,200奪われたあと、仏教の聖地で旅行者センターのあるビハール州のブッダガヤに連れていかれました。
そこで新たに人が加わり、彼らにレイプされました。

コルカタの警察幹部であるPallav Kanti Ghosh氏によれば、コルカタで人を逮捕し、ビハール州のガヤで人を逮捕したということです。
2人の容疑は集団レイプです。

今回の事件は世界最大の民主主義国家での女性の安全に対して改めて注目を集めることとなりました。

インドでは2012年、ニューデリーで医療関連の学生が集団レイプされ殺された事件があり、何百万人ものインド人が女性への暴行を減らすため行政側の行動を求めてデモを繰り広げました。
波線END

事件の大筋は同じですが、若干違いもあります。しかし、事件の性質からあまり正確な詳細は出てこないと思われます。

ただ、ガイドが一味だったこと、日本語が堪能な現地人に騙されたこと、これらは一致しているようなので、そういう情報だけでも為になります。

外務省は昨年から今回の事件を知っていたのですが、ホームページを見て最初に大きく注意喚起するような書き方はしてくれていません。通常の犯罪のようにひっそりと書いてありました。
これでは見落としてしまいますし、真剣に国民に呼びかけて守ろうという意気込みは感じられません。
やはり自分で日頃からネットなどでTVが伝えない情報を知る努力をして、見聞を広めておくことが大事だということがわかります。

外務省も旅行会社も海外交流が好きなんです。好きというより飯の種なんです!
日本人を海外へ、外国人を日本へ、この流れを止めたくないので、旅行しようとしたときに身近にいる専門家は積極的に大声で危険だということを教えてくれません。よく考えれば当たり前のことですね。
こういう事件が起きても、被害者が気の毒というよりは、このせいでインドへの観光客が減ったら困るとか、渡航者数が減ってしまうと困るとかそういうことしか考えていません。

他文化強制(=多文化共生)主義者はインドへの偏見が起きたら困ると思っています。
せっかく地方自治体や教員を使って、外国人と仲良くすることが正義であると教え続けたのに、外国人にフレンドリーな気持ちを持たなくなるとせっかくの苦労が水の泡です。

このように、
誰もあなたの安全には興味がないということをしっかり理解してください!

国ごとに覚える必要はありません。どこも日本より危険不衛生犯罪率が高く、野蛮だということを覚えておきましょう。

男性は行けるところでも、女性は行くべきでないところがたくさんあります。
男女同権のフェミには腹立たしいことでしょうが・・・

女性にアドバイスをするとしたら、安全にはある程度お金を使わないといけないということです。
現地で自分でアレンジするなら高級ホテルからオプショナルツアーを申し込んだり、車を手配したり、高くつきますが安全性が増します。
実は日本からのパック旅行は安心だったりするので、そういうのもいいと思います。

服装も、日本でよく見る肌の露出が多い服は、外国の売春婦が同じような格好で路上にいるのを目撃しましたので、勘違いされないようにおとなしい服装の方がいいと思います。
それと、女性の一人旅、これはやめるべきでしょうね。

一応外務省の情報も載せておきます。

外務省海外安全ホームページのインド情報には以下の文言があります。

[女性への性的暴行]
 インドにおいては犯罪の中でも性的暴行事件は高い水準で発生しており,最近では外国人女性をねらった事件も増加しています。デリー,アグラ,ジャイプール,ブッダガヤ等では,邦人女性旅行者が複数のインド人に性的暴行を受けた上に金品等を奪われる事例が発生しています。女性の単独行動や夜間の外出,夜間のオートリキシャ等の利用は危険であり,避けるようにしてください。また,旅行中に近づいてくるインド人に対し,曖昧な態度をとることは,相手に誤解を与えることになりかねませんので,はっきりと断ることが大切です。

在コルカタ日本総領事館の安全の手引きには以下の文言があります。

流暢な日本語で、甘いほめ言葉やおだてを言う人には関わらないようにしましょう。



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関連記事:インド警察、日本人女性への集団性的暴行で3人を逮捕 2015/01/03

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